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婚活に真剣な女性必見!彼が「運命の相手」であるサイン3つ

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40代で恋愛や婚活をしているとなると、世間から何か言われることもあるかもしれません。ですが、ほとんどの人が結婚適齢期で今付き合っている人と結婚したり、妥協した相手と結婚したりする中で、本当に運命と思える相手としか結婚したくないと思うからこそ、今も相手を探している人が多いのではないでしょうか。

世の中、恋愛至上主義的ですが、世間に流されず「出会えればいいな」と思いつつも、結婚に軸を置かない生き方も1つの選択ですよね!今回は、40代になっても運命の相手を諦めない人たちが参考にしたい、運命の相手であるサインを5つご紹介します。

 

①初対面なのに懐かしい感じがした

「私はだいぶ、結婚した時期が早かったです。もともと恋愛に興味がないし、自分一人で生計を立てられる力があったので、結婚願望がなく……。むしろ他人に気を使うのが嫌で結婚したくなかったんですよね。婦人系の病気で不妊症だったので、治療してまで子どもが欲しいという願望もありませんでした。ですから、最初に恋愛をしたのが23歳の時でした。自営業なので、多くのビジネスマンと関わる機会があったのですが、そこで知り合った彼は、すごく懐かしい感じのする人で。おかしいですね、明らかに初対面なのに。幼い頃からずっといたような不思議な感覚がしたんです。気づけば仕事の話そっちのけで2人で子どもみたいに楽しんでいて、気づいたら付き合っていて、気づいたら結婚していました(笑)あれだけ結婚願望がなかったのに、今はとても幸せです」(26歳/女性)

 

②眠気が誘われるほどの安心感

「本能って不思議なもので、会った瞬間に運命を感じることもあります。ビビッと、付き合うなんてこともわからないのに『この人!』ってなぜか思ったんです。そして、寝落ちしそうなほどの安心感も感じました。でも、友達の友達だから、今後関わることなんて絶対にありえないし、会社の社長さんだったので、付き合うなんて現実的でないと思ってて(笑)もしかしたら、めちゃくちゃ親しい友人になるのかな〜なんておこがましくも漠然と思っていました。ですが、駅で、階段で転びそうになった時に偶然助けてくれたのがその人で…そこから『あれ?〇〇ちゃんの』って話になって。なぜか今、彼は私の旦那さんになっています」(41歳/女性)

 

③特別なことをしていなくても幸せ

「波長が合う相手って、特別なことをしていなくても幸せな気持ちになれるんですよね。私は学生のときに初めて付き合った男性がいたのですが、喧嘩別れして。そっから2〜3年は別の人と交際していたのですが、ふと学生時代の彼と復縁したんです。お互い、2〜3年の間で他の人たちと付き合ってみて、違和感を覚えたんですよね。何にも特別なことをしてなくて、疲れていたからただ寝てるだけの日も多かったけれど、それでもそんな当たり障りのない日常が幸せだったことに気づいたんです。そっからさらに10年付き合って、お互いいい年齢だったから私は結婚を諦めていて『それでもいいかな』と思っていて。そんなときに、彼からプロポーズされました。どのような付き合い方であっても、彼とだからいいっていうのも、運命のサインだったのかもしれませんね」(49歳/女性)

会った瞬間から運命だとわかる人や、長いときを過ごす中でごく普通の日常を過ごすだけで幸福感を得られることで気付く人など、様々なようですね。運命の相手が見つかりますように……。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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