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【実録】職場恋愛で彼氏をゲット♡40代独女が心がけていたことって?

目次

職場恋愛は、周りの目が気になったり仕事に影響するのが怖かったりと、好きな男性ができてもなかなか積極的にアプローチしていけない、と悩む40代独女は多いかもしれません。

確かに相手に迷惑をかけるようなやり方だとマズいけど、職場恋愛で彼氏をゲットした40代独女は「相手の気持ちを忘れないアプローチ」を続けていました。

実際にどんなことを心がけていたのか、職場恋愛が成功した女性に聞いてみました。

 

彼の仕事に手出しをしない

 

・「彼氏は途中入社してきた年下くんだけど、好きだからってあれこれ手伝わないようにしていました。

相手にとっても良くないし、『訊かれたら答える』スタンスでしたね。

でも、気づかないミスもあるのでこっそりフォローしていたら、『いつもありがとうございます!』って。

彼から告白されたとき、

『俺のやることを信じてくれて、ちゃんと見てくれているのがうれしかった』

と言われました」(36歳/看護師)

 

・「以前、好きな同僚の仕事ばかり手伝う女性社員がいて、周りからの評判も良くないしその同僚も困っているのを見て、自分はこれはやめようと思っていました。

男の人にとって、何でも仕事を手伝われるのってストレスじゃないかなと思います。

それから好きになった違う部署の男性とは、お互い業務の報告はするけど下手に手を出さないように気をつけていて、周りにも気づかれずにいい雰囲気を保っていましたね。

付き合うようになってからも、お互いの仕事は見守る感じです」(40歳/総務)

 

★ 同じ職場なら、好きな人の仕事は手伝いたい、役に立ちたいと思うのは当然かもしれません。

ですが、それが本当に好きな人のためになるのか、また社内での立場はどうなるのか、冷静に考える頭が必要です。

恋と仕事を並べて考えてしまうと、相手の迷惑になる”手出し”になることも。

お互いの状況や立場に添った言動が肝心です。

 

個人的なことは休憩中などリラックしているときに話す

 

・「好きになった人は営業で、毎日忙しくて社内でゆっくりできる時間ってお昼休みに帰ってきたときくらいしかなかったので、話しかけても迷惑だろうなと思っていました。

仕事以外の話がしたかったし、退社前なら聞いてもらえるかも、と『今いいですか?』と声をかけていたら

『いつも気を使ってくれてありがとう』

と気づいてもらえました。

それから仕事が終わったタイミングで向こうからも話しかけてくれるようになって、距離が縮まっていきましたね」(37歳/販売)

 

・「前は、休憩のたびに好きな人の席に向かっていたのですが、『ちょっと休みたいから』って逃げられたときがあって、あ、ダメなことをしていたんだなって気がついて。

それからはお昼休みとか相手がリラックスしているのを見てから話しかけるようにして、個人的な話題も仕事中は避けました。

私が変わったのに気づいてくれたのか、彼もいろいろと答えてくれるようになってうれしかったですね。

付き合うまではそれからもいろいろあったけど、

『職場で押しが強いのは正直しんどい』

って彼の本音が聞けたのは良かったと思っています」(36歳/事務)

 

★ 話したいときにすぐ近くにいるのが職場恋愛の良いところではありますが、相手の状態を無視した声のかけ方は、相手にストレスやプレッシャーを感じさせることも。

プライベートなことを話したい、仕事以外の話題で盛り上がりたいときでも、話しかけるなら「相手が聞いてくれそうなとき」を見極めるのが大切です。

「職場で押しが強いのは正直しんどい」は、多くの男性から聞く声でもあります。

 

「おはよう」や「お疲れさま」を欠かさない

 

・「気になる人が違う部署だったので、出社して入り口で会ったときとか帰るタイミングがかぶったときとか、必ず挨拶をしていました。

少しでもしゃべる機会がほしかったんだけど、ある日ドアから入る彼の後ろ姿を追いかけたら

『わざわざ走ってきたの?』

と笑ってくれて、好意がバレたならもういいか、とそれからは開き直って話しかけていましたね。

でも、挨拶していたのがきっかけで彼も私に興味を持ってくれたし、続けていてよかったなと思います」(35歳/公務員)

 

・「声をかけても不自然じゃないのって、『おはようございます』とか挨拶ですよね。それから会話のきっかけを作っていました」(37歳/サービス)

 

・「同じフロアに好きな人がいて、社員が大勢いるので私は全然目立たないんだけど、何とか姿を見つけて『お疲れさまです』だけは言うようにしていました。

その人も『ありがとう。あなたもお疲れさま』って返してくれて、それから一緒に帰ったりお茶するようになったり、『いつも声をかけてくれるのがうれしい』と言ってくれました。

自分の存在に気づいてもらうのって大事!」(39歳/販売)

 

★ 「おはようございます」や「お疲れさまです」などの挨拶は、すぐできるし会話のきっかけにもなるし、何より自分を覚えてもらうために有効な声がけです。

続けていればそこから関係が発展することもあり、挨拶は男性にとっても好意的なアクション。

日常のささいな瞬間でも、「いつも挨拶してくれる」女性の存在は決して軽いものではありません。

なかなか近づけない、と悩む40代独女こそ、まずは笑顔で声をかけることを心がけたいですね。

 

 

話を聞いてみると、職場恋愛が成功した40代独女たちがやっていたのは「相手に配慮した言動」であることがわかります。

一方的に恋心を押し付けるのではなく、お互いにストレスにならないような接し方や言葉を心がけていたのですね。

その気持ちが男性にも伝わり、関心を引けたのが関係を進める一歩になったといえます。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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