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【時短家事】溜め込まないのがコツ! 一日たった2分でできる洗面所掃除法

目次

毎日家族が使う洗面所。水まわりはすぐ汚れてしまいがちですが、きれいに使いたいですよね。今回は、毎日たった2分でキレイになる洗面所掃除のやり方から、定期的に掃除をして気を付けるポイントまで紹介します。

日々の洗面所掃除って?

こんにちは!SPACE PLUS+ 東京の整理収納アドバイザーのNatsueです。

日々の暮らしを送る中で、家族が毎日使う場所のひとつといえば、水まわり。特に洗面所はすぐ水浸しになったり、鏡が汚れたりしますよね。

洗面所は歯を磨いたり、身だしなみを整えたり、お化粧をしたりと「キレイを作る」場所です。「キレイを作る」場所で、キレイを維持できるコツをご紹介します。

毎日2分でできる洗面所掃除法

毎日の掃除のコツは、水気を取り除くこと。我が家では、使用後の洗濯する直前のタオルを使っています。

使ったあとの蛇口のまわりは水が溜まりがち。その蛇口まわりや洗面台に飛び散った水を、タオルに軽く押し付けて水分をとっています。ゴシゴシ拭くイメージではなく、あくまでも水気をさっととる程度です。水分がとれたら、そのままタオルを洗濯機へ!

洗面所に専用の台拭きを準備されているご家庭もあると思います。専用の台拭きもいいのですが、台拭きを使うと、使用後に洗って乾かすという手間がかかります。また、我が家のようにマンション住まいのお宅は洗面所に窓がないので、濡れたモノというのはなかなか乾かないですよね。洗濯するタオルを使えば、使用後にそのまま洗濯機へ入れるだけなので、手間も時間もかからず短時間で作業が可能です。

この時、同時に鏡もチェックします。水はねや歯磨き粉が飛んでいたら一緒にさっとふき取ります。

この作業を毎日するというのがポイントです。毎日水気をとるという作業をしているので、タオルもひどく汚れることがありません。自分が洗面所を使ったあとに一日一回でもいいので、水気を取っておく。これは朝の忙しい時間でも、毎日2分もかからずできる簡単な作業です。

週一掃除でおさえるべきポイント

さらに、週に一度は洗面ボウルを掃除しています。我が家は洗面所で洗濯物の下洗いをしたり、子どもが絵の具や習字道具を洗ったりするほか、歯磨き粉が洗面ボウルに付着したりすることも多く、結構汚れています。

水を流すだけでは落としきれない汚れを定期的に落とす。これにはハイホームというクレンザーを使ったり、メラミンスポンジを使ったりしています。

洗面ボウルの掃除が終わったら、マイクロファイバークロスでしっかりと洗面ボウルを拭きます。この際に洗面ボウルだけでなく、洗面台や蛇口、そして歯磨きスタンドなど、洗面所においてある小物の汚れもマイクロファイバークロスで拭きとります。

週一回のペースで掃除しているからこそ、毎日の掃除は「水気をとるだけ」で終了するのです。時間に余裕のある時の掃除貯金が、毎日の掃除を楽にします。

洗面台のスキマ・下もチェックしてみよう

シャワー付き水栓の洗面台のお宅に住んでいる方には大事なチェックポイントがもう一つあります。この、シャワーを引き出したスキマ、見逃していませんか?

ここからスキマに水が入るんです。このスキマの水がどこにたまるかというと、洗面台の下の排水バケツ。

この排水バケツも定期的に水が溜まっていないか確認して、中の水を捨てる作業が必要です。この排水バケツの存在を知らずに、入居してから5年間放置していたら、写真の線のところまで水が溜まっていました。もう少しで溢れるところでした……。

ここに水がたまると洗面所の湿気も多くなります。取り扱い説明書には、この排水バケツのお手入れ方法が記載されていたり、また、入居時に説明があるそうです。

ですが、多くの人がこの排水バケツの存在を知らず、ある時に排水バケツから水があふれ出て洗面所が水浸しになるという事故が多々あるそう。この排水バケツ、さっそくチェックしてみてください。

まとめ

洗面所は、毎日使う場所だからこそ。きれいな洗面所でメイクをしたい。毎日簡単な掃除で気持ちよく使える洗面所を維持したいですね。毎日たった2分でできることから、はじめてみませんか?

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マイナビウーマン子育て

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