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ドライフラワーをインテリアに! お部屋も秋へとシフトチェンジしよう

目次

お月見やハロウィンなど、秋は植物を身近に感じさせる行事が多い季節。今回は、ドライフラワーを使って、お部屋の中に秋を取り入れる方法を紹介します。ドライフラワーに向いている花や植物、ドライフラワーの作り方についてもまとめているので参考にしてください。

こんにちは、フラワーデザイナーでフォトスタイリストのはぎわらりえこです。

暑かった夏が過ぎ去り、涼しい秋風がうれしい季節ですね。ぜひインテリアも深まる秋へ、シフトチェンジしてみませんか?

今回も、手軽で簡単なインテリアディスプレイのアイディアをご紹介します。あわせて流行のドライフラワーの作り方と、今の時期にオススメしたい、ドライフラワーに向いている花材もご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

簡単!秋インテリアへシフトチェンジ

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photoRieko Hagiwara

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photo Rieko Hagiwara

【材料・用意するもの】 ・お手持ちの額 ・ポストカードや、ポスター類 ・お好きなドライフラワー

【ディスプレイ方法】 作り方は、とっても簡単!お手持ちの額にそのまま、接着剤などでドライフラワーを貼りつけるだけ。

ガラスや、保護フィルムなどは外して、中にお好きなポストカード、包装紙など、そういった紙物と一緒に飾ってみましょう。貼るだけなのでとても簡単!

また額がない場合、ポスターなどに貼りつけても良いと思います。マスキングテープや、剥がせるタイプのシールなどを使えば、賃貸の壁紙でも安心ですね。

ちなみに私は、植物モチーフで同じコスモスのポストカードや、メッセージカードを一緒にディスプレイしてみました。

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photo Rieko Hagiwara

秋にオススメ!ドライフラワーに向いている花

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photo Rieko Hagiwara

ススキ、パンパスのドライフラワーは、十三夜にオススメ。

ススキは、英名で「japanese silver grass」、パンパスは「Pampas grass」です。どちらもgrassという単語がつくイネ科の花材です。稲穂にもよく似た雰囲気ですよね。

お月見に、ススキを飾る理由としては、所説ありますが、収穫を祝うことと魔除けの意味合いもあるそうです。

その他秋に花屋さんで手に入りやすい花材として、バラ、ユーカリなどもオススメです。

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photoRieko Hagiwara

これら生花をドライフラワーにすると、こんな雰囲気に変化しますよ。

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photo Rieko Hagiwara

飾りながらドライフラワーへ加工!ディスプレイ法

もっとも簡単なドライフラワーの作り方は、ハンギング法(吊り下げ)です。一般的に吊るしながら乾燥させる方法のことを「ハンギング法」と呼びます。

余分な葉を取り除き、風通しの良い室内で直射日光にあてないようにし、下向きに吊るして乾燥させます。

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photo Rieko Hagiwara

きれいなドライフラワーを作るポイントは、とにかく花が新鮮なうちに乾燥をはじめること。

「どうせドライにしてしまうのだから……」と、ぎりぎりまで花を楽しんでからでは、絶対にきれいなドライフラワーにはなりません。乾燥が進むにつれて花びらが散りやすくなったり、色もきれいな色が残らなかったりするのでご注意を!飾ってもきれいな状態で、乾燥をはじめてみましょう。

その他にも自然乾燥でドライフラワー作る方法としては、水差し法、ワイヤリング法などがあります。

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photo Rieko Hagiwara

生花のうちにスワッグに仕立てて、そのまま飾りながらドライフラワーにしてしまうのも、ハンギング法のひとつかもしれませんね。

スワッグのつくりかたは、こちらでご紹介しています。

ドライフラワーを作りすぎてしまったら、先月ご紹介したこちらのボトルインテリアもオススメです。

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photo Rieko Hagiwara

ドライフラワーは、乾燥させると茎や花が折れやすいので、そういった部分もボトルに入れてしまえば、無駄なくインテリアとして活用することができます。

まとめ

涼しい秋は、植物を楽しむのによい季節です。ドライフラワーもインテリアに落ち着きをもたらし、季節を楽しめる素材です。秋を楽しむボタニカルな簡単ディスプレイ。ぜひお部屋の模様替えをかねて楽しんでみてくださいね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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