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「安定の黒ダウン」こそ老けて見える!オバ見え回避のダウンの着こなし

目次

真冬の寒さをしのぐレスキューアイテム、ダウンコート。今のダウンコートは10年前に比べれば、はるかにデザイン性に長けたアイテムがたくさん出回っていますよね。しかし、どんなにダウンコート単体がオシャレであっても、それを着こなすテクニックが伴っていなければアイテムに頼りきれません。そこで今回は、ダウンコートがオバ見えしやすいポイントとオバ見えを回避するコーディネート事例をご紹介します。

 

これぞオバ見え!ダウンコートコーデ

安定の黒を選んだダウンコートのコーディネートは実は失敗しやすいというのをご存知でしょうか?というのも、多くの方はアウターが黒ならばインナーも黒やグレー、ネイビーといった暗い色でまとめてしまいがちです。ボトムは大体デニムを合わせることが多いことからグレーのニットが相場……という安定オブ安定コーデのできあがりです。

これだと体型や頭身バランスにものを言わせない限りオシャ見えしにくいのですね。ユニクロのイメージモデルさながらのスタイルがある方はきっとこの安定コーデでもオシャれに見えることでしょう。

また、今年も引き続いて人気のあるビッグシルエットですが、ダウンコートでビッグシルエットを取り入れてしまうと意外に危険!ただでさえボリューミィなダウンコートが体に覆いかぶさるとボリュームオーバー。ごくたまにですが、布団かぶってるように見えるくらいオーバーサイズな方も見かけますね。布団とまではいかずともザ・ベンチコートというくらいのロング丈にワイドパンツはどうしても野暮ったさを印象づけてしまいます。

 

オバ見え回避ポイントはここ!

ではダウンコートのオバ見え、どう回避すれば良いのか。それは端的に明るい色をプラスすることです。単純にダウンコートの色自体をホワイトやライトグレーに差し替えても良いですね。アウターだし、ダウンコートで明るい色は避けたいということであればインナーのトップスを白にしましょう。インナーが明るいだけで、全体のトーンも軽量化し見た目にも洗練さがアップします。

 

この他にはカラーニット+白のロング丈カットソーを組み合わせたレイヤードコーデもこの冬の人気コーデとなっています。そして大事なのは、オバ見えをさせないためにアクセサリーもしくは柄の小物アイテムを投入してください。

 

アクセはデコラティブなものでも良いですが、スマートに仕上げたい時はゴールドもしくはシルバーのメタリック系が良いでしょう。柄モノは冬トレンドのレオパード、パイソン柄がオススメです。柄以外であればファー素材やパールモチーフなどをうまく取り入れてみてくださいね。色と素材を変えれば全身コーデの単調さがなくなりますのでぜひご参考までに!

 

今、ダウンコートを買うなら何がいい?

そしてこれからダウンコートの購入を考えている方は、以下のダウンコートは着こなしによって微妙に古くさい印象を与えやすいデザインなので気をつけてください。

・ウエストにシャーリングがかかっているダウンコート
・ファーフード付きのナイロン製ダウンコート
・ショールカラーダウンコート

ダウンコートはとくにここ10数年でデザインが多様に変化しているので、特徴的なシルエットやデザインはかつての流行を感じさせてしまうのですね。上記3点は以前目立って流行していたデザインでもあるので、これらは値段が安くても手にしないことをオススメします。

 

前開き前提でオシャレを楽しんで

寒い日はコートを全部閉めてしっかりガードしたいですよね。しかし、ダウンコートに至っては前を全部閉めてしまうとオシャレさが半減します。なるべく気合いでダウンコートは前を開けることを前提で楽しんでいただきたい気持ちがあります。

私の場合は、それを踏まえてインナーは必ず暖かいウールニット、温感インナー、その下はお腹をしっかり温める腹巻という3コンボで挑んでいます。おかげで前を開けても全然寒くありません。前を閉めない代わりに仕込みを完璧にするというテクニックを踏まえて、ぜひオシャレなダウンコートコーディネートを楽しんでみてくださいね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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