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トーマスのヒロの人気が見逃せない! 親子でハマるヒミツって?

目次

子どもが大好きな、蒸気機関車が活躍する「きかんしゃトーマス」。きかんしゃトーマスの劇場版に登場する「蒸気機関車ヒロ」を知ってますか?実は日本からやってきた蒸気機関車で、大人気のキャラクターなんです。今回は、そんな日本生まれの機関車、ヒロについてご紹介いたしましょう。

きかんしゃトーマス伝説の英雄とは

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トーマスといえば舞台はイギリス。「きかんしゃトーマス」には数々の魅力的なキャラクターが存在します。でもその中に、日本からやってきた蒸気機関車が存在することをご存知でしょうか?今回はトーマスの中でも人気の高いキャラクターの、蒸気機関車ヒロについてご紹介します!

伝説の英雄のあらすじ

ヒロが初登場したのがトーマスの劇場版2作目となる「伝説の英雄ヒロ」です。

ある日スペンサーとの競争中にブレーキが壊れてしまったトーマスは、見知らぬ森の中に迷い込んでしまいます。そこで出会ったのがボロボロになった蒸気機関車のヒロ。遠い昔に日本で活躍し、その後ソドー島にやってきた大型テンダー機関車のヒロですが、故障した部品が届くのを待っている間に忘れ去られ、長い間森に放置されていたところをトーマスに発見されました。

かつては「鉄道の英雄」と呼ばれていたヒロも、このままの姿では精錬所に送られてスクラップにされてしまうと、トーマスはトップハム・ハット卿に秘密でヒロの修理を始めます。その後、事情を知ったほかの仲間たちも修理に加わりますが、ヒロはスペンサーの嫌がらせから逃げようと無理をして走ったため、煙突や部品が取れ、もとよりもひどい姿になってしまって…?

伝説の英雄の特徴

まずヒロの性格ですが、礼儀正しく真面目で仲間思い、そして決して人を責めたりしない男らしいキャラクターといえるでしょう。自分をバカにしたスペンサーにすら優しく手を差し伸べるその姿にはさすがのスペンサーも一目置き、今ではよき理解者となっているようです。

ヒロの声は日本語吹き替え版では玄田哲章さんが声優を務め、低い声で印象に残りやすくなっています。

日本での公開

「伝説の英雄ヒロ」は2010年春の映画として公開され、その後も2017年の現在まで毎年1、2作品ずつトーマスの映画は公開されているので人気の高さがうかがえますね。劇場版はテレビ版よりも長編なので、いつもより大きな事件が起きたり、たくさんのキャラクターが登場する点も大きな魅力といえそうです。

登場キャラクター

映画「伝説の英雄ヒロ」は、主人公のトーマス、伝説の英雄と呼ばれたヒロ、そしてスペンサーが、物語の重要なカギを握るキャラクターとなります。もちろん、パーシーやゴードン、ビクターにケビンなど、いつもの仲間たちも登場しますよ!

新キャラクターヒロの人気の秘密とは

トーマスと機関車ヒロの出会い……トーマス達も虜にしたその魅力とは!?

ヒロの初登場とは

「伝説の英雄ヒロ」で初登場したヒロ。その際は車体はボロボロで英雄の面影はありませんでしたが、トーマスや仲間たちのおかげで、無事修理され、もとの立派な蒸気機関車の姿に戻ることができました。故郷の日本を恋しがり、一時は日本に帰るヒロですが、その後ソドー島に戻り本線を走って活躍しています。

黒いボディの日本製機関車

トーマスといえば青や赤や緑といったカラフルな蒸気機関車たちがたくさん登場しますが、ヒロは真っ黒なボディがクールな印象ですよね。 「子どもには地味すぎる?」と思いきや、トーマスシリーズで初の日本製機関車ということもあり、人気は高いようです。それもそのはず、モデルとなっているのは川崎重工業のD51蒸気機関車。「デゴイチ」の愛称で親しまれたあのD51といえば、お子さんはもちろん、鉄道好きな親もハマってしまいそう。もちろん、見た目だけではなく、ヒロの誠実で真面目、仲間思いな性格も人気の要因です。

数多くのアイテムが販売

映画「伝説の英雄ヒロ」以降、テレビシリーズでもすっかりおなじみのキャラクターとなったヒロは、もちろんグッズやおもちゃもたくさん販売されています。定番のプラレールはもちろん、カプセルプラレールシリーズや、ぬいぐるみ、パズルやウォッチなどもあったようですね。

まとめ

機関車トーマスシリーズの中でも「日本製」ということで独自の世界観を持ち、ファンも多いヒロ。ヒロが大好きな息子さんのために「バースデーケーキにヒロのイラストを描いた!」という方もいるほどです。そして、漆黒のボディもさることながら、ヒロのいちばんの魅力は、仲間ばかりでなく、自分を陥れようとしたスペンサーをも助ける男らしさではないでしょうか。機関車トーマスは子どもだけでなく、大人が一緒に見ても楽しめる作品といえますね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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