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【老け見え回避】忘れている人が多い!40代が見直すべきメイクの基本

目次

いつも通りにメイクをしているのに、鏡を見た顔が「さえない」と感じるシーンは、40代にはありがちなお話のひとつ。

せっかくメイクをしたのに、年齢ばかりが強調されている気がすると、ため息すら出てくるものです。

「最近、メイクをしても顔が明るくならない」にお心当たりのある40代女性のみなさま、師走の慌ただしい毎日、いかがお過ごしでしょうか。時短美容家の並木まきです。

メイクは“毎日のこと”だけに、気づけば基本を省いてしまっているのも“あるある”。そこで、年齢を感じたときこそ原点回帰したいポイントを3選お話します。

 

「年齢」を感じたら原点回帰したいメイクのポイント1:上まぶたのコンシーラー

 

アイシャドウを塗り、アイラインも描いているのに「なんだか目もとがさえない」と感じる場合には、上まぶたに“くすみ”が出ていることも関係している可能性が。

アイメイクの最初に、明るめの“くすみ取りカラー”をまぶたに塗る40代も多いはずですが、悲しいかな、それだけではピンクやイエローがかったくすみをフォローしきれていないケースも少なくありません。

そこで見直したいのが、コンシーラーを塗るひと手間。

コンシーラーをアイシャドウの前に仕込むことにより、目立ちがちなくすみを一掃し、アイシャドウの発色を上げるメリットは絶大。この基本的テクこそが、40代の「目もとが沈みがち問題」を解決してくれる神ワザになるパターンも多いのです。

「そういえば、昔そんなテクも使っていたけど、今はやっていなかった!」ならば、ぜひこの機会に見直しを。

 

 

「年齢」を感じたら原点回帰したいメイクのポイント2:目の下のハイライト

年齢を重ねるとともに、目の下のクマに、頭を抱える女性も増えがちなのは事実。

目の下ゾーンには「毎度のメイクで、ちゃんとコンシーラーをたたいています!」な40代も少なくはないけれど、それでも「やっぱりクマっぽいのが目立つ」ならば、ハイライトの出番です。

ハイライトは、ベースに立体感や躍動感を出す基本的なテクですが、40代だと「派手になりそうだからパス」「毎日は、面倒」などの事情から、デイリーメイクでは省いてしまう人も珍しくありません。

けれど、これこそが目の下にある“ぼんやりとした暗さ”を払拭するには欠かしたくないひと手間でもあり、やるとやらないでは仕上がりに格段の差が生じる場合も多いのです。

華美な印象を避けるなら、ツヤを控えたタイプを使うのも一案です。

 

 

「年齢」を感じたら原点回帰したいメイクのポイント3:チークの位置

 

チークは、その年のメイクトレンドによっても“入れる位置”が多少、変化しています。

そして数々のトレンドメイクを実践してきた40代女性ほど、チークの位置が知らないうちに、基本から大きくブレてしまっている場合も少なくありません。

チークの位置は、顔全体の“たるみ”や血色の印象にも直結するだけに、気づかないうちに、やつれ顔や老け顔に見えやすい位置にズレていたとしたら、かなりガッカリですよね。

チークを塗っても「なんだか生気がない」「健康的に見えない」に心当たりが出てきたら、もしかするとチークが“妙なシェーディング”になっているリスクも。そのときこそ、“基本の位置”に立ち返ってみるタイミングです。

ベーシックな王道位置としては、笑顔になったときに最も高くなるゾーン、つまり小鼻と耳の中央を結んだ線上で、黒目の外側のラインと交差するあたりです。

 

メイクをしても「年齢ばかりが目立つ」と感じるときには、まずは基本的なメイクテクを振り返ってみるのも方法です。長く愛されているメイクテクにこそ、年齢をフォローする神ワザが潜んでいるかも!


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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