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【体験談】宅配クリーニングを試して分かったメリットとデメリット

目次

最近耳にすることの増えた「宅配クリーニング」。「便利そうだな〜」とは思うけれど、実際使ってみたことはないという方も多いのではないでしょうか?今回は筆者が宅配クリーニングを使用してみて感じたメリットとデメリットをご紹介します。

こんにちは。ライフオーガナイザー®︎ 門傳(もんでん)奈々です。

毎日着るワイシャツやご家庭で洗濯ができない素材の衣類に「クリーニング店」を利用している方は多いですよね。週末ともなると、店の外まで列ができているクリーニング店を目にすることも多いです。

そんな光景を目にすると、待ち時間や店に持ち込む手間のかからない「宅配クリーニング」も悪くないかな?という気持ちに。

そこで今回は、筆者が宅配クリーニングを試してみて感じたメリットやデメリットをご紹介します。

宅配クリーニングとは

指定した場所まで衣類を集配に来てくれて、なおかつ仕上がった衣類を配達してくれるサービスです。

利用者は、衣類をクリーニング店に持ち込まなくて済むので、時間的に余裕のない方や、クリーニング店に出しにいくのが大変な方など、幅広い利用者に支持されています。

宅配クリーニング「リネット」を試してみた!

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仕上がった衣類は段ボールで宅配されます

以前は、近所のクリーニング店を利用していましたが、宅配クリーニングがどのくらい便利か試してみることにしました。

とはいえ、「宅配クリーニング」は、たくさんの業者がサービスを提供しています。

筆者は、友人の評判が良かった宅配クリーニング店「リネット」を試してみることにしました。

会員種別は3つ

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実際の申し込み画面のスクリーンショット

リネットを利用するには、まずは会員登録が必要です。

リネットの会員種別は、以下の3つ。目的や使用頻度に応じて選ぶようです。 ①通常会員 ②プレミアム会員月会費390円(税抜)プラン ③プレミアム会員年会費4,680円(税抜)プラン

筆者の場合、クリーニングを使用する頻度はそれほど多くないため、プレミアム会員月会費390円(税抜)プランを試してみることにしました。

クリー二ングの申し込み〜受け取りは4ステップ

【STEP1】インターネットやLINE経由で予約申し込みをする

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集配と宅配の日付を指定できます

インターネットの登録画面で、集配希望日と配達希望日を入力します。

プレミアム会員の場合は、最短2日で配達してもらえますが、通常会員だと最短でも7日後のお届けです。

また、クリーニングに出す衣類の種類によっても、選択できる配達希望日は異なります。着物や毛皮など、特殊なクリーニングが必要な衣類にはお届けまで数週間かかる、との表示がありました。

【STEP2】宅配業者に集配に来てもらう

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実際に集配してもらった衣類は3つ。袋に入れて宅配業者に手渡します

予約の段階で指定した日時に、宅配業者の方が集配に来てくれます。

予約時に「集配用ダンボール希望」にチェックを入れておくと、集配時に宅配業者の方がダンボールを持って来てくれるので、集配時に梱包ができます。

この集配用ダンボールは、プレミアム会員であれば無料で提供してもらえます。

【STEP3】メールで料金連絡を確認する

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クリーニング業者で検品後、メールで料金の見積もり連絡が来ます

集配してもらった衣類がクリーニング業者に到着し、担当者が確認後、所用費用をメールでお知らせしてくれます。

私の場合、配達日を集配の6日後に指定していましたので、集配の3日後には料金連絡のメールが届きました。

プレミアム会員の場合、最短で2日後に配達が可能なので、配達までの時間が短い場合は、もっと早く返信があると思います。

【STEP4】宅配された衣類を受け取る

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実際に届いたダンボールを開けた状態の写真

予約時に指定した日時に配達されるので、それを受け取ります。

筆者が感じた宅配クリーニングのメリット

利便性はピカイチ

一番便利に感じたのが、クリーニング店舗に衣類を持ち込まずに済むこと。

クリーニング店まで衣類を抱えていくことは、子どもが小さいと大変な作業でした。また、仕事などで帰りが遅いとクリーニング店が閉店していることも多く、出したいタイミングで出せないもどかしさもありました。

「利用者の好きなタイミングで集配配達してくれる」ことが、宅配クリーニングにクリーニングを出す一番のメリットだと思います。

仕上がりにも満足

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シミ取りをしたというタグがついて戻って来ました

仕上がりも良好でした。

カットソーに付いていた汗ジミは、ほとんどわからないほど薄くなっていました。 (プレミアム会員の場合、シミ抜きは追加料金なし)

筆者が感じた宅配クリーニングのデメリット

出す時点では明確な金額がわからない

クリーニング店に持ち込んだ場合は、受付でクリーニング費用を前払いできるのですが、宅配の場合はそうはいきません。

集配してもらった衣類がクリーニング店に届き、検品後に料金が確定するので、出す時点で合計金額が明確にわからない点がデメリットと感じます。

そのような不安を解消するため、リネットではネットの料金シュミレーターで試算ができます。

結構違う!会員種別によるサービスの違い

リネットの会員種別は以下の3つです。 ①通常会員(会員費無料) ②プレミアム会員月会費390円(税抜)プラン ③プレミアム会員年会費4,680円(税抜)プラン

当然ながら③のプレミアム会員(年会費)が一番メリットが大きく、送料無料(3,000円以上)やプレミアム仕上げ無料、最短お届けなどの特典があります。

会員費無料の①通常会員の場合、受け取りまでの日数が最短でも7日かかる点や、クリーニング費用が10,000円を越えないと送料が無料にならない点が少し不便に感じました。

再利用できる!クリーニング袋

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穴の部分を結び、袋状になったビニールをゴミ箱にセットすればゴミ袋として再利用できます!

我が家ではクリーニングの際に付いてくる袋をゴミ袋として再利用しています。

ハンガーが出ている穴の部分を結んで袋状にし、ゴミ箱にセットするだけです!

まとめ

忙しい毎日にゆとりを与えてくれる「宅配クリーニング」。店舗持ち込みと宅配、どちらが自分にとってメリットが大きいのか、送料や会費をよく見極めて利用するのがおすすめです。

これから宅配クリーニングを利用してみようかな?と思っている方の参考になれば嬉しいです!


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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