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買ってよかった! 時短&ラクできるキッチングッズ3つ【使い勝手レポ】

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料理はなるべく短時間でラクに済ませたい!だけど、むやみに便利グッズを増やしても、逆にキッチンが使いにくくなる場合もありますよね。もの選びに厳しい片づけの専門家が「これは買ってよかった!」と思えるキッチン時短グッズを、特徴や使い勝手とともにご紹介します。

こんにちは。鎌倉のライフオーガナイザー®むかいはらゆかです。

忙しい毎日。料理はなるべく短時間で済ませたい!と誰もが思いますよね。

短時間で料理するためのキッチングッズはいろいろありますが、安易に便利グッズを増やしてしまうと、キッチンにものがあふれてしまい、かえって使いにくくなってしまいます。

私は片づけサポートという仕事をしていることもあって、特にもの選びや購入には慎重になり、むやみにものを増やさないよう心がけています。

そんな私がここ1年で「これは買ってよかった!」と実感しているキッチングッズが3つあります。その使い勝手や時短効果をレポートしましたので、よかったら参考にしてくださいね。

ニンニクの皮むきが楽になる「ニンニク皮むき器」

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ニンニクの皮をむくのって地味に時間がかかりますよね。その問題を解決してくれるのがこの「ニンニク皮むき器」です。

根元に包丁を入れてから、この皮むき器にニンニクを入れごろごろ転がすと、簡単に皮がむけます。

ニンニクを5個ほどむいて時間を測ってみたところ、包丁を入れてから皮をむききるまでにかかった時間の場合は、15〜30秒くらい。一方で、皮むき器を使わずに包丁と手で皮をむいたときは、30秒から1分くらいかかりました。

時間の差は30秒ほど。あれ?測ってみると時間差に関しては意外と少なかったです。

ですが、使うたびに「これは便利だな~!」と感じています。単に時間的メリットだけでなくて、皮がむけないときのイライラが減り、においが手につきにくいことも、便利と感じる大きなポイントとなっているのだと思います。

私が使っているのは1年ほど前に「フライングタイガー」で購入したもの。100円ショップにも「ガーリックピーラー」などという名前で売っています。他にも同様の商品を下記に挙げていますので、よかったらチェックしてみてくださいね。

材料を入れて振るだけで完成♪「ドレッシング計量カップ」

市販のドレッシングをほとんど買わないわが家では、ドレッシングはその都度作ることが多いです。

そんなときに便利なのがこの「ドレッシング計量カップ」。

本体の横に目盛りがついていて、専用のレシピ通りに目盛りに合わせて材料を入れて、フタをして振るとドレッシングが完成します。

フレンチドレッシングで調理時間を比較!

実際フレンチドレッシングを作って、調理時間などを比較してみました。

この計量カップがないころは、ドレッシング作りといえばまずはレシピ検索から。私は自分の舌に自信がないので、ちゃんと作りたいときはスマホやパソコンでレシピを見ます。まず、レシピ検索におよそ1分。

次にスマホやパソコンの画面を見ながら、小さなグラスに計量スプーンでお酢、サラダオイル、塩などをそれぞれ測り入れて、小さな泡だて器でカチャカチャと混ぜます。この調理時間に3分かかり、検索時間まで入れると合計4分でした。

いっぽうこの「ドレッシング計量カップ」は、付属のレシピを見ながらカップに直接オイルやお酢を入れて、ふたを閉めて振るだけ!計量スプーンや泡立て器を使わずに、約1分でフレンチドレッシングが完成しました。

フレンチドレッシングは時間が経つと分離してしまうので、これまでは食べる直前に食卓で泡立て器でカチャカチャ混ぜており、そのあとの泡立て器の置き場に困っていました。

ですがこの計量カップなら、フタをして振るだけで他に道具はいらないので、その点の不便さも解消!もちろん洗い物も、わずかですが少なくなりました。

検索していた頃よりレパートリーも増加♪

上の写真は「クリーミーごまドレッシング」。こちらも約2分半でできました。今まではレシピを検索するも作るのも面倒で、いつも同じようなドレッシングしか作らなかった私。

この計量カップを買ってからは気軽にいろんなドレッシングを作れるようになり、検索していたときに比べて、ぐんとレパートリーが増えました!

レシピにない他のドレッシングや、お料理で使うタレなんかも、この目盛りを利用してラクに作ることができます。

「簡単にできる」と料理がラクに楽しくなるんだなぁと、時間だけでないメリットも感じています。

私が購入したのはこの半分の50mlサイズ。高さはフタを入れても8センチほどで、引き出しにも入るサイズです。

見ためも良くて機能的!「耐熱ガラス容器」

こちらは電子レンジやオーブンにも使える耐熱ガラス容器です。料理の下ごしらえにも使えるし、そのまま食卓にも出せる美しさで、食器として保存容器として、わが家では大活躍しているアイテム!

容器の大きさもそれぞれ使い勝手がいいものばかり。大きなサイズはおかずをたくさん作ったときにまとめて食卓に出せますし、小さいサイズはおかずがちょこっと残ったときに保存するのにぴったりです。

収納時はフタを外して同じサイズのガラス容器を重ね、フタはカゴにまとめて入れています。

マッシュポテトを作って調理時間などを比較してみました

こちらも実例をご紹介。この容器を使ってマッシュポテトを作った場合と鍋を使った場合とで、調理時間や使い勝手を比較してみました。

まず、ジャガイモを洗って切るまでは同じ。

鍋を使う場合は、ボウルにジャガイモと水を入れてアク抜きしたあと、鍋でジャガイモを茹でます。柔らかくなったら火からおろし、余分な水分をざるで切って、ジャガイモを潰し、牛乳とバターを温めたものを加えて味を整えます。

茹でるのに15分、水を切ってから潰して味を整えるのに5分、計20分かかりました。

「おまかせ調理」でキッチンから離れられる!

一方、耐熱ガラス容器の場合は、ジャガイモを水にさらしたあと、水を切ってそのままの容器でレンジで約12分加熱。柔らかくなったところにバターを入れて潰し、さらに牛乳を少しずつ入れながら味を整えるだけ!トータルで15分ほどかかりました。

調理理時間の差は5分程度でしたが、耐熱ガラス容器のほうはレンジにおまかせしている時間が長く、そのあいだキッチンから離れることができます。レンジに調理をまかせて洗濯物を取り込んだり、場合によってはお風呂に入ったりもできるのです。

小さなお子さんがいるご家庭や、火を使う時間を短くしたい夏場などは、特に大きなメリットだと感じています。

洗い物の量に大きな差が!

さらに、終わってからの洗い物の量にも差がありました。

鍋の場合は、鍋とザル、牛乳を温めた容器など、たくさんの洗い物が出たのに対し、耐熱ガラス容器の場合は、容器そのものとマッシャーだけですみました。これは洗う手間はもちろん、お皿を拭いてしまうときも楽ですよね。

うちは食洗機はなく洗い物はすべて手作業なので、特にそう感じました。 (耐熱ガラス容器のフタは、食洗機使用不可の場合がありますので、ご注意ください)

フタがあるから意外な場面でも大活躍!

さらに使ってみて、意外なところでも活躍できることがわかりました。

それは子どもにおやつを出すとき!息子の友達が遊びにきたときに、おやつの時間の前にお菓子や果物を入れて準備をしておくことができるのです。

おやつの時間になったらフタを開けてさっと出して、余ったらお菓子がしっけないうちにフタをして冷蔵庫にしまえます。また、うちにはネコがいるので、このフタはネコのつまみ食い防止にも一役買っています。

お客様用食器やお菓子を出すための器など、「その用途にしか使わない」食器は持ちたくなかったので、下ごしらえからおもてなしまでいろいろな用途で使えるこの耐熱ガラス容器は、とても重宝しています。

まとめ

今回いろいろ使い比べてみて思ったのは、「簡単にできると料理が楽しい!」ということ。料理って毎日のことですから、「楽しくできる」ってことをもっと大切にしてもいいんじゃないかな、と思っています。また、簡単にできるためには「時短でできる」というのもやはり外せないポイントですよね。

ただ、楽しいから、時短になるからといって便利グッズやかわいい雑貨を増やしすぎると、それはそれで使いにくくなってしまいますよね。楽しさ・時短・使いやすさのバランスを取ることが大切だと思います。

あなたの快適なキッチンライフの参考になればうれしいです。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て



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