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セールでも絶対購入NG!40代女性が「大後悔」した6つの【スカート】【パンツ】

目次

一部夏セールも始まり、お得に服が買える今の時期。ちょっと時間が空いた時にお気に入りのブランドをのぞいたり、通勤時間や寝る前の時間を利用したネットショッピングがちょっとした楽しみになっている人も多いのではないでしょうか。

中でもお財布に優しく、罪悪感を持ちにくいプチプラブランドの服ならなおさら気軽に買ってしまいがち。

でも、中には勢いで買って後悔するアイテムがあるのも事実です。今回は、アラフォー女性たちが失敗したプチプラのスカート&パンツについてヒアリングしてみました。

 

■後悔しがちなスカートって?

柄も素材もデザインも幅広く揃うスカート。オケージョンに使えそうなキレイめなものから、カジュアルな休日向きのアイテムまで幅広く揃うスカートは、何枚持っていてもつい買い足ししがちなアイテムです。さすがにミニ丈を買って後悔したという人はいませんでしたが、中には意外な理由で後悔したという人も……。

 

1・人とかぶりがちな「花柄のロングスカート」

「休日に、プチプラブランドの花柄ロングスカートを履いて、女友達と新作の映画を見に行った時のことです。値段の割に可愛いし、ロング丈なので足さばきもよく、女性らしい気分になれてお気に入りの一枚になりそうだな、と思っていたのですが……。なんと前方の列の座席に、私と同じスカートを履いた20代前半の女性を発見しました。しかも、着こなし方もおしゃれで、すごく似合っていて……急に自分が若作りしているような気分になり、恥ずかしくて仕方ありませんでした。気のおけない女友達だから、そのことを伝えて笑い話にしてくれましたが、もしこれがデートだったらと思うとゾッとします(42歳・広告営業)」

 

プチプラブランドの人気アイテムは、街でかぶってしまうことが多いもの。中でも、ブランドを特定しやすく見た時の印象が強い花柄は、たとえかぶっていなくても、見る人が見れば一目でわかってしまいます。パッと見が可愛いので、つい欲しくなる気持ちもわかりますが、プチプラブランドでは、ベーシックな無地を選ぶ方が無難かもしれません。

 

2・裏地が短い「レースの膝丈タイトスカート」

「先日、会社にも食事にも使える、綺麗めなレースのタイトスカートを購入しました。色はベーシックなネイビーを選び、試着した時もプチプラでも品良く見えると満足していたのですが……。実際にそれを会社に履いていった時、隣の席の仲のいい同僚から『今日何かあるんですか? すごいセクシーですよね』と言われてびっくり。試着室で立っていた時には気にならなかった裏地が、座り姿勢のデスクワーク中にずり上がって、太ももが丸見えに。慌てて立ってスカートを直しましたが、確かにちょっと裏地が短すぎる……。タイツを着用する時期ならありかもしれませんが、それ以来、このスカートをはくタイミングが見つからず、このままお蔵入りになりそうです(39歳・医療系事務)。」

 

ターゲットや世代を細かく絞り込んだ昔のブランド戦略と違い、今時のファッションは比較的いろんな世代の人が問題なく着用できるアイテムが揃っています。でも、デザインが若めのプチプラブランドでは、大人の女性に優しくないアイテムも。今回の裏地問題もその一つですが、試着室で見るだけでなく、動いた時にどう見えるか、できれば座り姿勢や後ろ姿までチェックした方が失敗することも少ないので、念入りにチェックしてみてください。

 

3・ウエストがもたつく「ギャザースカート」

「期間限定で安くなっていた、エアリー素材のギャザースカート。ウエストもゴムだし、長さもあり素材も悪くなさそうだったので、夜中にネットショッピングでポチッと購入しました。後日自宅に届いたので、スカートを手に取ると、写真通りの今年らしいカラーでお気に入り。でも、鏡の前で試着してみたところ、トップスをインすればギャザーとゴムで二段腹に、トップスをアウトすると広がったスカートのせいで体型がどっしり着太りして見える! 正直モデル画像に騙されたような気分です……(43歳・歯科衛生士)」

 

ウエストギャザーのエアリーなスカートは、風になびいて華やかに高見えしているモデル着用の画像に釣られて購入すると、自分で着用した時にがっかりしてしまうことも。細い人でもボリュームが出やすいアイテムなので、お腹周りが気になってくるアラフォー世代には難易度が高めです。薄くテロッとした素材はボディラインを拾いやすいので、実際に店頭で手に取り、必ず試着してからの購入がおすすめ。すでに買ってしまった人は、スリット入りのロングワンピースに重ねて裾だけ見せる着こなしならお腹周りがスッキリ見えます。

 

■落とし穴たくさんなパンツって?

お仕事用のきちんとパンツから、リラックス感のあるワンマイルパンツまで、安心感のあるパンツはアラフォーに欠かせないアイテム。着回しのことを考えて、比較的ベーシックなものを選ぶ人が多いため、スカートよりも失敗しづらいアイテムですが、中にはこんな落とし穴もありました。

 

1・裏地が気になる「白のリラックスワイドパンツ」

「休日やランチに使える、白のリラックスワイドパンツを購入。大手のネット通販で見つけたのですが、裏地ありと記載されていて、商品のレビューも悪くなかったので、安心して購入しました。でも、実際届いてみたら、裏地がシャカシャカと肌触りが悪く、せっかくのリラックス感が台無し! しかも、裏地の丈感が中途半端なので、変な透け感が気になってしまって……。裏地があるからと油断して、試着せずに購入した私が悪いのですが、返品するにも返送料を考えると金額が中途半端で、結局着ないまま手元に置いてあります(45歳・医療系事務)」

 

ごまかしが効く濃色カラーのパンツと違い、白をはじめとした淡い色のパンツは、どんなデザインでも試着がおすすめ。室内で見たときは大丈夫だったのに、自然光の下にいったら透けていたということもあるので、白のパンツはプチプラで探すのが難しいアイテムの一つです。生地感の差が目立ちやすいので、迷ったらやめるか、黒やネイビーなどの高見えしやすい無難カラーを選ぶと後悔が少ないかもしれません。

 

2・ウエスト周りが窮屈な「ハイウエストジーンズ」

「インスタやネットニュースで話題のプチプラデニムを購入しに、店舗へ行ってきました。股上が深いハイウエストタイプのストレートで、スタイル美人に見えると期待して試着してみたところ、あまり伸びない生地なのでしゃがむとお腹が苦しい……! それに、トップスをインすると、なんだかお尻が長く大きくオバさん臭く見えました。今回は、購入する前にやめましたが、ネット通販していたら確実に買って失敗していたパターンだと思います。SNSに踊らされず、自分に似合うかどうか確かめるのが大事だと思いました(38歳・保育士)」

 

アラフォー世代になってくると、どうしてもお腹周り中心にお肉がついてくるもの。ハイウエストタイプのデニムはたくさん出ていますが、くびれのないぽっこりお腹には不向きなデザインです。トップスをインした時に、ヒップラインが強調されやすいのもハイウエストが難しい理由のひとつ。プチプラブランドのデニムはデザイン豊富なので、何本か履き比べして体型に合うものを選ぶのがおすすめです。

3・短足&脚が太く見える「クロップド丈のリネンパンツ」

「サラッと着られるリネン素材のパンツを探していて、ゆったり履けるテーパードシルエットのものを購入しました。プチプラだからと、色も冒険してイエローをセレクト。はき心地もいいし、いい買い物したなと思っていたのですが、街を歩いていてガラスに映った姿がなんだか田舎の母みたい……。ヒールなしの靴を履いていたけど、それにしてもウエスト〜太ももが太く、足は短く見えてバランスが悪く見えました。さらに数回はいただけで、なんだか膝が出てきてしまい、シワシワで貧乏くさい印象に。結局ゴミ箱行きになりました(45歳・美容師)」

 

プチプラブランドのパンツは、国籍・年代を問わず多くの人が着用できるように、ウエスト〜太ももまでがゆったりしているものが多いので、痩せ型の人にはもたついてしまうことも。特にクロップド丈のパンツは、身長や体型に合っていないと短足に見えることがあります。さらに膨張色のイエロー、かつ素材がナチュラルなリネンなので、アラが目立つ結果に。パンツは体型に合っているかどうかが高見えのポイント。美脚に見えないものは、購入を見送りましょう。

 

以上、いかがだったでしょうか。今回は実際に40代が失敗したと感じたエピソードをご紹介しました。同じアイテムでも、もちろん人によっては高見えする場合もありますが、プチプラだからと勢いで購入してしまうとあとで後悔することも多いので、セール期間中でもボトムは試着してから購入を決めた方が良さ


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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