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「二度と誘わない!」男の地雷を踏んだ40代独女のデート中の発言って?

目次

気になる女性とのデート。

いい雰囲気で楽しいし、また次も誘いたいなと思っていたけれど、とんでもない発言を聞いてそんな心が引っ込んでしまうなんて悲しいですよね。

「この人、恋愛慣れしてないのかな」と思うと、男性は戸惑ってしまいます。

関係がスムーズに進まない「恋愛下手がわかるデート中の発言」とは、どんなものだったのでしょうか。

 

「男はこうでなくっちゃ」

「前からいいなと思っていた女性をやっとデートに誘い、当日は浮かれ気分でした。

彼女もよく笑ってくれて、食事も買い物も楽しく過ごせていたと思います。

ただ、食事代もお茶代も全部俺が支払って、それはいいけどお礼が適当なんですよね。

『美味しかったね、安かったし』

って、内容より値段のことばかり触れるのもちょっと気になりました。

それでも、最初のデートだしまぁいいかと思っていました。

が、駅まで送っていった別れ際に、

『今日はおごってくれてありがとう。

やっぱり男はこうでなくっちゃね』

と満面の笑みで言われたとき、おごるかどうかで相手を判断するのか~と引いてしまい……。

いまどき、払ってもらって当然と思う40代の女性の価値観にはついていけないと思いましたね。

それきり、彼女に声はかけていません」(40歳/営業)

 

★ 「食事はおごるか割り勘か」問題は、今でもしつこくデートのときの気持ちの指針とする女性が多い話。

「好意があるなら男性が払うのが当然」と思い込むのは良いですが、そんな自分が相手にどう思われるのか、おごったことで

「男はこうあるべき」

が伝わると、やはり恋心が萎えてしまうのが男性の本音です。

割り勘にしてほしかったということではなく、気になるのは自分が払ってもらう側であることを当たり前とする姿。

せめてしっかり感謝の気持ちを伝えてくれたなら、次のデートもあったかもしれません。

 

「スキのある女って最高でしょ?」

「ジムで、いわゆる”美魔女”を気取る女性がいて、確かに顔もスタイルもいいし、色気があって一度食事してみたいと思っていました。

でも、メイクもウェアもばっちりでちょっと近寄りがたい雰囲気があって、誘っても大丈夫か不安だったのですが、ほかの男性の誘いに乗っていることを知って、俺も声をかけたらあっさりOK。

当日はバリバリに気合の入った服で来てくれて、テンションが上がりましたね。

会話は女性の話が中心で、仕事で頑張っていることとかシングルマザーでしっかり子どもを育てていることとか、プライベートな話ができたのはうれしかった。

俺のほうはその日は彼女とどうにかなりたいみたいな下心はなくて、ただ話ができたことで次もまた誘いたいなと思いました。

それが、二軒目のバーに移動していたとき、いきなり腕を組まれて

『スキのある女性って最高でしょ?』

と上目遣いで見られたとき、あざとさに引いてしまって。

それ、自分で言う? と思いながら、二軒目は早々に切り上げて帰りました。

美魔女もいいけど、勘違いが過ぎるとイタいですね……」(36歳/配送)

 

★ モテを気取るのはいいけれど、極端な”あざとさ”はかえって男性の興味を萎えさせることもあります。

「アラフォーで上目遣いはないわ」とこちらの男性は話していましたが、女らしさの演出が鼻についたのではなく、「こうすれば男は落ちる」という思い込みが見えるのが関心をなくす原因です。

自分のことを最高と言える自信は羨ましいですが、過剰なアピールに引いてしまう男性もいると心得たいですね。

 

「男の人って、こういうのが好きなんだよね?」

「”この人、恋愛慣れしていないんだろうな”と思ったのは、気になっていた女友達とデートしたとき、冬の日で寒い中待っていた俺にあたたかい飲み物を差し出しながら

『男の人って、こういうのが好きなんだよね?』

と言われたときですね。

どこから仕入れた情報なのか知らないけど、『こういうのが好きなんだよね?』って言っちゃうと台無しというか……。

その時点で約束の時間から30分ほど遅れていて連絡もなく、『これ買っていたら遅くなっちゃった』って照れくさそうに笑うのはいいけど、待っている俺のことも考えてくれよ、と思いました。

大人ならまずそういう気遣いがほしかったです。

デート自体は楽しかったけど、この人は情報に従った行動を取るんだな、って意識が抜けなくて、結局それきりになりました」(35歳/看護士)

 

★ うーん、どうして自ら「男ウケを狙った行動をします」と伝えてしまうのか……。

照れ隠しだとしても、それを言われると男性は素直に感謝できないし、また「そういう行動」を取るんだって先入観も消えません。

男性が喜ぶ行為より、遅刻するならまずはひとことお詫びを入れるのが大人のマナー。

それを飛ばしてしまう女性の姿は、関係を深めていきたい男性の気持ちを奪うことを忘れずにいたいですね。

 

 

恋愛下手であることが、好意を萎えさせる原因ではありません。

本当にそうであっても、真摯に関係に向き合おうとする心がわかれば、男性もしっかり愛情を育てていこうと思います。

問題は、恋愛を自分の都合よく進めようとする姿勢です。

相手がいてこその恋愛なのだと、男性とのデートでは関わり方を考える機会を持ちたいですね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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