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彼の方が年収が低かった!男のプライドを傷つけないための注意点

目次

40代で仕事を続けているとなると、ぶっちゃけ彼より収入が高い…という女性もいるかもしれませんね。そして、それをオープンにしすぎて地雷を踏んでしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。

ヒモ願望でもない限り、男性の多くは女性(特に彼女)よりも収入があることでプライドを保っていたり、養っていくのだという自信をつけていくものです。収入がある事実は変えられないわけですから、今回は彼のプライドを傷つけないように何に気をつけたらよいか確認していきましょう。

 

①明確な数字は出さない

「僕がしんどかったのは、彼女の給料明細を見てしまったとき。明確な数字を出されると、“お前と彼女とではこれだけの差があるんだ”と数的に出された気がして絶望してしまうんです。男は数字に弱いですね。競争社会にいるので、誰が何番目に優れているだとか、どれくらい稼いだとか張り合って白黒つけたがってしまうんです」(35歳/男性)

数字に弱い男性は非常に多いそうです。明確な数字は出さず、「普通の女性よりは稼いでるかも」「女性の平均よりは上」くらいにぼかしておきましょう。ここで、男性と張り合う、つまり男性と比較することを避けるのもポイントです。

 

②あえて低く見積もるのも気遣い

「私はあんまり嘘をつくのが好きじゃないのですが、1回だけついたことがあります……。給料が45万くらいでちょっと貰ってるかな…くらいだったのですが、彼と“結婚したら”という話でその話をしたときに、ショックを受けられて。ずいぶん塞ぎこまれてしまいました。多分、彼のほうが給料が低かったんだと思います。私はそういうの気にしないのに、彼のほうが多分受け入れられなかった。だから、私は部署移動した際に『残業なくなったから8万くらい減給しちゃった』と作り話をしました。彼はホッとしたようで、いつも通りになりました」(39歳/女性)

嘘をつくのが苦手ない人もいると思いますが、あえて低めに見積もるのも気遣いです。嘘をつきたくない場合には、「40万ちょい」などはぐらかすのも方法です。

 

③彼と全く違う土俵の話をする

「私はだいたいおつきあいする男性より給料が高め。私の悪いクセなのですが、仕事でいつもストレスを溜めてるから、“仕事でかんばってる”“これだけやってる”ってことを知ってほしくて、恋人に仕事の話をしてしまうんですよね。その結果、収入格差に彼が耐えきれず破局するのがお約束。過去に一度だけ、彼のプライドを傷つけずに済んだ“成功した事例”を持っています。それは、彼(今の旦那)と全く仕事の分野が違ったこと。自分にはできないことで張り合っても仕方ないし、自分の方ができることもたくさんあるからと、私の仕事での愚痴や成功体験を平常心で聞くことができたそうです。(本人から聞きました)全く違う土俵にいるからこそ、私も相手のことは褒めまくっていたのですが、これもポイントだったらしいですね」(35歳/女性)

理系男性相手なら、「文章がうまくて評価されている」など、彼にできないことに関する話をするのは1つの方法です。純粋なリスペクトに繫がる上、自分ができないことだからこそ、具体的にどの程度すごいことなのかイメージしにくいのだそう。

しんどい時ほど仕事の話をしてしまう人や、理解してほしい人、ぽろっと言ってしまう人など様々ですが、彼が傷つかない形で話ができたらいいですね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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