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【入学準備】買う? 買わない? 学習机の必要性と購入タイミング

目次

ピカピカの小学一年生!といえば必要なものはランドセルと学習机と筆箱などの学習用品……。いろいろと買い揃えなくてはいけないイメージですが、最近はリビング学習が主流になり、入学時に学習机を購入しない人が増えていることをご存知ですか?今回はそんな学習机の必要性を考えてみたいと思います。

学習机を買わない派が増えているって本当?

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こんにちは、整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)です。

お子様が年長さんの世代になると、よく話題に上がるのがランドセルと学習机の話題です。

通学で必要なランドセルは購入される方がほとんどですが(ランドセル以外の鞄を使う地域もあります)、学習机となるとまず「買うか」「買わないか」と悩まれる方が多くなってきました。

ここ数年はお母様の目が届くリビングでの学習、通称「リビ学」の人気が高まっているため「とりあえず学習机は買わない」というご家庭も増えてきているようです。

【購入する派】の購入時期は?

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「入学と同時にきちんと学習机に座って勉強する習慣をつけて欲しい」 「学習机に道具を一つにまとめたい」 「個室で集中して学習する習慣をつけて欲しい」

などの理由で学習机を準備する派は、いつ頃購入するのが良いのでしょうか?

一般的に、学習机がよく売れるのは1月〜2月と言われています。入学を機に部屋のレイアウトを大きく変えたりするご家庭も多いと思いますので、入学式の2〜3カ月前から準備を始める方が多いのですね!

【購入しない派】はどうやって学習道具を納めているの?

一方で、「部屋が狭くなる」「目の届くところで学習して欲しい」「普段は学童で宿題を済ませてくるので使わない」などの理由で、入学と同時に学習机を買わない家庭も増えています。

では、学習机を購入しない派のご家庭では、どうやって学習道具を納めているのでしょうか?

下の写真は、我が家の次男が入学した時の学用品です。

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教科書、ノート類はファイルボックス半分に収まる程度、それにクレヨンやハサミ、糊などの文房具、粘土、そして算数セット、給食セット、体操服です。

地域によって給食用のエプロンが必要だったり体操服が必要なかったりと細かな違いはありますが、一般的に新1年生の学習道具はカラーボックス一つ分に収まる程度、と言われています。

1年生後期になるとこれに「下」巻の教科書が数冊、鍵盤ハーモニカ、絵の具セットが加わりますが、普段学校に置きっ放しの道具も多いので、それでもそこまで大きなスペースは必要ありませんね。

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学習机を購入しない派の人たちは、リビングの一角や子供部屋に小さな棚を一つ用意してそこに学習道具をまとめて管理している方が多いようです。

まだ学習机を購入していない我が家も子供部屋に無印良品の棚を置き、そこで普段使う学習用品とおもちゃを一括管理しています。

カラーボックスなどを使えば一箇所に学習道具がまとまるので、学習机がなくても道具の管理ができます。

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ただし、食卓テーブルと学習机を兼用する場合は「食事の時間と学習している時間が重なると不便」などのストレスが発生することもありますね。

そんな時、我が家では折りたたみ式のテーブルを一つ用意して食事のテーブルと学習用のテーブルを分けることがあります。

また、最近はリビ学用に、と家を新築する際にリビングにカウンターを設ける家庭も多いようです。 子どもが使わなくなった後は、大人がPCデスクや書斎代わりに使うなど多用途に活用できます。

上手に学習机を使えるようになるのは、いつ頃から?

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お子様の性格にもよりますが、一般的に個室に置いた学習机をきちんと活用できるようになるのは小学校高学年〜中学生くらいが多いようです。

それまでは結局親の目の届くリビングで学習することが多かったり、机の中身をきちんと自分で管理できなかったりして「学習机は単なる荷物置き場」になっていることも。

学習机を買わない派には「子どもがちゃんと使いこなせる年頃になった時に、大人になっても長く使えそうなデザインの机を選んで買う」という方も多いよう。

入学と同時に学習机を買うメリット、デメリット

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【入学と同時に学習机を購入する派】

メリット ・入学に向けて子どもの気持ちが高まる ・学習専用の空間ができるので集中しやすい ・細かな学習道具の管理もしやすい

デメリット ・低学年のうちは「ここはどうすればいいの?」と聞かれることも多く、そのたびに親が机の場所まで呼び出される ・親も一緒に管理してあげないと、机の中や上が散らかり放題になってしまう子も ・部屋が狭くなる

【入学と同時に学習机を購入しない派】

メリット ・リビングなど親の目が届く場所で学習してくれるので、家事をしながら勉強を教えることができる ・部屋を広く使える ・子どもが大きくなってから長く使えるデザインの机を選んで買うことができる

デメリット ・学習専用のスペースがないため、食事の時間と重なってしまうと不便を感じる ・子どもによっては集中できない子も ・学習用品をどこに置いておくのか悩みがち

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まとめ

学習机を入学と同時に用意する派もしない派も、お子様の性格や生活環境、お家の広さに合わせて上手に選択ができると良いですね!参考になれば幸いです。

整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)でした。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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