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【夏休みにオススメ】親子で作りたい♪ 簡単な冷たいおやつレシピ

目次

夏休みは元気も時間もたっぷりある子どもの相手で大変!そんな時は一緒におやつを作ってみてはどうでしょうか?暑いときに嬉しい、ひんやり冷たいおやつは、自分で作るとまた格別です。作る楽しさ、食べる楽しさをこの機会にぜひ一緒に味わってみてください。

こんにちは♪キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

暑く長い夏休み。朝から元気いっぱいの子どもに振り回されて、今日は何をして時間を過ごそう?なんて悩む方も多いのではないでしょうか。毎日予定を入れて出かけるのも、毎日遊びに付き合うのも大変です。特に真夏の時期は熱中症の心配もあるので、家で何か楽しいことをして過ごせないかと思う日もありますよね。

そんな時は親子で簡単な冷たいおやつを作るのがオススメ!難しい部分は大人が手を貸して、子どもは混ぜたりトッピングしたりをしてもらうと、思った以上に喜んで頑張ってくれます。もしかしたらお手伝いを進んでやってくれるようになるかもしれませんよ♪

今回は、小さな子どもと一緒に作れる、簡単な冷たいおやつのレシピをご紹介します。

とかして混ぜて冷やすだけ!木苺のミルクプリン

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ふるふるっとした柔らかな食感のミルクプリンを簡単に!マシュマロを使って作ります。甘酸っぱい木苺味に仕上げました。今回は一般的なスーパーでも取り扱いが多くなった、冷凍ラズベリーを使用しています。

【材料900mlくらい(プリンカップ6個程度)】 ・マシュマロ…200g ・牛乳…600ml ・冷凍ラズベリー…100g ・練乳…大さじ2

(ソース) ・冷凍ラズベリー…50g ・砂糖…大さじ1

・生クリーム…お好みで ・ミントの葉…お好みで

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【作り方】 ①耐熱ガラス容器に冷凍ラズベリーを入れ、電子レンジの解凍モードで解凍する。ない場合は自然解凍して使う。 ②牛乳の半量とマシュマロを加えて軽くラップし、電子レンジで3分(500wの場合)加熱する。 ③よく混ぜてマシュマロが溶けないようなら再度加熱。 ④牛乳の残りと練乳を加えてよく混ぜ、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。

耐熱ガラス容器は1.1Lの容量のものを使用して、ちょうどいいくらいの仕上がり量です。耐熱ガラス容器があれば、電子レンジで加熱して溶かして混ぜ、そのまま冷やして仕上げることができますよ。耐熱ガラス容器がない場合は、鍋に材料を入れて加熱してよく混ぜて溶かせれば大丈夫です。作りやすい方法で作ってみてください。

子どもは混ぜるのが得意!加熱作業は大人がして、混ぜる作業は子どもがするなど分担してみて。加熱して熱くなっているときには、やけどしないよう気を付けてくださいね。

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少し分離しやすいので、あら熱が取れるまで何度か混ぜてください。最初に混ぜ終わった直後は、泡が立っているかもしれませんが、冷ます途中で何度かゆっくり混ぜていくうちに落ち着いてきます。耐熱ガラスは急激な温度変化に弱いので、早く冷ましたくても無理に冷やして温度を下げないようにしてください。

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仕上がりはふるふるで柔らかい食感。切り分けられるくらいの固さではないので、スプーンですくって取り分けてください。

ラズベリーはそのまま混ぜているので種のツブツブが混ざっています。我が家はみんな気にしないのでそのまま混ぜていますが、気になる方はラズベリーを解凍した段階で1度濾してピューレ状にするといいですよ。

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さらにラズベリーの味を堪能したい方は、ソースもプラスしてみてください。冷凍ラズベリーと砂糖を小鍋に入れて加熱し、少し煮詰めれば完成です。この甘酸っぱいソースには、生クリームが良く合います。ソースと生クリームを用意して、食べるときに自分でデコレーションすると、さらに子どものテンションはUP!自分だけの木苺のミルクプリンの完成です。

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初めからカップに入れて冷やし固めてもいいですね。お好みでミントの葉を添えると彩りが良くなります。

かわいさいろいろ♡チョコバナナ

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夏のお祭りスイーツの代表といえば「チョコバナナ」。チョコレートとバナナの組み合わせはとってもおいしいですよね。バナナに溶かしたチョコレートをコーティングするだけですが、トッピングやデコレーションをすれば、とってもかわいくなりおいしさもさらに増します。このまま冷凍してもGOOD!

【材料(バナナ4本分)】 ・バナナ…4本 ・チョコレート…150g ・割りばし…2膳

・チョコスプレー ・ナッツ ・チョコペン ・アラザン ・ココナッツ ・鈴カステラ

チョコレートは、乳成分多めのミルクチョコレートの方が滑らかで作りやすいです。

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【作り方】 ①チョコレートを細かく刻み、耐熱容器に入れて電子レンジで1分30秒(500wの場合)加熱しよく混ぜ、滑らかになるまで溶かす。足りないようなら追加して加熱する。 ②バナナを半分に切り、割りばしも半分にカットしてさす。 ③バナナに溶かしたチョコレートをかけ、余分なチョコは落とし、ラップを敷いたバットの上に置く。 ④冷蔵庫で冷やし、チョコレートが固まったら完成。

冷やす前に、お好みでトッピングすると、見た目も味もバラエティーに富んで楽しいです。バナナに割りばしをさしたり、トッピングをしたり、子どもの出番はたくさんあります♪

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夏の屋台のチョコバナナと言ったらこんな感じ?チョコスプレーをたっぷりかければ、カラフルなチョコバナナの完成です。

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こちらは刻んだナッツ。チョコ×バナナ×ナッツは文句なしの相性です。

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ちょっとかわいい動物に変身。少し冷やして半固まりした頃にカットしたアーモンドをぎゅっと押し込むように付けます。顔などは、チョコペンやアラザンで。

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チョコが余ってしまったときは、マシュマロや鈴カステラに爪楊枝をさして、チョコを使い切るのがオススメです。ナッツやココナッツなどのトッピングを付けると、余りもののはずがオシャレなスイーツが1品完成。

爽やかヨーグルトクリームパフェ

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ちょっと夏バテ気味の時は、ヨーグルト味の爽やかなクリームでおうちパフェを楽しんでみてはどうでしょうか。材料を用意したら、各自好みのパフェを作って盛り上がりましょう~♪

【材料作りやすい量】 ・ヨーグルト…1パック(400g) ・生クリーム…1パック(200ml) ・砂糖…15~20g(お好みの甘さに調整)

具材 ・シリアル ・バナナ ・好みのフルーツ(バナナ、キウイ、みかん、黄桃、ラズベリー、ブルーベリーなど) ・好みのジャムやソース ・ナッツ ・ゼリー

使う具材はお好みで用意してください。パイやアイスもオススメです。

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ざるにクッキングペーパーを2重にして敷き、ヨーグルトを入れて1晩水切りします。出てきた水分は栄養満点で捨てるのはもったいないので、料理やジュースに混ぜて使ってくださいね。

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生クリームに砂糖を入れて泡立て、7分立て程度になったら水切りヨーグルトと混ぜます。甘さはお好みで調整してください。パフェにするとき、甘みの強いジャムを使用するときは、甘さ控えめのクリームにしたほうがバランス良くなります。さっぱり目が好きな時にはヨーグルトの割合を増やすなど、調整してください。

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バナナやキウイなどを型抜きしてもかわいいですよ♪子どもは型抜きが大好きなので、進んでかわいい形に作ってくれます。

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いろいろな具材が揃ったら、好きなものを好きな順に詰めていきましょう♪小さい子でも、大人が少し手伝ってあげれば自分でパフェ作りを楽しめます。多少こぼしても大目に見るくらいの気持ちで始めるのがコツです(笑)。

割れ物を使わせるのが危ない年ごろの小さなお子さんには、木やプラスチックの器など割れないものを使うといいですね。

先に紹介しましたチョコバナナを組み合わせても◎。この場合は、割りばしのかわりにスティック状のお菓子を代用すると、そのまま食べられるのでオススメ。

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クリームやフルーツが残ったら、全部混ぜて冷凍すればフローズンヨーグルトに変身!次の日の冷たいおやつまで完成しちゃいます。

まとめ

子どもが一緒に作れる簡単な冷たいおやつのレシピを3つ紹介しました。子どもは、混ぜたり乗せたり、型抜きしたり……細かい作業が意外と得意。小さな手で上手にお手伝いしてくれます。火を扱ったり、包丁を使うときなど、危ないときは大人が助けてあげて、年齢に合わせて安全におやつ作りを楽しんでください。おもちゃで遊ぶ以上に喜んで盛り上がるかもしれませんよ♪


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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