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トーマス プラレールを買う前に覚えておきたい5つのポイント

目次

プラレールは男の子が必ず一度は通る道ともよく言われていますよね。なぜこんなにも人気なのでしょうか?今回はプラレースの中でも人気シリーズの機関車トーマスをご紹介していきます。

プラレールとは?

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プラレールとは電池で動く電車のおもちゃです。最新型の新幹線から、通勤電車、貨物列車、蒸気機関車まで、車両の種類は幅広く製造・販売されていて、自分で作ったレールの上に、好きな電車を自由自在に走らせることができます。非常にロングセラーのオモチャなので、中古ショップで安価に手に入れることもできます。

プラレールの歴史

プラレールの歴史をさかのぼってみると、なんと初めて発売されたのは1959年!今から60年近く前ということをご存知でしょうか。初代プラレールの原型は「プラスチック汽車レールセット」として発売され、手で転がして遊ぶものでした。その後1961年には、小型モーターを内蔵した「電気プラ汽車セット」が登場。乾電池を入れて走らせることができる現在とほぼ同じタイプのプラレールの誕生です。親子どころか三世代で楽しんだご家庭もあるかもしれませんね。

自由に遊べるのがプラレールの特徴

まず、プラレールの大きな特徴ともいえるのが連結。通常販売されているプラレールは3両編成が基本ですが(貨物など例外もあり)、これらを自由に連結して遊ぶことができます。そのため、列車をどこまでも長くしたり、好きな車両同士を組み合わせたり、自分だけの夢の車両を作ることもできるのです。

また、車両を走らせるレールも、基本は長さの異なる直線レールと曲線レールを組み合わせるというシンプルなもので、小さな子どもでも簡単につなぐことができます。ここに踏切や、駅、好みの情景部品を入れたり、ポイントレールでレールを切り替えたりと、十人十色の楽しみ方ができるのです。 自分で設計して組み立てたレールの上を、自分が連結した列車が走る!この創造力をかきたてるこの自由度の高さこそが、プラレールの最大の魅力と人気の秘密といえるでしょう。

さて、列車は乾電池を入れることにより走りますが、電池が切れたら電池交換をすれば、ずっと使えます。ただし連結部分が壊れたりした場合は分解して修理が必要。ご家庭でもある程度は直せます。もちろん、子どもが分解することにより、壊れてしまう可能性もあるので、その辺りは要注意です。

トーマスのプラレールを購入する前の5つのポイント

さまざまなシリーズが発売されているプラレール車両ですが、大まかな種類としては、新幹線など実際に運行している電車のシリーズと、人気アニメ「機関車トーマス」のキャラクターシリーズがあります。電車好きの子どもたちにとってトーマスは、今ではなかなか見ることのできない蒸気機関車というだけでなく、失敗をしながらも困難に立ち向かう等身大のヒーローのようですね。

トーマスプラレールの対象年齢

トーマスプラレールの対象年齢は3歳となっていますが、レールを自分でうまくつなぎ合わせたり、車両の連結を行ったりする作業がスムーズにできる年齢という意味では3歳前後だと思います。しかし、列車に興味を持ち始める1~2歳でも夢中になって遊んでくれます。

画期的な蒸気システム

トーマスといえば「シュッシュッ」と蒸気を吹き出しながら走るイメージが強いと思いますが、『プラレールきかんしゃトーマス』シリーズ 25周年記念の新商品として、なんと「カビない」「熱くならない」「少量の水で楽しめる」、実際の蒸気を出すトーマスのプラレールが発売されました!

蒸気が出るだけでも驚きですが、蒸気出口付近は炎が見えたり、付属の給水塔から自分で車両に給水することができたり、細部までリアリティにこだわっているところが、ジオラマ好きのパパ・ママの心もくすぐるはずです。

好きなキャラクターが選べる

トーマスといえば個性豊かなキャラクターも魅力のひとつ。小さいけれど頑張り屋のトーマスをはじめ、優しく思いやりのあるエドワード、いたずら好きのパーシー、力持ちで自意識過剰なゴードン、石切り場で働くトビー、かわいい女の子のエミリー、侯爵夫人専用機関車でいじわるなスペンサー、頼もしい消防車のフリン…などなど、それぞれが人間味溢れるキャラクターだからこそ、長く愛されているのでしょう。

すぐに遊べるカプセルプラレールとは

お子さんに「プラレールはまだちょっと早いかな?」と悩んでいる方には、1回200円で手軽にできるガチャガチャのカプセルプラレールがオススメ!手のひらサイズなのに作りはプラレールと同様にしっかりとしています。

これまでにたくさんのシリーズが発売されていますが、2017年には「いわのボルダーとレスキュー隊編」や、映画をフィーチャーした「走れ!世界のなかまたち編」、「ひこうじょうでおしごと編」などさまざまなシリーズが続々発売されています。ガチャガチャなのでどれが出るかわからない…という難点もありますが、欲しいものが出たときは、大人のほうが喜んでしまう…なんてこともあるようです。

プレゼントに最適、トーマスプラレールセット

トーマスやその世界観が好きなお子さんなら、プレゼントには「おしゃべりトーマスセット」が最適。おしゃべりトミカが人気ですが、このおしゃべりシリーズにトーマスも加わりました。なんと50種類以上の楽しいおしゃべりと、おなじみのテーマ曲、発車・停車の汽笛音が流れ、トーマスの世界をリアルに再現したり、車両同士を会話させているように見立てたりして、楽しむことができます。こちらは動力用の単3電池1本とは別に、サウンド用に単4電池2本が必要です。

まとめ

プラレールには、車両もパーツも、大人も目移りしてしまうほどさまざまな種類があります。そのため「一体、どれを買ったらいいの?」と迷ってしまう方もいるかもしれませんね。最初はやはり、車両とレールがセットになったものを購入することをオススメします。買ってすぐに遊ぶことができますし、お値段的にもオトクです。まずは基本的なセットを購入した後に、気になったものや好きなキャラクターものなどを買い足して、オリジナルの楽しみ方を見つけましょう。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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