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モテそうで非モテなプロオバサン!? 男が引く「元プロ彼女」っぽい40代独女って?

目次

少し前に「プロ彼女」という言葉が流行りましたが「プロっぽい」という評価は、恋愛シーンにおいてはマイナスに作用することのほうが多い実情も。

一般的な男性は「近づきにくい」「別世界の人」といった感想を抱きやすく、ひとたびそう思わせてしまった時点で、恋愛チャンスを狭めがちなのも傾向です。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが男性から「プロ」扱いされ非モテになりがちな40代女性の特徴に迫ります。

 

気づけば「プロ」扱い…モテそうで非モテになる40代女性1:有名人の友人・知人が多い

 

勤めている業界や、これまでの交友関係によっては、まわりに有名人が多い40代女性も決して珍しくありません。

しかし「私、●▲さん(有名人)とこの前飲んだんだけどさー」「あ、その人(有名人)知ってる。LINEも繋がってるよ」などと、やたらに“知り合いです感”を出しまくってしまうと、それだけでひるんでしまう男性も。

特に、芸能界や経済界の有名人と接点のない業界で働いている男性ほど「ついていけない……」と勝手な敗北感(?)を覚え、そっと距離を置こうとするのもありがちです。

ちなみに私は「こういう女性には贅沢者が多いから、絶対に彼女にしたくない!」と豪語していた44歳の男性を知っています。そこまで言い切る必要はないのに、と思いつつも、まぁひとつの傾向としては“無きにしも非ず”かなと感じた次第です。

 

 

気づけば「プロ」扱い…モテそうで非モテになる40代女性2:やたら美容に手をかけている

40代であっても、トレンドは常に意識してこそ、美容スキルもUPするというもの。

ところが、見るからに「手をかけています」がバレバレな外見だと、男性によっては「うわー。プロっぽい」という謎の感想とともに、その女性に対してネガティブな感情を抱くのも実態です。

特に、マツエクやネイル、ヘアスタイリングなどのわかりやすいパーツがゴテゴテした印象だと、男性目線では「そういう系ね」と、勝手にネガティブな分類をして、自分とは別世界の住人に認定しがちなのも否めません。

外見にお金や手間をかけ美しさを追求するのは決して悪いことではないはずですが、男性目線では「僕にはその感覚、ついていけません」とアッサリとダメ出しされてしまうパターンも、悲しいけれどよくあるお話です。

私の知人である42歳男性は「イケイケに着飾っている40代女性で、堅実な性格の子ってまずいなくない?」と彼なりの経験から語っていました。なにをもって“堅実な性格”なのか人それぞれですが、外見だけでそんな風に判断する男性もいるわけです。

 

 

気づけば「プロ」扱い…モテそうで非モテになる40代女性3:美酒美食家すぎてプロレベル

 

40代女性には、食べ歩きを趣味としている人も珍しくありません。

若い頃と比べれば自由になるお金も増える年代ですから、独身であればなおのこと、“美味しいもの”にお金や時間を費やすのは自然なことにも思えます。

ところが、美酒美食家のレベルアップを極めている40代女性に対しては「情報源としてはありがたいけど、恋人や家族にするにはちょっと……」とためらってしまう男性もゴロゴロ。

自分のグルメスキルが劣ってしまうことにプライドが邪魔をするのもあるのかもですが、それ以上に、美酒と美食にまみれている姿から出る“プロっぽさ”が、異性を遠ざけているのも傾向なようです。

私が知る46歳男性は「高級店のグルメレポートばかりSNSに投稿している40代女性を何人か知ってるが、男の入る隙を感じないというか、ツバメでも飼ってそうな勢いしか感じないね」と苦笑しながら話していました。男性的には何の話にせよ「俺より上」を感じてしまうと、“隙がない”に繋がる場合もあるのかもしれません。

 

「あの人はプロっぽいよね」は褒め言葉のように聞こえて、そうでもない場合もあるフレーズ。恋愛シーンでの「プロっぽい」は「俺は御免こうむりたい」の意味で使われるケースもありますから、モテそうで非モテになっている女性ほど、言われがちでもあります。

恋愛チャンスの幅を広げたいときには、悪い意味での“プロっぽさ”は、封印しておくに越したことはなさそうです。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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