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モテを狙って逆効果!男が心底引いた40代独女のお正月コーデ3例

目次

お正月には、普段よりもテンションが上がり、華やかな装いに身を包みたくなる40代女性も多いはず。かく言う私もそのタイプで、毎年お正月には新調した服を着て出かけるのが、お楽しみのひとつです。

さて、年末年始の休暇中には、恋人や意中の男性とデートをする40代女性も多いはず。ところが、そんな場面で気合を入れすぎて「可愛い」「素敵」ではなく「なんで、その格好……?」と不評を招いてしまう40代女性も!

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちがドン引きしかなかったという、40代女性のお正月デートでの装いに迫ります。

 

 

おめかし大失敗…うっかり非モテな40代女性のお正月ファッション1:まさかの「振袖」

「当時41歳だった元彼女との初詣デートで、彼女が振袖を着てきたのには、かなりドン引きでした。

41歳といっても、普段から若く見られる子で、30代前半くらいに見えるのは確かだったんですけど……。それでも振袖は、さすがにないだろうって感じで、ギョッとしましたね。

本人いわく『成人式の振袖を着る機会がないから、せっかくなので着てきた』って言ってましたけど……。似合うor似合わないの問題よりも、常識のセンスを疑ってしまいました」(45歳男性/経営)

お正月だからと言って、やりすぎた“おめかし”は男性目線では引いてしまう場合も。“振袖”は独身女性の正装ではあるものの、年齢的に「ん?」と思う男性もいるのは確か。さらには、初詣デートに振袖……となると、正装しすぎな印象も強まります。

 

 

おめかし大失敗…うっかり非モテな40代女性のお正月ファッション2:カジュアルにしすぎて「部屋着」

「去年のお正月、当時付き合っていた彼女の家でまったりと過ごしたのですが、彼女があまりにもカジュアルな格好で出かけるので、内心では引いてしまいました。

というのも、“カジュアル”って言うと聞こえはいいけれど、要するにジャージみたいなやる気のない服で食事や買い物に行くものだから、なんとも言えない生活感があって……。

家にいるだけならおしゃれしなくてもいいんだけど、せっかくお正月だし、せめて出かけるときには、もうちょっと気を使って欲しかったなぁ」(43歳男性/SE)

気心知れた仲の恋人との休暇は、気張らないファッションが気分。けれども、男性から見て「やる気ゼロ?」と思ってしまう部屋着スタイルだと、お正月らしい華やかさに欠け、ガッカリを招く引き金になるケースも。清潔感に加え、適度な華やかさのあるスタイルが無難かもしれません。

 

 

おめかし大失敗…うっかり非モテな40代女性のお正月ファッション3:ギラギラしすぎてまるで「クリスマスパーティー」

「女性の格好を見ていると、年末まではキラキラした派手な服を着る人が多くて、年が明けるとシックな洋服が増える気がします。実際、街の雰囲気もそんな感じで、ガラッと変わるじゃないですか。

だからなのか、年が明けたのにクリスマスパーティーみたいなギラギラしたファッションをしている女性は、なんだかダサく見えてしまう。やけに光るビーズ(筆者注:おそらくスパンコール?)がくっついているセーターとか、ゴールドのアクセサリーをじゃらじゃら着けているのとか、野暮ったさしか感じません。

お正月って、すがすがしい気分になれるタイミングだし、ギラついた服より清楚な装いのほうが、間違いなくモテると思います」(45歳男性/経営)

確かに、年末までの慌ただしい高揚感と、年始になってからのすがすがしい時間の流れは、不思議なほど異なるもの。同じ季節ではあるけれど、ファッションテイストは意識して変えたほうがモテるコーデに。

 

お正月のデートでは、どうせなら彼ウケを重視したモテファッションに身を包みたいところ。モテを狙ったつもりで滑りまくっていた……なんて展開は避けたいものです。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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