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セルフネイル好きさんは見て♡シェルネイルを種類別にチェック!

目次

ネイルアートによく使われるパーツのひとつ、シェル。これにはいくつかの種類があり、どんなシェルを使うのかによって仕上がりのネイルデザインも変わってきます。この記事では、シェルを使ってアートするネイルデザインを、シェルの種類ごとに分けてご紹介します。

デザインバリエ豊富なクラッシュシェル

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テトテネイル (自由が丘)

via itnail.jp

ネイルアートに使われるシェルの中で最もメジャーであるといっても過言ではないのが、クラッシュタイプのものです。カラフルに染色され細かくクラッシュされたシェルを使うと、上品なものから個性的なものまで、色々なデザインを作れますよね。

バランスを見つつ、クラッシュシェルを爪全体に散りばめたり、クリアジェルとMIXしてフレーム内に埋め込み、ドゥルージーパーツのような使い方をしたり。シェルというと春夏のイメージがありますが、最近はグレーやブラウンといった落ち着いた色味のシェルもありますので、こういった色味のものを使うと季節感のあるネイルに仕上げられるでしょう。

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wear_nail (表参道)

via itnail.jp

大きめのシェルも色々な使い方ができる!

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ALLURENAIL (大阪・玉造)

via itnail.jp

ここ数年は、大きくカットされ厚みもあるシェルが、ネイルアートに取り入れられるようになってきました。

大きさのあるシェルはネイルベッド(爪のピンク色の部分)のカーブになじみにくいため、使う際には少し工夫が必要です。例えば、爪全体をシェルで覆いたいような場合は、4~5枚ほどのシェルを爪のカーブに合わせるようにして敷きつめていくといいでしょう。

また、爪の中央に大きめサイズのシェルを配置し、その周りに金箔やブリオン、短くカットしたワイヤーをプラスしたポイントアートを施すデザインも素敵です!

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Sucre (福岡)

via itnail.jp

シェルシートを使ってアートするデザイン

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JunoQuartz×grace

via itnail.jp

ネイルアートに使われるシェルの中には、柄はもちろん、質感まで忠実に再現したシートタイプのものもあります。

シェルシートは、スクエア型やサークル型、トライアングル型、というようにお好みの形にカットしてから使いましょう。セルフネイラーさんには、裏面がシール状になっているものをおすすめします。

シェルシートはそのまま使ってもいいですし、メタルスタッズやブリオン、ストーンと組み合わせて使ったり、シェルシートの周りをワイヤーやラメで作ったフレームで囲んだりしても素敵です!ベースカラーや組み合わせるパーツを工夫して、色々なデザインを作ってみてくださいね!



Itnail編集部


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この記事の著者

Itnail

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