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【世界遺産】絶景すぎるイマーム広場で中世イランに思いを馳せる / 魅惑のイスラム建築

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その繁栄ぶりからかつて「世界の半分」とも呼ばれたイスファハン。その街の中心にあるのが、世界遺産・イマーム広場です。

・王の広場 イマーム広場は、かつて「メイダーネ・シャー」(王の広場)と呼ばれ、1598年にイスファハンへ遷都したサファヴィー朝のアッバース一世により建設されました。ユネスコの世界遺産に登録され、イラン最大の観光地であるとともに、地元の人々の憩いの場にもなっています。

・イマーム・モスク イマーム広場の一番奥にあるのがイマーム・モスクです。イマーム・モスクは、サファヴィー朝のイスラム建築を代表する建物とも言われ、青色のタイルで装飾されたドームが特徴的です。

一つ一つの装飾が複雑に細かく書き込まれており、下から見上げたときの吸い込まれるようなインパクトは圧倒的です。

・巨大なバザール 日没後のライトアップも幻想的で美しいです。広場を囲む長大なアーケードは、数多くのお土産屋が並ぶバザールになっています。

陶器、絨毯、伝統衣装やアクセサリーなど、様々な伝統工芸品が売られています。

中央の小さい壺のようなものはアイライナーです。イランの伝統工芸品はまさに職人芸とも言えるような非常に緻密な装飾が施されたものが多く、職人の高い技術力が伺えます。外国人観光客にも人気の工芸品、ミーナカーリーです。イマーム・モスクの外装のような繊細な装飾と、目に優しいペルシャン・ブルーが魅力的です。

ゆったりとした時が流れるイマーム広場。訪れた際は、中世イランにタイムスリップした気分でペルシャの伝統美を存分に味わってください。

もっと詳しく読む: イマーム広場で中世イランに思いを馳せる(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2019/06/03/meidanemamesfahan/


執筆者:Photrip



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