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テレワーク用のコミュニケーションブースが西武線駅内に登場


働き方改革が叫ばれ、在宅などでのテレワークが奨励されている昨今。来年のオリンピック開催期間中は、特にテレワークを推奨する企業が多いのだとか。

そんな背景の中、西武鉄道の「高田馬場駅」「所沢駅」の駅構内に、テレワークのためのコミュニケーションブース「テレキューブ」が設置される。

“ビジネスパーソンが周囲に気兼ねなく働けるセキュリティの高いコミュニケーションスペース”をコンセプトに作られている「テレキューブ」は、テレワークをする際に電話やWeb会議ができるスペースを必要とする一方で、セキュリティやプライバシーを保ちながら話せる場が不足しているという“テレワーク難民”の増加を解決するスペースとして導入され始めているもの。

内部にはテーブル、イス、電源コンセントなどがあり、セキュリティが保たれた静かな環境で、資料作成やメールなどの業務や、電話・Web会議などでのコミュニケーションが可能になっている。

利用するためには、まずは「テレキューブ」と検索するとヒットする専用Webサイトから会員登録を。

「高田馬場駅」「所沢駅」での「テレキューブ」設置期間は、9月下旬~2020年9月の予定。もっとテレワークしたいけれどカフェや自宅では落ち着いて仕事ができない、なんて思っている人は、早速試してみて!


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この記事の著者

STRAIGHT PRESS

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