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【40代編集長の婚活記#173】独身女が40代にして「やめたこと、始めたこと」

目次

迷走を続ける40代の婚活。OTONA SALONE編集長・アサミ(47歳)は婚活歴2年を超えてやっと一人の男性とのお付き合いするも、たった3カ月でフラれてしまう。

その直後、知人Y嬢から誘われた飲み会でバツイチ男性のゲームさん(48歳)と出会う。フレンドリーで安心感があり、共通の知人も実はたくさんいることがわかって……。この物語は40代独女の「実名 顔出し」で書いている、リアル婚活ドキュメントである。

 

交際が続かない理由を振り返る

交際が始まってもいつもフラれるばかり。人生でお付き合いした相手は基本、相手からアプローチしてくれたのに、フラれて別れている。

何事も、失敗した原因を顧みてそれを改善していくことが成功への秘訣。そこで自分のよくなかったところを振り返ってみた。

・マメに連絡をしない

・マイペースを崩さない

・何より仕事を最優先

ひと言でいえば、「僕のことを大切にしてくれない」と思わせてしまったのかもしれない。逆を考えたらそうだもの。仕事を優先するのはある程度仕方ないとしても、連絡したり、相手に合わせたりしていかないとだよね。

 

恋愛スタイルを変える!

いま、私が恋愛においてするべきは「マメに連絡すること」だ! ゲームさんのことを、まだ恋愛的に「好き」とは感じていないけれど、好感は持っている。

 

これから自分の気持ちがどう変わっていくかはわからないけれど、行動が思考を変えることだってある。47歳にして、自分の恋愛スタイルを変えよう。

ゲームさんに毎日連絡する、そう決意した。

恋人と毎日連絡とるのはフツー?

思えば10年近く前に、友人や知人と恋愛の話をしていて、言われたことがある。

「恋人には毎日、必ず連絡します。おはようとか、おやすみなさいだけでも」

「付き合っていたら、電話かメッセージか、何かしら毎日連絡とるのが普通じゃないですか」

「好き同士だったら、毎日でも声を聞きたいって思うのが当たり前ですよ」

え、みんな毎日連絡を取るの! それがフツーなの? そのときの私は正直、彼女たちの意見にまったく同意できなかった。

 

働く一人暮らしは忙しい

働いている一人暮らしは、何かとすることが多い。

会社はもちろん、仕事のつきあいもあるし、友達づきあいもあるし、家事はひと通りあるし、趣味に割く時間も必要だし、ちょっとした雑務もあれば、一人の時間もほしい……。

 

家事は、主婦や家族のいる人だけのものではない。一人暮らしにだって家事はある。しかも、ほかに家族がいないからこそ分担もできず、全部自分一人でやらないといけない。場合によっては、複数での暮らしより家事に割く時間は長いかもしれない。

そんな忙しい中に恋人との時間を毎日割くというのは、正直大変だ。というか、毎日はムリでしょう。

……当時はそう思っていた。

 

「婚活の時間」を作るようにした

しかし、この3年婚活をやってみて、わかったことがある。時間の使い方を変えればいいのだ。

私は「ワーク・ライフ・ラブ・バランス」の導入をした。

ワーク・ライフ・バランスだけではない。私のように基本、恋愛にご無沙汰なタイプは「ライフ」の中に「ラブ」がないので、別途ラブの時間を割くようにした。具体的には、週1回は、婚活に関することに取り組むようにしたのだ。

 

40代後半で「やめたこと」

書籍『40代ご無沙汰女子のざんねんな婚活』は、アサミの婚活初期から約2年までをまとめたもの。好評発売中です!

時間には限りがあるので、その分、減らしたのはワークの時間だ。つまり、土日に仕事をするのをやめた。残業時間も減らた。

まぁ、土日にまったく仕事をしないわけにはいかないけれど、ピーク時からくらべたら6~7割にはなったと思う。そのぶん、婚活パーティやデートという「ラブ」の時間に費やした。

ワークの時間を自分でコントロールできるようになったのは、私にとっては40代後半のいまじゃなければできなかったことかもしれない。

 

いまならマメな女になれる⁉

人間、為せば成るもので、この3年間は多少の休みをはさみつつも婚活を続けられた。ワーク・ライフ・ラブ・バランスを実行できたのだ!

婚活〇〇の参加だけでなく、今年お付き合いしていた彼(別れたけど)とは、ラブラブ期には週1~2回は会って、それ以外にも2日くらいはコンタクトを取っていた。

週7日のうち3~4日を「ラブ」に時間を費やせるようになったのだから、もうちょっと増やせば毎日になるわけだもんね。いまの私ならマメな女になれる気がした。

毎日、連絡する用事って?

でも毎日連絡するって……ネタは何だ? 用事がないのに連絡したことってほとんどないからよくわからない。どうしよう。

考えに考えた。

そうか! 質問だ!

先日会ったときも、ゲームさんは私の記事を読んでくれたからか、私の性格、考え方、趣味などをだいぶご存じだった。でも、私はまだゲームさんのことをよく知らない。

年齢や職業、会社、出身大学、出身地とか、以前の結婚の話は聞いたけれど、趣味とか、休日にやっていることとか、プライベートなことはまだよくわからない。

よし! 毎日ゲームさんに質問するメッセージを送ろう! 毎晩の日課に、ゲームさんへのメッセージを送ることにした。

 

アサミ「こんばんは。先日はありがとうございました。楽しかったです。ゲームさんのこと、もっと知りたいと思っているので、質問させていただいてもいいですか?」

彼からの返事は、どうくるかしら──⁉

 

【前回はコチラ】

【40代編集長の婚活記#172】だからフラれる!「キミは一人で大丈夫」3つの理由

【続きは12月4日(水)17時公開。お楽しみに!】

 

婚活記173

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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