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【魅惑旅】おそらく日本最高峰の小型豪華客船ガンツウ / 1泊40万円から「船内に寿司屋も完備」

おそらく、日本最高峰レベルの小型豪華客船といっても過言ではない「ガンツウ」(guntû)。美しき海水の透明感が視覚を癒やし、悠久の風が流れる瀬戸内海を航行する、浮かぶ魅惑の宿として注目を集めつつある。

・エステや寿司屋まで完備 世界中に豪華客船はあれど、ここまで「穏やかな癒やし」を感じさせ、さらにぬくもりのある高級感を得られるものはガンツウだけなのではないだろうか。この客船にはカフェバー、ダイニング、ラウンジ、大浴場、縁側、エステ(整体)、そして寿司屋まで完備されている。

・寿司の名店「淡路島 亙」が監修 寿司屋は鮨カウンターとしてガンツウ船内に設けられており、単なる「ラグジュアリー感」を出すだけに留まらず、寿司の名店「淡路島 亙」が監修しているというこだわりっぷり。

椅子は6席が用意されており、瀬戸内海の波に浮かびながら瀬戸内海で獲れた新鮮な魚介類の握り寿司を堪能できる。

・感動が含まれる気配り また、ラウンジではモーニング、ランチ、ディナーを堪能できるのだが、目の前で職人が作る、できたての和菓子を堪能することもできるというから驚きだ。ちなみに食事はできるだけ宿泊客のリクエストに沿ったものにできるらしく、この気配りは嬉しい限り。

・客室はすべてスイート 肝心の客室だが、地上でもここまでこだわった宿は少ないのではないかと思えるほど圧巻。客室はすべてスイートで、瀬戸内海の絶景を楽しみながら、ベランダのプライベート露天風呂に浸かることもできると言うのだから、言葉を失う感動になるのは間違いない。

・デザインは堀部安嗣氏 この高級感と癒やしに溢れた小型豪華客船ガンツウだが、デザインを担当したのは建築家として絶大な支持を得ている堀部安嗣氏(52歳)。南の家、軽井沢の家、由比ガ浜の家、玉川学園の家、そして阿佐ヶ谷書庫など、数々の伝説的建築物に携わっている。そんな「人が営む場」をクリエイトしてきた匠だからこそ、居心地の良さが究極的に追求されたガンツウを生み出せたのかもしれない。

・あまりにも感動してリピーターになってしまう 2名利用の場合1名1泊40万円からで、人気があるため予約はとりにくいが、この素晴らしい体験をしてみたい人は公式サイトから予約申込をしてみてはいかがだろうか。一生に一度は乗ってみたいと泊ってみたはいいが、あまりにも感動してリピーターになってしまうかもしれない。

もっと詳しく読む: おそらく日本最高峰レベルの小型豪華客船ガンツウ / 1泊40万円から「船内に寿司屋も完備」(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2019/09/19/guntu-seto-inland-sea-luxury-liner/

参照: ガンツウ


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この記事の著者

Photrip

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