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【40代の夏モテ肌】男性が触れたくなる!ドロドロ回避のしっとり肌メイク

目次

男ウケする肌を狙いたい40代女性にとっては、この時期、意外と悩むのが「ベースメイクの崩れ」でもあるのでは。

実際、40代の肌は気候によって不安定になりがちなうえに、ちょっと油断すると、メイク崩れによる“ドロドロ肌”を招いてしまう残念な展開もありがちです。

ところで、資生堂が389名の男性に実施した「男女800人に聞く!夏のデート大調査」によれば、デート中、相手の女性の顔に触れたくなるのは、圧倒的に“しっとりした肌”なのだそう。二択で質問をしていた“さらさら肌”と回答と比較すると、その数、なんと2倍にもなっていました。

となると、夏のモテは清潔感のある「しっとり肌」を目指すのが、近道に。

でもこの「しっとり」、ややもすると40代は「べっとり」になりがちなだけに、デート用の肌を仕込むには、ちょっとしたコツが必要でもあります。

時短美容家の私、並木まきが、40代の夏モテ肌を目指すに欠かせない、3つのハウツーをご紹介します。

 

モテ肌は「しっとり」がキーワード!40代がべっとり肌にしないコツ1:皮脂をフォローする下地を使う

しっとりとした質感の肌に仕上げるには、気温が高い時期であっても、乾燥が大敵に。

 

でも、“しっとり”を意識しすぎて“べっとり”になってしまうのは避けたいため、仕込みの段階で皮脂をフォローする機能がある下地を用いるのが得策です。

 

下地を用いずに仕上げた肌だと、皮脂が出てきたときにファンデーションの油分と混ざって、ドロドロとした見た目にもなりがち。

 

それをカバーすべく、皮脂を目立たなくする下地を使っておくと、モテ肌メイクが叶います。

 

ちなみに、40代の肌はモテを狙うわけではなくとも、部分的なベタつきが出やすい傾向も。そういったお悩みにも、下地のパワーは侮れません。

 

モテ肌は「しっとり」がキーワード!40代がべっとり肌にしないコツ2:仕上げのパウダーは封印

ベースメイクの仕上げには、ルーティンとして、無意識にパウダーを使っている40代女性も決して少なくないはず。

 

最近では、皮脂を吸着して、さらさらとした質感に見せてくれるパウダーも数多く揃っています。

 

しかしこういったパウダー類は、塗った直後には透明感のあるさらっとした肌を実感できても、時間がたつにつれ、部分的な乾燥やメイク崩れを招く要因になってしまうことも。

 

そして、夏場における40代の肌は「塗れば塗るほど」に、メイク崩れが目立ちやすくなる傾向も否めません。

 

汗をかきやすい時期に、しっとりとした清潔感のある肌に見せるには「できるだけ塗らない」のも、メイク崩れを防ぐコツのひとつ。

 

最低限のコスメで整えたほうが、べっとりとした見た目を避けやすいです。

 

 

モテ肌は「しっとり」がキーワード!40代がべっとり肌にしないコツ3:粉っぽいチークは避ける

チークを頬に塗ると、即座に健康的な雰囲気に見せやすいため、40代には欠かせないコスメと言っても過言ではありません。

 

しかし、どんなに美しい発色のチークでも、“粉っぽさ”を感じさせた時点で、夏の肌ではファンデーションとの色の境が目立ち、ドロドロのイメージにも見えがちに。

 

せっかくの肌づくりも、チークのせいで台無しになってしまうパターンもあるのです。

 

40代が、艶っぽいしっとり肌を仕込むなら、粉状のチークよりも、断然にクリームやウォータータイプのチークが便利。

 

艶っとしたみずみずしさが頬に加わるだけで、肌全体がしっとりとした印象に見えやすく、モテ肌を狙うコツにもつながります。

 

 

「しっとり肌がモテる」とわかっても、とかく不安定になりがちな40代の肌だと「しっとり」が「べっとり」になりがちなのも実態。

40代は、気温が上がる時期に、なにかとベースメイクの崩れが気になる年代でもあるだけに、仕込みの段階から「べっとり」を避ける工夫で乗り切っていきましょう。

 

参考:男女800人に聞く!夏のデート大調査(インテグレート調べ)

 

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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