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【植松晃士】絶対やっちゃダメ! 40代から一番大事な「ファッションのオキテ」

目次

みなさん、こんにちは。植松晃士です。
台風の被害は大丈夫でしたか。なんだか不穏な天候の日本ですね……。どんどん寒くなるし、みなさん、体調にはくれぐれもお気をつけください。

40代ファッションの「鉄のオキテ」とは

さて。今回もファッションのお話をひとつ。

オバさんに見えない、太見えしない、下品に見えない装いを、ということで、常々「着てはいけないもの」「買ってはいけないもの」をお伝えしているのですが、大人の女性において一番やってはいけないのは「貧相に見えてしまうこと」です!

つまり平たく言えば、ビンボーくさく見えないようにするってことですね。

 

ペラッペラの洋服を着ていたら

みなさん、ケチな男性は好きですか?

社会的ポジションや所得を含め、もちろん中味も大切ですけれど、胸に手を当てて正直に考えるとき、ケチな男性の魅力は何でしょう? 今どきの婦女子のみなさんは、若いイケメン俳優がお好きでしょ。それは、若さの中に将来性だの可能性だのを秘めているから! すでに大人の男性でイケてない人よりも、若い男性のほうが将来性や可能性において魅力的なはず。

 

ご自分がそう思っていらっしゃるように、他人様も同じです。ケチな人には見向きもしません。そりゃ大人なんだから、背中やおなか、腰まわりに若干のお肉がつくのは仕方ないこと。それを当たり前と思って許しちゃいけないけれど、ガリガリで「栄養足りてる?!!」と心配されるような貧相な容姿よりはいいのではないでしょうか。

 

やがて季節が変わって、本格的に木枯らしが吹く季節に、ペラッペラのコートでは寂しそうに見えちゃう。首まわりにいくらマフターを巻いたとて、哀しい感じに見えてしまうんです。「暖かなコート、お持ちじゃないの?」と余計なお世話をしてしまいます。皆さんもご存知の「貧乏神」。それを体現してしまっているように見えますから。

 

大人のオシャレは「素材」から

と、いろいろな前フリがモリモリで失礼しましたが、まとめると、つまり「素材」が大事ってことです。大人の成熟した、経験豊かな女性が身にまとうものには「素材」にこだわって! と言いたい。

「素材」さえ上質であれば、貧相には見えません。

 

食べ物を考えたらわかりやすいかも。食材と同じことです。粗末な素材では栄養が足りない。やはり滋養豊かな食材がカラダにもいいでしょ? ファッションも、素材で豊かさが変わってくるということです。身につけるもの、見た目に貧相に見えるものは避けて。寒くなるこれからの季節は、ふんわり暖かそうな、ぬくもりのある素材を見つけましょう。

 

そして「個性」も大切です

そして、今年の冬の始まりはトレンドの波に乗って、カジュアルなものにトライしてはいかが? 例えば、丸首、クルーネックのニットをショートブーツと合わせてみる。ただし、田舎の軒先にある渋柿をイメージさせるようなくすんだオレンジ、田んぼのワラをイメージさせるようなくすんだベージュなどはお避けあそばせ。

とはいえ、個性はやはり大切。10人いたら5人が同じ流行ファッションだと、輝けないじゃない!

そこは他人と違うポイントをプラスしたいから、例えばニットにショートブーツなら大人なジュエリーをオン。流行りの光沢プリーツ×ゆるトップス×スニーカーなら、靴下をフランスマダムみたくまっ黒なタイツに変えるとか、ロングのペンダントをアクセントにするとか。あるいは、指輪やブレスレットの重ねづけも印象が変わりますね。

 

流行も大切だけど、貧相に見えない素材感と大人な個性でそこに違いを出す。残り2ヶ月弱の2019年は、これを念頭に置いてファッションを楽しんでみて!

では、また次回お会いしましょ♪


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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