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子連れ帰省の時、何を持っていく? 事前準備で気をつけたいこと

目次

子どもを連れての移動は周りに気を使ったり、荷物が多かったりと何かと大変ですよね。安心して帰省できるよう、持ち物をチェックしてみましょう。

子連れ帰省は準備万端に!

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何かと大変でトラブルも多い子連れ帰省。子どもの突発的なアクシデントが起こるかもしれませんよね。さまざまなシーンを想定して、準備は万全にしておくことがポイントです。

何かと大変・心配な子連れ帰省

公共交通手段で移動中に、子供が泣いたり騒いだりで周りに迷惑をかけないか心配というママも多いものです。トイレの失敗やアクシデント、ケガなどママは緊張の連続。さらには子どもの荷物も多く、子連れ帰省は何かと大変という意見が圧倒的に多く寄せられます。

荷物は最低限にうまく揃えよう

万が一に備えて荷物が多くなってしまうというママが多いものですが、荷物はなるべく最低限に揃えましょう。現地で調達できるものは現地で揃え、送れるものは先に送ってしまいましょう。必要なものを事前に伝え、帰省先で準備しておいてもらうと安心です。移動中の荷物はその時に必要な最低限にしておくと楽になります。

持ち物チェックリスト

子連れ帰省に必要な持ち物をチェックリストにあげてみました。帰省の際に役立ててみましょう。

【当日必要なもの】 ・保険証・母子手帳・薬・乗り物酔い対策・絆創膏 ・ガーゼ・タオル・下着(2回分) ・着替え(1回分) ・カーディガンなど体温調整できるもの・おむつセット・ミルクセット(数回分) ・離乳食セット(1回分) ・密閉できるビニール袋・子ども用おやつ、おもちゃ・ビニール袋・カメラ・スマートフォン ・抱っこひも・ベビーカー

飛行機の場合は、圧抜き対策としてラムネなどを用意しておくと便利です。公共手段で移動する場合は、おしゃぶりやおもちゃ、絵本なども必要です。

【送っておくもの】 ・薬(子供用風邪薬など当日必要でないもの) ・洗面用具・下着・着替え(予備も含む) ・おねしょシーツ・おむつセット(少量) ・ミルクセット(少量)・離乳食セット ・ビニール袋・携帯充電器・カメラの充電器・タオル・子供のおやつ、おもちゃ・ベビーカー

おむつやミルク、離乳食などは現地で調達しましょう。その他、適宜必要なものを追加しましょう。 子どもの着替えは帰省先で洗濯する場合は宿泊する数でOKです。洗濯しない場合は、宿泊数+2~3セット多めに持っていくことをおすすめします。

子連れ帰省の移動編

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子連れ帰省の移動時のポイントを整理しておきましょう。移動手段によってもポイントが異なります。

チャイルドシートや抱っこ紐は必須!

移動手段に関わらず、抱っこひもはあると便利なので忘れずに持っていきましょう。チャイルドシートは、飛行機で帰省する場合は現地に送っておきましょう。ベビーカーは、空港でレンタルすることができます。荷物を少しでも減らすためにも現地にあらかじめ送っておくと良いでしょう。空港でレンタルできるベビーカーの対象年齢を事前に確認しておくと安心です。

乗り物で泣いた時の対処法

初めて乗り物にのるという赤ちゃんの場合、緊張やその場の雰囲気で泣いてしまうことがあります。 赤ちゃんが乗り物で泣いたとき用におしゃぶりを用意しておくことをおすすめします。気分をそらせるために、絵本などをもっていくのも良いでしょう。外の景色を見せて気を紛らわせてあげることも効果的です。

長時間の移動におすすめ

子連れ帰省をする際に車で長時間移動する場合は、ポータブルDVDがあると便利です。特に、普段あまりDVDを見せていない家庭の場合は効果絶大です。飛行機や新幹線などの公共手段の場合は、絵本やシールブックなど少し時間の持つもので音の出ないものを準備しておきましょう。

子どもの物はすぐ取り出せるように!

移動の時は、両手のあくマザーズリュックが便利ですが、子ども用品がサッと取り出せないという点もあります。鞄の中は、子ども用品がすぐに取り出せるように荷物を詰めるようにしましょう。人手がある場合は、子ども用品は1つのカバンにまとめておき、そのかばんさえあれば大丈夫という状態にしておくと便利です。

子連れ帰省の泊まり先編

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帰省先でのポイントもチェックしておきましょう。赤ちゃんや子供が普段通り過ごせることが基本になります。普段と勝手が違うので、ママが少しでも楽でいられるように周りの人に協力してもらいましょう。

離乳食はベビーフードや現地で簡単調理

離乳期は、離乳食をつくるだけでも一苦労です。毎食離乳食を作るためにキッチンを使うのは手間がかかってしまいます。現地に到着したら離乳食をまとめて作っておき、タッパーなどで小分けにしておくと便利です。短期間の帰省の場合は、その期間だけと割り切ってレトルトの離乳食に頼っても良いでしょう。

子どもの食事する場所は大丈夫?

普段使っているテーブルとは高さも勝手も異なるので、場合によってはベビーチェアが必要になることもあります。いざ食べようと思ったら足りなかったということのないように、あらかじめ確認しておくと安心です。また、食事場所を汚さないためにも、あらかじめテーブルの下にレジャーシートを敷いておくなどの工夫をしましょう。

どうする?赤ちゃんのお風呂問題

入浴用のバンボを用意してもらったり、大人の人手を借りるなどをして協力してもらいましょう。不安な場合は、まずは普段の洗い方などを見てもらって、その後手伝ってもらうと良いでしょう。冬場は赤ちゃんが脱衣する場所の暖房なども伝えておきましょう。ベビーバスは、空の衣装ケースなどで対応できます。

寝る場所の安全性を確保

赤ちゃんや子どもが寝る場所は他の人の布団が顔にかかったりしないように、安全な場所を確保してもらいましょう。特に乳児期は大人の布団では重すぎるため注意が必要です。必要がある場合は送ることも検討しましょう。また、忘れてはいけないものがおねしょシーツです。布団が濡れて迷惑になってしまわないように、寝る前には必ずおねしょシーツを敷いておくことをおすすめします。

まとめ

心配も不安もたくさんある子連れ帰省。あらかじめ買い揃えてもらいたいものは伝えておくと安心です。持って行くもの・現地で調達するもの・買っておいてもらうものと3種類にわけて準備しましょう。ママの緊張は子供に伝わりやすいもの。足りないものがあれば現地でなんとかしよう!というぐらいのゆったりとした心持ちでいたいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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