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効率的! 家族とシェアしやすい「大掃除リスト」6つのコツ

目次

「大掃除リスト」の書き方と使い方を変えただけで、大晦日の夜まで掃除していたところから、午後から日帰り温泉に行けるほど!効率もアップして、家族との大掃除シェアも進んだ、6つのコツをご紹介します。

こんにちは。ライフオーガナイザー®︎の都築クレアです。

みなさまは、大掃除にストレスを感じたり、不満を感じたりしていませんか?わが家では、今の「大掃除リスト」の使い方に変えてから、効率が上がって不満も減りました!その変貌ぶりは、大晦日の夜まで、もめながら掃除をしていたところから、午後には家族で温泉に出かけられるぐらいになったほど。そんな「大掃除リスト」の書き方と進め方、6つのコツをご紹介します!

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コツ①:最初に書くのは、簡単で楽なところから

「大掃除リスト」を書き出すとなると、張り切って、キッチンや水回りなど、一番大変なところから、書き出してしまいそうですが、まずは、”簡単で楽なところから”がオススメです。

わが家では「小さな収納棚を拭くだけ」など、簡単で楽に終わるものからリストアップしています。そうすると、リストを見ても気が重くならず、取り掛かりやすいのです。作業が終わってチェックをするときも、前から次々と消えていくと、着実に進んでいる実感が湧きますよ。

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コツのおさらい:最初に書くのは、「簡単で楽なところから」で、いいスタートを切ろう!

コツ②:”小分けに”書くべし

「大掃除リスト」に書くときは、ざっくりではなく、作業内容やエリアなどをできるだけ区切り”小分けに書く”のが、ポイントです。

例)

お風呂場× ↓ ・バスタブ周り ・手桶/椅子の水垢 ・風呂蓋 ・排水口 ・エプロン ・壁 ・床 ・バスタブ

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こんな風に”小分けに”リストアップしておくと、ちょっとした隙間時間にやりやすくなり、ぐっと取り掛かりやすくなるのです。例えば、お風呂場の作業をまとめてやると、かなりの時間になりますが、いつものお風呂掃除にひとつ足すだけなら、短時間で、大掃除がひとつ済みます。私の場合は、入浴したあと出る前に、蓋だけ洗うこともあります。お湯や湯気で汚れが取れやすく、そのあと換気もするので、抵抗がなければですが(笑)いいタイミングですよ!

さらに、大まかな時間が分かれば、それも合わせて記入しておくと便利です。「15分くらいなら何かできそう!」というときに、「じゃあ、ここの5分くらいの作業と、この10分くらいの作業が終わらせられるかも?」と、すぐに、ぴったりの作業を見つけられます。

コツのおさらい:作業は、”小分けに”書き出して、隙間時間を活かそう!

コツ③:”具体的に”書くべし

書き出すときは、できるだけ”具体的に”書くのが、ポイントです。”小分けに”と少し似ていますが、見た人が「何をしたらいいかが、分かるように書く」ということです。

普段一人で、掃除を引き受けているなら、ここは特に意識したいポイントです。人の認識や感覚は、家族の中でも全く違います。洗面台の周りを拭けばOK!なのか、鏡や、洗面ボウル、排水口も掃除が必要なのか。掃除機掛けだけでいいのか、水拭きまで必要なのか。場所だけでなく、作業内容まで、”具体的に”書き出しておくのが、家族とシェアしやすくなるコツです。

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私の場合は、作業内容が分かるように、例えば、「床拭き」と書いてから、各場所をリストアップしています。家族にお任せしたいと思っている箇所は、特に意識して、最初から”具体的に”書いておくと、変な誤解も減らせます。

コツのおさらい:作業は”具体的に”書いて、家族とシェアしやすくしよう!

コツ④:早めに貼り出す

「大掃除リスト」は、書いたら”早めに”、家族みんながよく見えるところに、貼り出すのがオススメです。早めにリストアップを済ませて貼り出しておくと、大晦日までの週末や隙間時間を活用して、ちょこちょこ効率的に進めやすくなります。

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中でも、一番のメリットだと感じているのが、貴重な暖かい日を活かして作業ができること。11月中ならまだ気候がよく、日中暖かい日もあります。そこで、エアコンのフィルターや通気口の掃除など、暖かいうちに済ませておきたい作業をしてしまうのです。年末の寒い時期にエアコンを切ったり、窓を全開にしての作業は辛いものがありますからね(汗)。

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さらに、12月に入れば、クリスマスイベント、忘年会に年賀状づくりと、外出も増えて自分も家族も不在がちに。まだ暖かさもあり、気持ちにも時間にも余裕がある11月からリストを貼り出して、ちょこちょこ効率的に……がベストです。

コツのおさらい:早めに貼り出して、11月の暖かさと時間の余裕をチャンスに変えよう!

コツ⑤:誰がやったか、「見える化」すべし

ここが不満や不公平感をなくす、最大のポイント。「大掃除リスト」に書いてある作業を実際にやったら”誰がやったのか、書き残して”「見える化」すること。そしてわが家の場合、このリストを見ながら、最終的に私と夫の作業量が同じくらいに調整することで、「不公平感」がなくなりました!

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実はこの方法、忘年会だなんだと週末も不在がちな夫に比べて、早めにちょこちょこ大掃除をしている自分の負担が多くて、不満が溜まっていことから思いつきました(笑)。最終的な配分さえ決めておけば、誰が・いつ・どれだけの作業をやってもいいので、それぞれの好きなペースで進められます。家庭によって、どんな配分にするかは話し合いですが、誰がどれぐらいの作業をしているかを、みんなに「見える化」することは、とても効果的!互いに、水回りなどの大変な場所を担当してくれた家族や、たくさんの量を担当してくれた家族に対して、感謝の気持ちが生まれますよ。

コツのおさらい:お互いの作業量を「見える化」して、気持ちよく進めよう!

コツ⑥:ごほうびを決めておこう!

「大掃除リスト」の効果的な使い方、最後の仕上げは、みんなで達成した後の、ごほうびを決めておくことです。ごほうびがあることで、それを目指して、自然と家族が協力体制になり、ワンチームで取り組めるようになるのです。例えば、わが家の場合、「2時までには終えて、日帰り温泉に行こう!」と決めたとします。

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時間が迫っても、まだ終わっていないと分かると、ごほうび目指して家族も一丸となって、いつもはやりたがらないような場所の掃除でも、取り組んでくれます。「大掃除リスト」に書き残しておくと、どこが残っているかも一目瞭然なので、便利ですよ。事前にごほうびを設定しておくことで、単にモチベーションが上がるだけでなく、協力体制が生まれて、大掃除のシェアも加速する効果があるのです。

コツのおさらい:ごほうびを決めておくと、ワンチームになれて、シェアも加速する!

まとめ

以前も、「大掃除リスト」は書いていましたが、一人で書いて進めているだけで、ストレスの溜まる、孤独な作業でした(汗)。でも、うまくいく6つのコツを見つけてからは、効率もアップ!何より、ストレスを感じたり、家族ともめたりせず、最後は一緒にごほうびの温泉を目指して進めていけることで、気持ち的にも、体力的にも、随分楽になりました。

リストは書いていたけど、うまく使いこなせていない、という方は、ぜひ6つのうまくいくコツを意識してみてくださいね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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