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2020年には40代女性が「やめるべき」時短美容の2大悪癖って?

目次

2020年を迎え、すがすがしい気持ちで、新年を過ごしている40代女性も多いのではないでしょうか。

今年も、どうぞよろしくお願いいたします。時短美容家の並木まきです。

新年早々、美容に関して「何かを変えたい」と思っているならば、40代らしからぬ悪習慣を見直すタイミング。

そこで今回は、2020年を迎えた今、40代女性がやりがちながら「今こそやめるべき」な時短美容の悪癖をお話します。

 

 

2020年を迎えた今、40代が見直したい時短美容の悪癖1:単なる「省略美容」のスキンケア

私が時短美容家を名乗っているから言うわけではありませんが「時短美容」と聞くと、“できるだけ何もしない”、“とことんお手入れを省略する”的な発想に走ってしまう人も。

しかし40代のスキンケアは、手を抜いた分だけ老化が目立ちやすくなるのも実情だけに、単純に“手抜き”を突き詰めると、思ったような美容効果が実感できず、かえって悪循環に陥りがちな面も否めません。

日々、仕事やプライベートに忙しい40代女性ほど、美容が後回しになりがちなのも事実ですが、単なる省略美容を繰り返してしまった結果、年齢なりのお手入れには達していないケースも散見されます。

20代ならば、ある程度「適当」でもそれなりの肌がキープできても、40代ともなると、なかなかそうはいきません。自分に適した“時短美容”は、自身の肌質や現在の肌悩みを把握してこそ、かなうもの。

40代は「ただ保湿さえすればいい」「とりあえず、オールインワン製品を使っていれば大丈夫」的な発想は捨て、自身の肌に適したものをいかに効率的に組み合わせるか……といった“時短美容”がベストです。

 

 

2020年を迎えた今、40代が見直したい時短美容の悪癖2:「かかる時間」にフォーカスしすぎるメイク

「時短美容」を語るならば、文字どおり「短い時間で美容をする」とも言えますが、40代の美容術で、“時間をかけない”ばかりにフォーカスしすぎるのは、やや危険。

例えば、20代の頃は「5分」で済んでいたメイクを、そのまま40代になっても引きずってしまえば、やっぱりフォローしきれないアラがあってしかり、なわけです。

稀に「私は時短美容を突き詰めたいから、メイクは5分以上かけたくないのです」という人に出会いますが、40代の肌には、40代なりの手間をかけなければ、満足度の高いメイクは実現しないのも事実。要するに、40代の時短メイクでは「実際のところ、アレコレと手間をかけないとフォローしきれないけれど、その手間を、どこまで効率化できるか」に、“明暗ポイント”があると言っても過言ではありません。

つまり当然、時間をかけて丁寧にメイクをすれば、その分だけ仕上がりも期待できるところ、多忙な日々のなか、いかに“効率的に”満足度の高いメイクを実現できるか、が40代の時短美容には不可欠な要素に。

「若い頃には5分でメイクが完了していたから、今も5分以内に終わらせたい」といった考え方よりも「本来なら30分かけないと完成しないメイクを、いかに10分で終わらせるか」といった発想で時短を突き詰めたほうが、より満足度の高いメイク習慣が生まれるはずです。

 

金銭的にも知識にも余裕が出てくる40代の時短美容で、“そこそこの満足度”や“それなりの仕上げ”を求めるのは、もったいないお話。せっかく時短を意識するのであれば、ハイレベルな美容術と同じくらい、満足度の高い時短美容を習得したいところです。

私自身も「ものすごく手をかけているようで、実は時短」を、2020年の自身のテーマにします。この連載でも、そんな時短術をご紹介していく予定。

みなさまにとって、本年が良い年になりますように心よりお祈り申し上げます。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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