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哺乳瓶はピジョン! ママたちの評判が高い3つの秘密とは?

目次

哺乳瓶を選ぶ時の決め手は、新生児が飲みやすいよう工夫がされていること。数ある哺乳瓶の中でも、ピジョンは特に口コミ評判が高く、安定した人気を誇ります。今回はピジョンの乳首やキャップの工夫、消毒方法や使い方、人気の秘密についてお話します。スリムタイプなど色々な種類があるのも魅力です。

口コミでも「哺乳瓶ならピジョン」と新生児ママに人気の理由3つ

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新生児のママから絶大な人気を誇る哺乳瓶と言えば、ピジョンですよね。

ピジョンなら母乳育児と併用しやすい

ピジョンの哺乳瓶は母乳育児とスリムシリーズの2種類ありますが、どちらも母乳育児と併用しやすい工夫が施されているのが魅力です。母乳だけで頑張りたくても、体調が悪い時や乳首のコンディションによって、ミルクを頼らざるを得ない時もありますよね。一度哺乳瓶でミルクをあげてしまうと赤ちゃんが母乳を飲まなくなってしまうこともありますが、ピジョンの哺乳瓶はママのおっぱいから飲む時と同じ口の動きになるよう、形状が配慮されています。元々粉ミルク派のママはもちろん、母乳時々ミルク派のママからも愛用されています。

国内シェア率80%!産院からも支持されるピジョン

哺乳瓶メーカーは国内外を合わせるとかなりの数になりますが、現在でも国内でナンバー1シェアを占めるのはピジョンです。一般家庭はもちろん、全国の産院でもピジョンが採用されることが多く、医療機関からも品質を認められている点も選ばれる理由の1つです。哺乳瓶は新生児の口に直接触れるものなので、飲みやすいさは当然、安全性に徹底的にこだわっていることが大切な条件になります。病院で使われているものなので安心、とピジョンを選ぶママが多いのも納得できるのではないでしょうか。

哺乳瓶の必需品!ピジョンは乳首も種類も豊富

乳首の種類が豊富なことも、ピジョンの哺乳瓶がよく売れている理由として挙げることができます。哺乳瓶初心者はボトルのデザインなどに目が行きがちで、乳首のことまでチェックできないかも知れません。けれど哺乳瓶選びで乳首のサイズ、形状、材質はとても大事なことなのです。新生児にミルクをあげる時、新米ママが直面しやすいのが、飲んでくれない問題ですよね。

新生児がミルクを飲まない原因も色々ありますが、その1つは乳首が合わないこと。その点、ピジョンはママのおっぱいを飲むようにミルクを飲めるような形になっていますし、材質もシリコンゴム製とイソプレンゴム製の2種類用意されています。月齢や飲む量に合わせ、SSサイズからLサイズまで全部で5種類もあるので、成長に合わせて買い換えやすくなっています。

選び方は?おっぱいと併用しやすいピジョンの母乳実感哺乳瓶

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ピジョンの哺乳瓶は種類が多いので、選ぶ時に迷うことも。ぴったりの哺乳瓶を見つける目安をご紹介します。

ピジョンの哺乳瓶は目的別にチョイス

ピジョンの哺乳瓶は母乳実感シリーズとスリムシリーズの2種類がメインです。

■母乳実感

ママの母乳育児を応援する目的で開発されたシリーズなので、自分のおっぱいで赤ちゃんを育てたいと希望しているママにぴったりです。哺乳瓶の乳首に赤ちゃんが慣れてしまい、ママのおっぱいを飲まなくなることがないよう、ママのおっぱい感覚で飲める形状の乳首になっています。乳頭トラブルや、新生児側の問題で赤ちゃんがママのおっぱいを上手に吸えない時、産院や桶谷式施設からピジョンの母乳相談室を使うよう提案されることがあるかも知れません。

母乳相談室は新生児を対象とした業務用哺乳瓶で、母乳を直接飲めるように練習することができます。哺乳瓶は同じメーカーでもシリーズによって乳首やキャップの種類も変わりますが、母乳実感シリーズと母乳相談室の乳首、キャップは互換性があるので、どちらにも取りつけて使うことができます。

■スリムタイプ

オーソドックスな哺乳瓶で、昔からお馴染みの形状をしています。乳首の材質もシリコンゴムとイソプレンゴムの2種類展開されているので、乳首の感触に敏感な赤ちゃんでも安心です。また、ミルクが出る量をキャップの締め具合で調整できるので、機能性も抜群です。一般的な哺乳瓶より細いデザインなので、持ちやすさも魅力です。

トラブルや障害対応用の哺乳瓶も

医療機関でしか購入できない哺乳瓶もあるので、必要な時は医師や助産師さんに相談しましょう。

■母乳相談室

業務用ですが、アマゾンや楽天市場などでも購入可能です。母乳育児をスタートしたものの、赤ちゃんが上手におっぱいを飲んでくれない時は、こちらの哺乳瓶で母乳を飲む練習をしてみて下さい。赤ちゃんが大きく口を開けるのが苦手で乳首をくわえられない時、陥没乳首や扁平乳首の問題で授乳がスムーズにいかない時、役に立つサポート用の哺乳瓶です。おっぱいマッサージで有名な桶谷式でも、母乳哺乳のためのトレーニングに使われています。

■口唇口蓋裂児用哺乳器

口唇口蓋裂は、口唇が部分的に裂けた状態で産まれる先天性の異常です。日本人も1,000人の妊婦さんのうち0.82人から3.36人がこの異常を抱えた新生児を出産しています。必ずしも哺乳障害が生じるとは限りませんが、飲みにくそうにしている時は、こちらの専用哺乳器でミルクをあげて下さい。

ガラスとプラスチックの哺乳瓶の違い

ピジョンの哺乳瓶は同じシリーズでもガラスとプラスチックの両方から選べるものが少なくありません。材質によって消毒方法、扱う時の注意点などが違うので、特徴をよく踏まえた上で選びましょう。シーンに応じて使い分けるのもおすすめです。

■ガラス製哺乳瓶

●メリット

割れやすいので扱いが難しい嫌われることもあるガラス製哺乳瓶ですが、実はミルクを適温まで冷ますまで長い時間がかかりません。既に調乳の経験があるママならご存知のはずですが、70度で作ったミルクを赤ちゃんが飲みやすい40度ぐらいに冷ますまで、かなり時間がかかりますよね。夜中お腹が空いて泣き出してしまった時など、慌ててしますことも。冷めやすいのはガラス製哺乳瓶の魅力です。

また、一般的なガラス製哺乳瓶は煮沸消毒できませんが、ピジョンの哺乳瓶は耐熱ガラスを採用しているので、薬液だけではなく、電子レンジ消毒、煮沸消毒のどの方法でも対応可能です。プラスチックのように臭いや汚れが付着しにくく、長期間使っても衛生的に保ちやすいのも、メリットの1つです。

●デメリット

ガラス製の哺乳瓶はプラスチックと比べて重さがあるので、長い時間持つと指や腕に負担がかかることも。ガラスタイプは割れやすい上に重いので、持ち運びにも適していません。割れた破片が床に散らばる可能性を考え、赤ちゃんの安全のためにプラスチック製哺乳瓶を選ぶママも少なくありません。

■プラスチック製哺乳瓶

●メリット

プラスチック製哺乳瓶最大のメリットは、軽く持ちやすいことです。もし指が滑って床に落ちても割れる心配はありません。ミルクを長い時間かけて飲むタイプの赤ちゃんにもぴったりです。ミルク育児で育てている赤ちゃんは、慣れてくると一人で哺乳瓶を抱え、ごくごく飲んでくれることも。

哺乳瓶自体本当に軽いので、外出の時も気軽に持ち歩くことができます。長時間のお出かけで2本バッグに入れる時も、ママの負担になりにくいでしょう。保育園用の哺乳瓶を用意する時も、園側からプラスチック製を持参するよう指示されることもあります。

●デメリット

便利な特徴も多いプラスチック製の哺乳瓶ですが、ミルクを冷ますのにガラス製より時間がかかること、熱に弱いので煮沸消毒には向いていないことがデメリットです。プラスチックは柔らかい素材なので、何度も使ううちに表面に傷がつき、臭いや汚れが傷の中に入り込んで不衛生になることも。常に衛生的に使うためには、こまめに買い換える対策も必要です。

消毒方法などピジョン哺乳瓶の使い方をチェック!

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哺乳瓶の正しい使い方、消毒方法もマスターしておきましょう。特に新生児の頃は消毒が欠かせません。

哺乳瓶の正しい使い方は?

哺乳瓶の正しい使い方を改めてチェックしておきましょう。搾乳したおっぱいを保存する方法など、いろいろな活用法もありますが、大事なことは毎回使う度に洗浄、消毒を徹底することです。特に新生児の頃は胃腸など消化器官が完全に発達していないので、衛生面には気を配りたいもの。大人ならなんともない汚れや雑菌も、赤ちゃんにとってはお腹を壊す原因、病気になる原因になりかねません。

また、一度ミルクを作ったら、基本的に使い切るようにしましょう。保存ができないわけではありませんが、やはり雑菌が繁殖しやすい温度でミルクを作ることもあり、飲み残しの保存は不衛生になりがちです。部屋に置いたミルクは2時間以上放置しないようにしましょう。

消毒方法は3通り

哺乳瓶の消毒方法は鍋で煮る煮沸消毒、電子レンジを使った加熱消毒、専用の薬を使う消毒方法…と3通りの方法があります。どの方法もメリット、デメリットは異なりますから、一番楽だと感じる方法を選びましょう。

煮沸消毒

鍋にたっぷり沸かしたお湯の中に哺乳瓶と乳首を入れ、消毒する方法です。殺菌効果は抜群ですが、哺乳瓶本体と乳首は材質が違うので、沸騰してから時間差で取り出さなければいけないところが面倒に感じるかも知れません。大体乳首は沸騰してから3分後、本体は7分後に取り出します。

また、プラスチック製の哺乳瓶やキャップは煮沸消毒対応不可のものもあるので、パーツによって違う方法で消毒しなければならないことも。普段は電子レンジや薬を使い、デリケートな新生児の時期や雑菌が繁殖しやすい夏場だけ念入りに煮沸消毒するママもいらっしゃいます。

電子レンジによる加熱消毒

専用ケースの中に洗った哺乳瓶や部品を入れて加熱するだけで良いので、3通りある消毒方法の中ではこの方法が一番楽かも知れません。加熱したあとも、ケースがそのまま保存箱になるので、キッチンペーパーの上で乾かしたり拭く手間もかかりません。

薬を使う消毒方法

専用の薬を水の中に溶かし、本体や部品を入れて一定時間置き、消毒する方法です。熱を使わない消毒方法なので、どんなタイプの哺乳瓶、部品でも消毒できるのはメリットです。ただし臭いに敏感な方は、消毒後薬剤の臭いが気になると言う方も。また、薬は消耗品なので、もっともコストがかかる消毒方法です。

まとめ

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国内シェア率ナンバー1のピジョン哺乳瓶について、人気の理由や種類、使い方などについて、紹介しました。口コミなども参考にして、子どもに合ったものを見つけられるといいですね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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