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子どもがお菓子を食べすぎる!対策を知ってお菓子とうまく付き合おう◎

目次

子どもがお菓子を食べすぎる!対策を知ってお菓子とうまく付き合おう◎

お子さまがお菓子を食べ過ぎているのが心配…と悩むママパパ必見! お子さまがお菓子を好きなのには理由があるんです。食べすぎないためにはどうすればいいのか、今回はお菓子とうまく付き合う対策方法をご紹介します♪

Q1. 子どもがお菓子を大好きで、ちょっと心配…

A. お菓子以外の食べ物に替えていこう!

子どもの身体は大人以上にエネルギー補給が必要です。
エネルギー不足になると「お菓子食べたい!」となってしまいます。

「おいも・りんご・ぶどう」「ごはん・食パン」「乳製品(牛乳・チーズ・ヨーグルト)」など、お菓子以外の「元気が出る食べもの」に替えていきましょう!

Q2. ごはんよりも先にお菓子を欲しがってぐずる…

A. 先に食事の一部を与えて、その分食事の量を調整しよう!

子どもは「すぐに出てくる食べもの=お菓子」と思っているかもしれません。
今作るからと話しても、ごはん=待たされる…と思うとぐずってしまうことも。

そんなときは先に食事の一部を与えてその分食事の量を調整するようにしましょう。

Q3. スナック菓子を食べ始めると止まらない!

A. 水かお茶を組み合わせる&個装された商品を選ぶ!

スナック菓子は子どもの味覚には味が濃すぎます。
食べるときは必ず、水かお茶を組み合わせるルールを作りましょう。
また、個装された商品を選ぶと食べすぎを防ぐことができますよ!

Q4. 普段食べさせないお菓子をいただいたら…

A. 「◯歳のお誕生日をすぎたら食べられる楽しみ」を伝えよう!

食べたい! と言ってきたら「◯歳になったらね」と、「◯歳のお誕生日をすぎたら食べられる楽しみ」を伝えるようにしましょう。

お子さまが大好きなお菓子も、食べすぎてしまうのは良くありません。
わかってはいてもなかなか難しいお菓子問題…。今回ご紹介した対策方法を参考に、お菓子とうまく付き合っていきましょう♪

監修:日本こども成育協会 <食専科>ディレクター 隅 弘子 先生
出演:山本美智代さん、穂乃果ちゃん
ライター:あだちあやか


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この記事の著者

ママタス

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