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ダイソー&セリアで揃う! 100均素材で作る秋色インテリア

目次

すっかり涼しくなってくると、日差しや雲の形も変わり、虫の音も聞こえてきます。どんどん秋めいてくる季節に合わせて、家の中のインテリアも模様替えのタイミング!100均には秋色の素材が出そろい始めるので、手軽に秋のインテリアを取り入れることができます。ここでは、100均アイテムを使った秋インテリアの作り方をご紹介。

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こんにちは♪キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、残暑が続く日も、この頃からグッと涼しくなって、一気に秋らしい雰囲気になってきます。涼しげな夏のインテリアも、季節に合わせて秋らしくしたくなりますよね。

秋らしい雰囲気を出すには、その季節をイメージするものを取り入れるのがコツ。例えば、紅葉や銀杏、コスモス、どんぐりなど、秋に色づく葉や花、実るもの。旬を迎える食べ物も馴染みがあってイメージしやすいのでオススメです。他には秋に行われるようなイベントごと、ハロウィンや運動会、さつま芋掘りなども同様に、楽しい思い出もエッセンスとして加わり、素敵なインテリアとなります。

100均で揃う!秋色クラフト素材

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夏のインテリアを片付けし、秋のものに模様替え。雑貨屋さんやインテリアショップでは、素敵なものがたくさんありますが、いくつも揃えるにはかなり費用がかさみます。ちょっと気軽に模様替えしたい、自分好みのものを飾りたい、そんな時は100均素材を組み合わせて作ってみてはどうでしょうか。

セリアやダイソーでは9月ごろから、秋らしい深みのある色の造花や、それに合わせやすい天然素材のものがたくさん並び始めます。今回はその中から特に、秋色に注目して素材を集めてみました。一見地味になりやすい秋の色ですが、組み合わせ方や見せ方で、魅力的なものになります。100均と言えども、安っぽく見えないような素材選びがポイントです。

印象的な色合わせで!秋色フラワーアレンジメント

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高級造花のでき上がり品を購入したら結構なお値段になりますが、100均素材で作ったら1,000円もかからずにできた秋色フラワーアレンジメント。丈を短めにして、こんもりと詰めることで、より色合いが凝縮して見えます。

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使った素材はこちら。左下のものはセリアで、それ以外はダイソーで入手しました。どちらのお店でも、深みのある秋らしい色合いの造花が増えていました。いかにも秋といったモミジの葉の造花もありますが、今回はあえて避けて選んでいます。あまりに鮮やかな染色がされていると安っぽく見えてしまうので、少し深みのある色や、くすみのある色を選ぶのがポイント。

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ナチュラルな雰囲気でまとめるならテラコッタやバスケット、木材などの器が使いやすいですが、今回はあえて反対色の水色の陶器の器を選んでみました。同系色でまとめると、一体感がでて失敗もない仕上がりになりますが、ちょっと地味に見えがち。反対の色を隣に持ってくることで色がはっきりと強調されて色鮮やかに見えるようになります。この器は家にあったものですが、以前100均で購入したものです。給水スポンジを器に合わせてカットして詰めれば準備完了。

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給水スポンジが見えないくらいに造花をさしていきます。メインになるお花から入れ、それに合わせて隙間を埋めるように入れていくとまとめやすいですよ。

今回は秋色のマム3色がきれいだったので、それに合わせて他の花を選んでいきました。器の水色と馴染みやすいように、少し水色も脇役に入れています。

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同じ花でも背景や器の色や素材で見え方は大きく変わります。置く場所も考えてお花を選ぶといいですよ♪

秋のカッティングボードデコ

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カッティングボードは、カフェ風スタイルには必須のおしゃれアイテム。テーブルコーディネートに使うだけでなく、インテリアにも取り入れる人が増えています。デコパージュやドライフラワーなどを使ってデコレーションするのも人気が高く、ハンドメイドイベントやワークショップでも見かけます。

今回は手軽に作れて、お手入れがラクで、楽しめる期間が長いことを考えて、造花でデコレーションしてみました。自立できるので、飾りやすくなっています。

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使用した素材はこちらです。セリアのリスのオブジェがかわいかったので、それに合わせた素材を選びました。リスの他には右側の造花がセリア、他はダイソー商品です。

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こちらのきれいな秋色の葉っぱは、同色のグリーンネックレスとセットになっています。それぞれ3本の枝がありますが引っ張るとすぽっと外れるので、1本ずつ合わせて丸めてミニリースに。麻ひもで1カ所縛って止めています。麻ひもはセリアでもダイソーでも取り扱っています。

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リスの首ににカラーコードを蝶々結びに。造花は短くカットして配置を考えて置いてみます。配置が決まったら、グルーガンで貼り付け。熱いので気を付けてくださいね。

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リスを貼り付けるときは、カッティングボードを立てましょう。どちらも作業台に置いて、垂直に立たせると、リスの体のカーブに隙間ができるので、葉っぱなどをクッションとして詰めてグルーガンで貼ってください。これをしないと接着面が少なくてしっかり固定できないかもしれません。垂直に貼ることができれば、立てた時にカッティングボードだけでなく、リスも足がわりとなって安定して立たせることができます。

秋色ガーランド

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ミニリースがかわいかったので、いくつも作ってガーランドにしてみました。同じ色だけでなく、少し違う色も入ると深みが増して見えます。

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使った素材はこちら。可愛い南瓜と紫色の花はダイソー商品です。

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カッティングボードのデコレーションで紹介したように、ミニリースを作ります。100円で3個作ることができます。

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このままではぶら下げることができないので、ワイヤーをかけます。南瓜のヘタの部分を少し引っ張ると浮くので、そのすき間にワイヤーをかけてから、再度ヘタを押し戻してください。もし緩くなって取れそうな心配があるときは、接着剤でしっかり止めてください。

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こちらは枝にワイヤーをかけます。

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あとは、麻ひもに自由に取り付けたら完成です。

秋色フラワーBOX

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少しずつ違う秋色を集めてフラワーBOXに。余ったお花のリメイクにもオススメです。

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セリアの蓋つきの木製ボックスに、短くカットしたお花を隙間なく詰めて蓋をするだけ。使い道がなくなってしまった1輪、丈を短くカットしてしまい、ほかに使えない1輪などを詰めてください。このまま置いても立てておいても素敵です。壁に取り付けてもいいですね。

秋色フラワーバスケット

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いろいろ作るのは面倒という方には、バスケットに秋色の造花を入れるだけでもいいですよ。これを置くだけで秋色のインテリアになります。バスケットは深さがある程度ある方が安定して入れやすいかもしれません。このダイソーのバスケットは持ち手が付いているので、壁に下げて付けることも可能。

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お好みの花をまとめて縛るとずれないので、これだけは手間でもした方がいいです。縛ってから、長さを揃えてカットしてバスケットに入れてください。長さはバスケットの深さに合わせて調整してくださいね。

まとめ

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100均素材で作る秋色インテリアはいかがだったでしょうか。セリアでもダイソーでも、どんどん素敵な素材が登場するので、季節に合わせて上手に活用してくださいね。秋は特に深みのある色合いが素敵です。100均には、種類も色も豊富にそろってきているので、お好みで合わせて飾ってみてください。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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