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トーマスの主要キャラクターまとめ 知ればもっと楽しめる仲間をチェック!

目次

子どもたちに大人気の『きかんしゃトーマス』。数多くのキャラクターが登場しますが、どれも同じように見えてしまうパパ・ママもいるのでは!?今回はそんな『きかんしゃトーマス』に出てくるキャラクター、押さえておきたい点を紹介していきます。

トーマスとは

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原作

テレビアニメとしてお馴染みの『きかんしゃトーマス』の原作は、イギリス人牧師のウィルバート・オードリー(故人)が息子クリストファーのために描いた物語。原作は、1945年に発売された『3だいの機関車』という絵本です。本国イギリスでは1984年から、日本では1990年から映像化が始まりました。

2007年までは『ひらけ!ポンキッキ』(フジテレビ系)のコーナードラマとして人気を博し、2008年から2011年までは『のりスタ!』(テレビ東京系)内、2012年以降はNHK Eテレで毎週放送されています。

全部でどのくらいのキャラクター?

『きかんしゃトーマス』は原作が誕生してから72年という長い歴史を持っています。その上、毎年のように新しいキャラクターを迎えた新作が発表されるので、キャラクター数がどんどん増えています。ちなみに原作の絵本に描かれているのはイギリスの蒸気機関車をモデルにした30キャラクター程度でしたが、現在までに新たに生み出されたものを加えると、機関車だけでも100を超えるキャラクター数になります。

人気のメインキャラクターは? 6選

まずは『きかんしゃトーマス』の中でも、特に人気がある主要キャラクターたちをご紹介しましょう。

●トーマス:車体番号1番。作品タイトルにもなっている主人公。青い小型のタンク蒸気機関車。頑張り屋さんで働き者

●エドワード:車体番号2番。青い中型のテンダー蒸気機関車。優しくて思いやりがあるお手本的な存在

●ヘンリー:車体番号3番。緑の大型テンダー蒸気機関車。優しいけど臆病な面もある綺麗好き

●ゴードン:車体番号4番。青い大型テンダー蒸気機関車。パワー自慢で急行列車を引いている。プライドが高くて、ちょっと荒っぽい。

●ジェームズ:車体番号5番。赤い中型テンダー蒸気機関車。うぬぼれキャラで神経質で怒りっぽい一面も。

●ヒロ:車体番号51番。日本製の黒い蒸気機関車。国鉄D51形がモデルになっている。模範的な性格

トーマスキャラクター図鑑!

『きかんしゃトーマス』に登場するキャラクターはとにかく数が多いので全部は紹介しきれませんが、メインの人気キャラクターたちを支える仲間たちをジャンル別に一覧にしてみました。

蒸気機関車 4選

●エミリー:エメラルドグリーンの蒸気機関車。女の子のキャラクターで、しっかり屋さんのお姉さんタイプ

●パーシー:黄緑の小型サドルタンク蒸気機関車。トーマスの大親友でいたずら好き

●トビー:茶色の路面機関車。汽笛の代わりに鐘を鳴らす。石切り場の支線で働いている。

●ハーヴィー:赤いクレーン付き機関車。事故の処理などで活躍している。

ディーゼル機関車 2選

●ディーゼル:黒いディーゼル機関車。意地悪なうぬぼれ屋で、もめごとをよく起こす。

●デイジー:黄緑の最新式ディーゼル機関車。女の子のキャラクターで、気難しい。

客車・貨物車2選

●アニーとクララベル:きつね色のトーマス専用客車。女の子のキャラクターで、アニーはお客さん、クララベルは車掌さんと荷物も運ぶ。

●スクラフィー:いたずら貨車のうちの1両。貨車のリーダー的存在で、機関車の仕事のジャマばかりする。

作業車3選

●ジャック:赤いホイールローダー。建設現場で働くトーマスの親友。好奇心旺盛な働き者

●テレンス:オレンジのキャタピラー付きトラクター。畑を耕したり除雪作業を行い、どんな道でも走れる。

●ジョージ:緑のスチームローラー。主な仕事は道路工事。鉄道が嫌いで、機関車をバカにしている。口が悪い。

飛行機・船2選

●ハロルド:白いヘリコプター。港近くの飛行場から空を飛んで見回りをしている。

●バルストロード:黒いはしけ。船の積み荷を港まで運んでいる。グチが多いタイプ

車・バス・牽引車3選

●バーティー:赤いバス。かつてはトーマスのライバルだったけど、今は大の仲良し

●エリザベス:赤い年代物のトラック。トーマスを助けてあげたこともあります。

●トレバー:牽引車として働く蒸気自動車。見た目は変わっているけど、力持ち

高山鉄道機関車3選

●スカーロイ:朱色の機関車。古くから高山鉄道で働いてきた頑張り屋さん

●レニアス:朱色の機関車。スカーロイとコンビを組んで高山鉄道を守っている。

●デューク:茶色のテンダー機関車。ガミガミとうるさいおじいさんだけど、経験と知識を生かして働いている。

その他のキャラクター

●クランキー:緑の大型クレーン。港で荷物の積み降ろしをしていて忙しい。

●ハット卿:ソドー鉄道の局長で、みんなの上司。厳格な英国紳士で黒いシルクハットがトレードマーク。みんなから信頼されている。

まとめ

『きかんしゃトーマス』に登場するキャラクターは、世界各国を走り回る列車を中心とした乗り物がメインのモデルになっています。アレンジはされていますが、想像の中で作られた架空のキャラクターではなく、基本的には全て実物が存在している乗り物というのはスゴイですね。黒い車体の「ヒロ」はデゴイチがモデルのため、日本では大人気です。のりもの図鑑などを広げて、実在のモデルと比較しながら観るのも面白いかもしれませんね。

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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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