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髪型迷子になってない?40代を救う「失敗しない女優ヘア」3つのスタイルは

目次

年齢とともに似合う口紅の色が変わってきたと感じるように、ヘアスタイルも“なんか違う”と感じはじめる40代。髪質だけでなく、肌の質感や輪郭の変化もあり若いころと似合う髪型が変わってくるんですよね。

参考になるのはやはり同世代の素敵な髪型。そこで、今人気の女優ヘアを取り入れるときのポイントをご紹介します。

もとの素材が違うし…なんて諦めず、いいとこどりでおしゃれヘアを目指しましょう。

 

フェミニンショートなら「木村佳乃風」がおすすめ

 

バッサリとカットしたときはシャープなカットラインのハンサムショートだった木村佳乃さん。最近は前髪やえり足が長めになり、毛先にカールをつけてやわらかい雰囲気になりましたよね。

ハンサムショートのときは「顔がシャープじゃないと似合わないのでは」とマネするにはハードルが高そうでしたが、今の女性らしいシルエットならトライできそう!

 

前髪はサイドにつなげるように流すのがポイント。奥から前髪をとって流せば、薄くなりはじめた生え際を自然にカバーすることもできます。

えり足は短く切り込むのではなく、長めに残して首に沿わせるとメンズライクにならず女性らしいショートに。えり足に生えグセがある人も、トライしやすい長さです。

えり足が浮きやすい人は乾かすときに根元をおさえるようにするのがポイント。

トップはふんわり、えり足はタイトに。メリハリのあるシルエットで頭もコンパクトに見えます。

 

トップは根元を起こして乾かすのがポイントですが、どうしてもペタンとしてしまう人はカーラーでトップを巻くのもおすすめ。アイロンが使える人は、表面だけでも毛先にカールをつけるとふんわり感がアップします。

女性らしいけれど、ショートなので甘すぎずカッコよさも感じられるのがいいところ。

そろそろショートにしたいと考えているなら、木村佳乃さんを参考にしてみるといいですね。

 

担当:佐野みづほさん/ZACC raffine

 

シャープなボブは「米倉涼子風」で決まり!

ショートボブといえば米倉涼子さんといっていいほど、彼女の定番ヘアスタイルになりました。

『ドクターX』でもシーズンごとに違うショートボブで楽しませてくれています。今シーズンは、前下がりの角度がかなりきつめのショートボブで、よりクールさが際立っています。

まんまマネをするのは難易度が高めなので、雰囲気を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

長さはあごラインに設定し、前下がりの角度はゆるやかに。くびれをつくるためにえり足は長めに残します。

毛先を丸めるとオバさんぽくなりがちなので、束感をつくりシャープさをここで表現。

 

米倉さんのショートボブは後ろが短く盛りっとボリューミーなのですが、一歩間違えるとマダム風、オバサン度が増してしまうので、私たちは避けたいところ。

よりシャープな印象にしたいなら前下がりの角度をつけること。ただし、角度がきつくなればなるほどハードルが上がるのでご注意を。

 

担当:和田しょういちさん/ZACC vie

 

女っぽくびれミディなら吉田羊風ヘアに

ワンレンボブやタイトなまとめ髪などデキる女風ヘアが多い吉田羊さん。最新ヘアはトレンドのレイヤーを生かしたくびれヘア。

吉田さんは前髪なしですが、前髪アリなら大人の可愛らしさが加わります。

くびれミディは40代の髪悩みや顔型悩みにしっかり応えてくれる万能ヘア。顔型補正に効果的なひし形シルエットが簡単にでき、さらにペタンとしやすい髪でもボリュームを感じるシルエットに。毛先がハネてもそれを生かせるので、スタイリングもラク。

 

若いころに流行した紀香ヘアもレイヤースタイルでしたが、その時と違うのは毛先がスカスカではないということ。パツンとカットしてラインを重めに残すのが今風。

切りっぱなしのミディに段で動きをプラス。

ハチ上にセイムレイヤー(段)を入れてくびれシルエットをつくる。

 

ハチ上は内巻きに、えり足は外ハネにアイロンで巻いてスタイリング。サイドの内側を耳にかけることで顔まわりに奥行きができます。外ハネも自然にできるので、ぜひこのひと手間を忘れないで。

前髪なしの場合は、分け目はセンターより少しずらしてかき上げ風に。

段が入っていることで、髪をひとつに結んだときもおくれ毛が自然と出ておしゃれに決まります。

 

担当:和田しょういちさん/ZACC vie

 

いかがでしたか。新しい年に向けて髪を切る人が増える12月。新しいヘアスタイルにぜひチャレンジしてみてください。

 

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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