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100万貸したのに!別れた男がお金を返してくれない、どう取り返す?

目次

僕は国家公務員を辞めて、吉本興業の養成所NSCに入り、芸人になりました。

 

芸人になって10年の間に、ファイナンシャルプランナーやワインエキスパート、主任電気技術者の資格を取得して、お笑いと全然関係ないスキルを高めています。

資格はゲートです。ゲートをくぐってからがスタートで、そこから努力しないと始まりません。ファイナンシャルプランナーは取得から3年ほど経ち、個人的な貯蓄相談や協会からの講演依頼、お金に関する執筆に繋がるようになりました。

 

様々なお金の相談を聞く中で、女性からよくあるのは、「男性にお金を貸したんですけど、どうやったら返ってきますか?」というものです。

 

ファイナンシャルプランニングでもなんでもありません。パン屋に魚の切り方を聞いています。それでも、困っているならなんとかしたい。

 

パン屋にもパン切り包丁があります。貸した金額を聞いて、どうすればいいか考えます。

 

悪いのは男性なのに。「返して」と言えない女性たち

相談額は、5万円という比較的少額の人から、100万円を超える人もいます。

 

貸したきっかけも様々で、ちょっとした支払いを肩代わりしていて積み重なった人もいれば、現金がないから会社の経費を立て替えてほしいと言われて、お金を出した人もいます。

みなさん、すぐに「返して」と言えないようです。

 

愛していると、すぐには請求できないんですね。ぼくは女性にお金を貸したことがありませんが、「請求したら嫌われてしまうかも?面倒な女だと思われるかも?」と考えるのかもしれません。

返さないほうが一方的に悪いです。青信号だったので横断歩道を渡っていたら、信号を無視したトラックが突っ込んできたような、10対0の内容です。でも、言えない。ぼくも好きな女の子にお金を貸していたら、「早く返して」とは言えないかもしれません。

でも、別れたら話は別です。もう遠慮はいらない。さっさと清算して、新たなスタートを切ります。この場合、取り立てがゲートです。

 

「借りてない、もらったんだ」という主張

ところが、「返して」と言っても、男たちはきっと返してくれません。

 

なぜかというと、「関係を絶った女性に借りていたお金は、借りていたのではなくもらったお金だから」。もらったと思っているお金を急に返せといわれても返しません。

ぼくがどうしてそう考えるかと言うと、自身の経験ではなく、売れない芸人たちがお金のことでよく揉めていて、話を聞くからです。

 

売れない芸人は、30歳を過ぎてもアルバイトをしています。でも、もれなく全員ぐうたらなので、アルバイトはしたくありません。

 

ライブも忙しいし、ネタ合わせもしなければならない。そうすると、月に10万円くらいの収入しか得られず、健康で文化的な最低限度の生活ができない。

では、どうするか。茹でていないスパゲティを齧って凌ぐ芸人もいれば、恵まれた容姿や面白さを活用して、女性からお金をもらう芸人もいます。

 

こういう芸人は、可処分所得の高い、仕事熱心な女性が好きです。容易にお金を貸してくれるし、忙しいので頻繁に会う必要もない。芸人の貧しさに理解があって、高価なプレゼントや遠くへ出かけることを求めないからです。

 

「返してもらえないお金」を請求するべきか?

正直、貸した金額が5万円だったら、諦めた方が良いと思います。手間もかかるし、回収により心理的なストレスも高くなります。そもそも回収できないかもしれないし、弁護士に頼めば、すぐに5万円を超えてしまうでしょう。あなたの貴重な時間を、たかだか5万とろくでもない男のために使うべきではありません。

では、100万円の場合はどうでしょう。制裁の意味も込めて、回収したいところです。

 

ろくでもない男が「100万円もらった、ラッキー」と喜ぶ顔を想像すると、いてもたってもいられないと、知人の女性は言っていました。

 

100万円を回収できれば、達成感もあるでしょう。金額も大きいので、コストを支払ってでも、やる価値があります。そこで、次回は、一人の女性が貸したお金を回収するまでの過程を紹介したいと思います。

 

>>>続きは12/30(日) 19:00配信


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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