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鈴鹿サーキットへ家族で行こう!子連れでの楽しみ方ガイド

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目次

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鈴鹿サーキットといえば、家族で遊びにいくアミューズメントスポットとしても大人気。遊園地をはじめとした、さまざまなサービスとともにその魅力をご紹介します。

泊りがけで鈴鹿サーキットにGO!

鈴鹿サーキットといえば、モータースポーツ。スポーツカーがものすごいエンジン音を立てて、高速で走り抜けていく様は圧巻です。実は、この鈴鹿サーキット、家族で遊びにいくアミューズメントスポットとしても最高なんです。

鈴鹿サーキットに家族連れが殺到する理由とは?

鈴鹿サーキットは、バイクや車に興味がある人じゃないと楽しめないのでは? なんて思う方もいるかもしれません。いえいえ、そんなことはありません! 誰もが楽しめる遊び場なんです。もちろん乗り物好きの子どもにはピッタリです。

一番人気はやはり、遊園地「モートピア」。遊園地ならではのアトラクションの他、サーキットならではのカートやバイクの乗り物がいっぱい。さらにファミリーでも安心して宿泊できる設備とサービスが整ったホテルから、ビュッフェレストラン、そして広大なプール「アクアアドベンチャー」、さらにキャンプ場にボウリング場、天然温泉施設まであるんです。

食べて、癒されて、泊まって、楽しんでと、すべてがそろったテーマパーク、鈴鹿サーキット。家族連れが殺到するのも納得ですね。

ファミリーキャンプor鈴鹿サーキットホテル?

食べて、泊まってが楽しめる鈴鹿サーキットの2大施設は、「ファミリーキャンプ」と「鈴鹿サーキットホテル」。それぞれの特徴を見てみましょう。

■ファミリーキャンプ ファミリーキャンプは、テント、テーブル、イスといったキャンプの基本セットがすでにセッティングされているので手ぶらでOKのキャンプ場。中には電源が設置されたサイトもあるので、電気製品を使った料理も可能です。テラス付きのウッドデッキサイトもあり、好みに合わせて色々な楽しみ方ができます。自分でテントなどを持ち込めるオーソドックスなキャンプサイトもあります。

食材が用意されているので、バーベキューもらくちん。天然温泉「アクアガーデン」にも一泊について2回まで入ることができます(レース開催中には有料になる期間もあります)。

■鈴鹿サーキットホテル 鈴鹿サーキット内にあるホテル「鈴鹿サーキットホテル」、通常のルームから、メゾネットルームもありますが、特筆すべきは可愛いインテリアに安心のローベット、角のないローテーブルに、表彰台クッションや遊具ゲームまでが揃ったファミリールーム。また、レース使用のコンセプトで内装されたサーキット キッズルームも大人気です。アメニティまで専用のものが用意されていて、子供心をくすぐります。

ホテル内のレストラン「S-PLAZA」には、3つのレストランがあります。和洋中のナチュラルビュッフェ「そら・たべよ」では、旬の食材を使用した約60種類のメニューが楽しめます。記念日やお祝いをイルミネーションやロウソクで彩るエンターテイメントグリルバー「SHUN」。有機野菜を使ったメニューが特徴的な、ホテルのガーデンを一望できるオーガニックカフェ「Sunpo」。個性的な3つレストランを楽しめます。

遊び疲れても大丈夫!周辺ホテル情報6つ

鈴鹿サーキットの周辺にも、素敵なホテルが沢山あります。

■「鈴鹿みどりの杜」 鈴鹿サーキットまで車で2分。清潔館ある和室が心地よいホテルです。

■「鈴鹿ロイヤルホテル」 鈴鹿サーキットまで約2キロという好立地。和洋の部屋が選べて、6名まで宿泊可能。ドリンクバーに菓子パン、コミック貸し出しにコインランドリーと15種類の無料特典がうれしい!!

■「ビジネスホテル サンキュー鈴鹿店」 鈴鹿サーキットまで車で5分。その名の通り、全室全てが朝食付きで3,900円!!朝食は各種のパンに、コーヒーディスペンサー!!

■「アパホテル<鈴鹿中央>」 今年リブランドオープン。鈴鹿サーキットまで車で5分。アパホテルオリジナルベッド「Cloud fit(クラウドフィット)」でグッスリ眠って、サーキットへゴー!!

■「鈴鹿ストーリアホテル」 鈴鹿サーキットまで車で5分。三重県産の食材を使った地産地消の朝食ビュッフェが評判!!

■「スーパーホテル鈴鹿」 鈴鹿サーキットまで車で10分。天然温泉付きホテル。ロフトベッドのあるスーパールームで家族のびのびと過ごすことができます。

モートピアは鈴鹿サーキットの遊園地

最も人気の高いモートピアについて詳しく解説していきます。

入場料は鈴鹿サーキットの料金と一緒?

<入園料> 大人(中学生以上)=1,700円 子ども(小学生)=800円 幼児(3歳以上~未就学児)=600円

<パスポート> ※モートピアパスポート(入園+のりものパスポート) 大人=4,300円 子ども=3,300円 幼児=2,100円 ※ただし、「アドバンスカート」「プートののりもの研究所」は、パスポートの範囲外となります。ただし割引はあります。「サーキットチャレンジャー」とロッカーは、完全なパスポート範囲外となります。

入園後にのりものパスポートを購入した場合、大人=3,900、子ども=3,000円、幼児=1,800円、となり、事前にモートピアパスポートを購入した場合と比べて、割高になりますので、入園前に検討の上、購入しましょう。

夕方からの割引チケット、トワイライト入園券・トワイライトパスポートもあります。こちらは、日にちや開始時間、パスポートの料金などさまざまですのでHPにて確認してください。(http://www.suzukacircuit.jp/motopia_s/)

<年間パスポート> 何度も訪れる予定の方は、年間パスポートが断然お得!! 入園券+モートピアパスポートのセットが 大人=14,200円 シニア(60歳以上)=7,500円 子ども=10,800円 幼児=6,900円 ※特典として、アドバンスカートが各走行メニュー通常料金より300円off。その他、鈴鹿サーキットホテルのルームチャージ、ファミリーキャンプのサイトの利用料が、定価よりそれぞれ10%off。天然温泉クア・ガーデンや、S-PLAZA「そら・たべよ」にも割引があります。

モートピアの乗り物。子供に向いているのは?

0歳から利用できるアトラクションをご紹介します。

<中学生以上の同乗者がいれば0歳から利用できる乗り物> 電車の運転手になれる「チクタクトレイン」、パワーショベルに乗って建設体験「プッチパワーショベル」、熱気球型モノレールライド「ルンルンバルーン」、車に乗ってパレード「プッチパレード」、花の気持ちを聞きながら進む「チララのフラワーワゴン」、レーザーで鉱石を発掘「バットのパワークリスタルハント」、国際レーシングコースを一望できる地上50m海抜100mの大観覧車「サーキットホイール」。

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<中学生以上の同乗者がいれば、一人立ちのできる0歳から利用できる乗り物> 楽しく交通ルールやマナーを勉強できる運転教習所「コチラドライビングスクール」、自然観察をしながらぐるり旅「でんでんむし」、大空高くはばたく「ぶんぶんばち」、冒険飛行船で空の航海「フライングシップ」

3歳からOK! 鈴鹿サーキットのバイクコース

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3歳以上になると、乗れるアトラクションがさらに増えてきます。まずは、「ピピラのピンキーバイク」。転倒しない自立式の三輪車なので、自転車に乗れない子どもでも安心。安全にバイクに乗る感覚を体験できます。

補助輪のない自転車に乗れれば3才以上(小学生まで)で遊べる「キッズバイク」。専用練習コースでバイクの練習。防具をつけて、柔らかい路面でバイクの運転を安心に学べます。

補助輪のない自転車に乗れるキッズバイクAライセンスを持っている子ども向け(小学3年生以上であれば、ライセンスがなくてもOK)の「ツーリングバイク」。丸太ゾーン、ガタガタゾーン、マウンドゾーン、トンネルといった難所が待ち受ける全長150mのコースを走ることができます。

プールも? アクア・アドベンチャーがオススメ

2016

モートピア内には、なんとプールも併設されています。料金や施設などをご紹介します。

料金情報! 鈴鹿サーキットのプールで遊ぶには

モートピア内にある冒険プール「アクアアドベンチャー」。赤ちゃんから楽しめるファミリー向けプール「アクアアドベンチャー」。2歳までは無料なのも、うれしいですよね。 2017年のプール開園期間は、7月1日~9月3日まで。

【料金について】 ■プール券(モートピア入園+プール入場) 大人=2,900円、子ども=2,000円、幼児=1,400円。

■モートピアとセットのサマーパスポート(モートピア入園+のりもの+プール入場) 大人=5,400円、子ども=4,100円、幼児=2,700円(サマーパスポートにはシニア料金あり=3,600円)

■ゆうえんちモートピア内でプール入場券を購入した場合 大人=1,900円、子ども=1,400円、幼児=1,100円 ※あらかじめプール券やサマーパスポートを購入した場合より割高になりますので、注意しましょう。

波の上のアスレチックプールは鈴鹿サーキットだけ?

鈴鹿サーキットのプールには、さまざまなアトラクションがいっぱい! 目玉は火口から水が噴き出す噴水火山・アクアマウンテンや、滝や洞窟で冒険できる「アドベンチャープール」。

乗り物遊具やミニサイズの滑り台が楽しめる「アドベンプッチ」や、波のプールとアスレチックが合体した「アドベンチャーウェーブ」もあります。日本初の波の上のアスレチックプールで、波を作る不思議なボールや、桟橋、潜水調査艇など、ワクワクのアトラクションがいっぱいです。

小さな子ども向けの「アクア・アドベンチャーベイビー」は、水深15cmのプールや、水深30cmの流れるプールで、幼児も安心して遊べます。その他、ふたりの合計タイムで目標タイムに挑む「アドベンチャースライダー」や、ゆったり流れる「アドベンチャーリバー&アドベンチャーアイランド」など、ファミリーで楽しめるプールが盛りだくさんです。

まとめ

乗り物好きの男の子にはたまらない、鈴鹿サーキット。子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめるのがいいですね。雰囲気だけでも十分に楽しむことができます。1日中、めいっぱい体を動かして遊んだら、きっとステキな思い出が心の奥深くに刻まれるはず!


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情報提供元:マイナビウーマン子育て

更新日:2017年8月27日


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