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【秋の味覚】子どもも大好き! ホクホク甘いさつま芋レシピ10選

目次

秋の味覚といえばさつま芋!お芋ほりなどで、たくさんのさつま芋が家にあることもあり、食べる機会も増えますよね。ホクホクとした食感と甘さが人気ですが、みなさんはどんな食べ方が好きですか?今回はさつま芋のいろいろな食べ方をご紹介します。

こんにちは♪キャラ弁・フラワーケーキ講師のよんぴよままです。

秋になるとあちらこちらでお芋ほりの話を聞きます。幼稚園や保育園、小学校などでも恒例行事として、毎年お芋ほりがあるところもありますよね。私も子どもの頃、とても楽しみにしていました。

田舎に住んでいると掘りたてのさつま芋をいただく機会や、お店でお買い得な箱売りを購入することもあります。お節料理の栗きんとんでも使われているように、さつま芋は古くから馴染みのある食材ですが、それだけにいろいろな楽しみ方やお気に入りの食べ方がありますよね。

そんな大人も子どもも大好きな、さつま芋の魅力がつまった食べ方を今回は集めてみました。今年もおいしいさつま芋を味わいましょう~♪

さつま芋の魅力

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品種によって食感や甘みの差はありますが、さつま芋の魅力は何といってもホクホクとした食感と甘み。デンプンを多く含むので、芋類を主食にしている国も多いですが、今の日本では主食というよりおかずやおやつとして活用することが多いかもしれません。

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やせた土地でも育つことから、初心者でも収穫しやすいさつま芋。ただし、植え付けから収穫までは何カ月もかかるので気長に待つ必要があり、葉が生い茂るのである程度の広さも必要です。その代わり、収穫してから何カ月も保存が効くので、たくさんあってすぐに食べ切れなくても大丈夫。

収穫後は2カ月ほど置いて、余分な水分が抜けたくらいが甘みが増しておいしいと言われています。お芋ほりの後、すぐに食べたいと思いますが、できればしばらく我慢。新聞紙などで包んで冷暗所で保管するのが最適です。冷蔵庫は温度が低すぎるため、さつま芋には向いていません。

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日本で出回るさつま芋の多くは、皮が紫色で中身は黄色。この色のコントラストがきれいですよね。他にも紫芋やオレンジ系の色の品種もありますが、なかなか一般のスーパーではお目にかかれないのが残念。品種によって違う味や甘さ、水分量や食感に合わせた料理をすると、よりおいしさを堪能できます。

ブランド芋も多く、鳴門金時、五郎島金時、シルクスイート、安納芋などが有名です。中にはお気に入りのブランド芋をお取り寄せする人もいて、さつま芋の人気の高さがうかがえます。

秋に作りたい!さつまいもレシピ10選

①焼き芋

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さつま芋はそれ自体の旨みや甘みが強いので、シンプルな調理方法でもしっかりとおいしさを実感できます。やはり焼き芋は格別!自宅で石焼き芋を作ることは難しいですが、オーブンを使ってお芋を焼くことはできます。我が家では箱買いしたときは、まず焼き芋で味わうくらい大人気。

【作り方】 ①さつま芋を洗い、水気を拭き取って、何カ所かフォークを指して穴を開ける。 ②オーブンを250℃に予熱し、40~50分程度焼く。

温度は高めで1時間近く焼くだけです。大きさによってはもう少し加熱時間を長くした方がいいかもしれませんが、火が通ったかどうか確認して調整してください。しっかり火が通った焼き芋は本当においしいです!品種による違いも焼き芋が1番わかります。ホクホク系でもしっとり系でもさつま芋のおいしさが際立ちます。お好みで食べるときに皮を剥いて食べてください。我が家はほぼ全員、皮ごと食べます。意外と皮が香ばしくておいしいです。

蜜の多いさつま芋は、焼くと蜜が鉄板に落ちて焦げ付くので、オーブンシートを敷いて乗せた方が片付けが楽になりますよ。

②さつま芋の天ぷら

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さつま芋の天ぷらもおいしいですよね。揚げたさつま芋は、ホクホクさが増すような気がします。油との相性も抜群なので、衣無しの素揚げもおいしいです。

【天ぷら衣材料】 ・薄力粉…大さじ8 ・卵…1個 ・冷水…80ml

【作り方】 ①さつま芋を厚めの輪切りにし、しばらく水にさらしてあく抜きをする。 ②衣の材料を粉っぽさがなくなるように混ぜる。 ③揚げ油を160℃程度に温め、衣をくぐらせたさつま芋をカラッと揚げる。

③かき揚げ

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さつま芋だけの天ぷらもおいしいですが、他の食材と一緒にかき揚げにしても存在感があります。半端に残った野菜などと一緒に揚げると、しっかり食べごたえのあるおかずに。さつま芋の甘みで、子どもも食べやすく、ちょっと苦手な野菜が入っていても食べてくれます。

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今回はにんじん、玉ねぎ、コーンと一緒にかき揚げに。衣は天ぷらと同じです。かき揚げは具材同士がバラバラにならないように、揚げ油に落としてからしばらくは触らないようにし、片面が固まるまで待ちましょう。

④さつま汁

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寒い時期には、あったかいさつま汁がオススメ。基本的には鶏肉と根菜を中心に入れますが、各ご家庭や、その時の気分で変えてもOK!さつま芋の甘みと鶏肉のコクが合わさって、我が家でも大人気。味噌仕立てが多いと思いますが、醤油仕立てで作る地域やご家庭もあるようです。練り物や油揚げが入るとうまみが増すのでお好みで。

⑤大学芋

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さつま芋料理の中でもやはり人気が高いのが大学芋。ちょっと手間がかかりますが、おいしいですよね。

【材料】 ・さつま芋…1本(中サイズ) ・油…小さじ1 ・砂糖…大さじ2 ・醤油…小さじ1/2 ・ごま…小さじ1 ・揚げ油

砂糖は控え目の量です。たっぷりと絡めたい場合は増量してください。

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【作り方】 ①さつま芋を食べやすい大きさに切り、水にしばらくさらしてあく抜きする。 ②水を切って、揚げ油でからりと揚げる。 ③鍋に油、砂糖を入れて加熱する(かき混ぜると液晶化するので、溶けてくるまであまりいじらないようにする)。 ④砂糖が溶けて飴色になったら火を止め、素揚げしたさつま芋を素早く入れて絡める。 ⑤ごま、醤油を手早く回し入れ、混ぜる。 ⑥冷めるとくっつくので、オーブンシートの上に付かないよう離して冷ます。

素揚げするのは少し時間がかかりますが、飴を絡めるのはとにかく素早く!すぐに固まってしまうので、ここは他のことは考えず手早くやりましょう。

⑥さつま芋のクリームチーズサラダ

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ちょっとリッチな口当たりのサラダです。さつま芋とクリームチーズがボリュームのある食材なので、少量でも満足感があります。

【材料】 ・さつま芋…1本(中サイズ) ・クリームチーズ…100g ・きゅうり…1/2本 ・マヨネーズ…大さじ3 ・塩、コショウ…適量

【作り方】 ①さつま芋、きゅうり、クリームチーズを大きさを揃えるようにしてサイコロ状に切る。 ②さつま芋を茹でる(または電子レンジで加熱)。 ③すべてを和える。

⑦さつま芋コロッケ

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じゃがいもではなく、さつま芋で作るコロッケです。自然な甘みとホクホク感がおいしいです。

【材料12個分(3~4人)】 ・さつま芋…400g(1~2本程度) ・ベーコン…60g ・玉ねぎ…1/2個 ・塩、コショウ…適量 ・小麦粉…適量 ・卵…1個 ・パン粉…適量

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【作り方】 ①さつま芋の皮を剥き、2cm幅の輪切りにして10分程度水にさらしてあく抜き。その後、耐熱容器に入れてラップをかけ電子レンジ600wで6分加熱。 ②火が通ったら温かいうちにつぶす。 ③玉ねぎとベーコンをみじん切りにして炒める。 ④②と③を混ぜ、塩とコショウで味を調え、12等分にして丸める。 ⑤小麦粉、溶いた卵、パン粉の順に衣を付ける。 ⑥コロッケを色付くまで揚げる。

中はすでに火が通っているので、衣部分が色付けば大丈夫です。丸い形なのでコロコロ転がしながら揚げるとまん丸になります。

⑧スイートポテト

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さつま芋スイーツの中でも人気が高いのはスイートポテトではないでしょうか。材料や作り方はいろいろありますが、さつま芋によって甘みも変わるので、調整して作ってください。

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【作り方】 ①さつま芋の皮を剥き、3cmくらいの輪切りにして水にさらしてあくを抜く。 ②たっぷりの水で茹でる。 ③柔らかくなったらつぶして、お好みで卵、砂糖、バター、牛乳、はちみつや練乳を加えて味付け。 ④弱火に掛けながら練って、使いやすい固さにする。 ⑤手やラップを使ってお好みの形に形成。 ⑥220℃に予熱したオーブンで7~10分程度、焼き色が少しつくくらい焼く。

※焼かないで食べてもOK。

味や固さを調整できるので、さまざまな形状にできます。餃子の皮をカップにして焼けばスイートポテトタルト風に、栗の甘露煮との相性も抜群です。絞り出しもできるので、ちょっとおしゃれな形やお花絞りも可能。紫芋を使えばぐっと彩りが映えます。

⑨スイートポテトパイ

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スイートポテトのさつま芋ペーストを使ってパイにするのもいいですよね。手軽に冷凍パイシートを使って、さつま芋ペーストを挟んで焼くだけで、あつあつでホクホクのスイートポテトパイが完成。

⑩さつま芋パウンドケーキ

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さつま芋は蒸しパンやチーズケーキなどにしてもおいしいですが、最後に紹介するのは手軽に焼けるホットケーキミックスを使ったパウンドケーキ。しっとりした生地とさつま芋の素朴な味がほっとします。朝ごはんやおやつにぴったりです。

【材料パウンドケーキ型2個分】 ・さつま芋…1~2本(250g) ・ホットケーキミックス…200g ・卵…2個 ・牛乳(豆乳)…100g ・油…50g ・ごま…適量

甘さはかなり控え目です。しっかりした甘いケーキを食べたい場合は砂糖を増量してください。

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【作り方】 ①型に薄く油を塗って、小麦粉をはたいておく(分量外)。 ②さつま芋を2cm角に切って水にさらしであく抜きしてから、耐熱容器に乗せてラップをかけ、600wの電子レンジで4分加熱。 ③ごま以外の材料を粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。 ④さつま芋の1/3を取り分け、残りをフォークで軽くつぶす。 ⑤つぶしたさつま芋を生地に混ぜて型に流し込み、取り分けておいたさつま芋とごまを上に乗せる。 ⑥180℃に予熱したオーブンで30分焼く。

焼き時間はオーブンによって多少変わるので、火が通ったか竹串を刺して確認し、生地がまだ付いてくるようなら追加して加熱してください。

まとめ

今回は、秋の味覚、さつま芋レシピをご紹介しました。おかずにスイーツに活躍するさつま芋ですが、自然な甘みを味わうシンプルな味付けがオススメです。日持ちもするので、割安な箱買いをしたり、お芋ほりでたくさん掘ってきても安心です。煮ても、焼いても、揚げても、蒸してもさつま芋のおいしさを味わえるので、いろいろな調理法を試してみてくださいね♪


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マイナビウーマン子育て

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