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現代デザインの「風呂敷」で日本文化の魅力に触れよう

目次


お土産を包んだり、買い物袋やバッグとして使ったりと、結び方一つでさまざまな用途に活用できる風呂敷。京都生まれの風呂敷専門店「むす美」は、風呂敷に秘められた日本文化の魅力を、現代のライフスタイルに合ったデザインやスタイルで提案している。

東京・六本木の国立新美術館のミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」の地下1階売り場では、そんな「むす美」のアイテムを紹介するイベント「未来に繋ぐ、むす美の風呂敷」を、1月8日(水)〜3月30日(月)の期間限定で開催する。

イベントの中でも、注目の2つのブランドを紹介していこう。

フランス人デザイナーが手がける風呂敷

フランス人デザイナーであるアデリーヌ・クラム氏とのコラボレーションによって誕生したシリーズ「ひめむすび」。


「50 ひめむすび Adeline Klam 牡丹 レッド」をはじめ、


「50 ひめむすび Adeline Klam 鶴 ターコイズ」や、


「50 ひめむすび Adeline Klam 鶴 イエロー」各900円(税別)など、日本を象徴するモチーフと、フランスの色彩がマッチしたアイテムが勢ぞろい。

和風のテイストにもフィットし、現代のインテリアやファッションとも相性バッチリで、日々の暮らしや洋服のアクセントとして活用することができる。

型絵染の伝統的な技法を用いた風呂敷


伝統的な技法を守りつつ、斬新かつ繊細な文様をつくりあげる「伊砂文様研究所」では、熟練した京都の染め職人と「むす美」が開発した日本初の両面染めによる風呂敷を販売。


両面の絵柄が映え、結んだ時や包んだ時に一層華やかさが増すデザインで、お弁当包みにもぴったり!


また、すべての柄に吉祥文様としての意味が込められており、自宅用としてはもちろん、贈答の品など幅広く活用できる。

「未来に繋ぐ、むす美の風呂敷」の開催時間は10:00〜18:00(毎週金・土曜日は20:00)。なお、毎週火曜日が定休日となっいるのでご注意を。

美しいデザインの風呂敷で、日本文化の魅力を体感してみてはいかが?

■「国立新美術館」
住所:東京都港区六本木7-22-2


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この記事の著者

STRAIGHT PRESS

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