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幼稚園受験のメリット・デメリットは? 服装や注意するポイントを紹介

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子どもが成長していくにつれて、パパや家族、ママ友同士の会話で幼稚園に関する話題が増えてきますよね。その中で幼稚園の受験に関して耳にすることも多いかと思います。しかし、この幼稚園受験、公立の幼稚園に入園する場合とどう違うのでしょうか? またそのメリットとは? 気になるママも多い幼稚園受験についてまとめました。

幼稚園の受験って何をするの?

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受験する必要性とは

保育を基本的な目的としている保育園と異なり、幼稚園は保育に加えて学び・教育を目的とした文部科学省管轄の教育施設。基本的に3歳から小学校に入学する6歳までの3年間通うことができ、待機児童問題が深刻な保育園と異なり、決められた年齢になれば入園できるのが大きな特徴です。

幼稚園には私立・国立・公立の三つの種類があり、幼稚園の中でも一番多くの数を占めるのが私立幼稚園ですが、最近では昔ながらの有名私立幼稚園だけでなく、地域の私立幼稚園も試験を行うケースが増えています。

受験が必要となる私立幼稚園や、国立大学付属の幼稚園は、園にもよりますがエスカレーター式で小学校・中学校・高校・大学と進学が可能なことも多いので、一貫した方針の教育を長期に渡って受けることができます。幼稚園受験のメリットについては後ほど詳しく解説します。

実際受験ってなにするの?

いわゆる有名大学の付属幼稚園は、入園すれば、小学校から大学までエスカレーター式で進学できるため、希望者も多く狭き門です。

受験のない幼稚園でも、入園希望や子どもの状態などを簡単に聞かれますが、受験を必要とする幼稚園では、志望動機や家庭の教育方針、子どもの趣味や関心ごとなどについて、さらに深く割下げて聞かれます。

また、「考査」と呼ばれるいわゆる実技試験も! 園によってやり方は異なりますが、幼稚園の先生が子ども達を自由に遊ばせ、その中で子どもそれぞれの運動・知能・行動・生活習慣などを見て判断するようですよ。

幼稚園を受験するメリット・デメリットとは

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受験するメリット

私立幼稚園では、教育理念・方針に基づき、特色ある教育を行っているところが多く、幼稚園からの一貫して長期間の教育を受けられることが最大のメリット。一緒に学ぶ子達からもお互いに刺激しあえる関係になりそうですね。

またその教育方針に従い、季節に沿った様々なイベントを数多く企画している園も多数あります。そのほか、オプションになりますがスイミングや体操教室などのおけいこ教室が時間外に開かれる園も!

小学校受験と比べて幼稚園受験の方が子どもの負担が少ないことも、メリットとしてあげられます。

受験するデメリット

デメリットとしては、やはり費用が公立幼稚園などに比べて高額なこと。文部科学省が平成24年に実施した子どもの学習費調査によると、公立幼稚園にかかる費用が年間約13,2万円なのに対し、私立幼稚園は34万円と2倍以上!(※)

また私立幼稚園は比較的イベントが多めなのでそのぶん準備で保護者の負担も大きく、手間もかかります。またエスカレーター式進学だった場合は10年以上も同じ環境で過ごすため、万が一周りの環境に合わなかった場合、せっかく受験をして入園・入学したのに転校しなくてはいけないというケースも……。

教育面では魅力的なことが多い私立幼稚園ですが、このようなデメリットも考えられるので、子どもの将来像や家庭の状況など総合的に判断して受験を決めるのをおすすめします。

(※ 文部科学省ホームページ:平成24年度「子供の学習費調査」の結果について http://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa03/gakushuuhi/kekka/k_detail/__icsFiles/afieldfile/2014/01/10/1343235_1.pdf)

幼稚園受験で気をつける事とは

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幼稚園の事をよく知ろう

一口に私立幼稚園といっても、教育方針はもちろん、キリスト教・仏教と宗教に触れる幼稚園もあるなど園によって特色があり、そのカリキュラムも多種多様。幼稚園選びをする際には、希望する幼稚園の情報をなるべく多く収集し、家庭の教育方針や予算と照らし合わせて比較検討するようにしましょう。

幼稚園によっては願書を手に入れるために前日から泊まり込みで行列をつくるところも……。ママ友同士の情報交換や、すでにその園に通っている先輩ママの口コミも集めるなど、生の情報もたくさん集めるといいでしょう。

お受験の正しい服装とは

幼稚園受験では保護者の印象も重要な判断基準。説明会・見学会などに参加する際は、ママは紺色のワンピースやスーツなどが主流です。パパは黒や紺色などダークカラーのスーツを選び、派手なカラーやダブルタイプのスーツは避けるのがベター。

子どもへの負担を掛け過ぎない

確かに私立幼稚園は教育方針もしっかりしていて、高度な教育を受けられるところが多いのも事実。しかし、我が子にその教育を受けさせたいから、と保護者が躍起になって無理強いをしてしまい、結果、子どもの負担となり家庭がピリピリとした雰囲気になってしまっては本末転倒。

公立幼稚園も、素晴らしい教育方針を掲げ、ユニークなカリキュラムを実施している園も多数存在します。ひとつの幼稚園に固執せず広い視野で見て、子どもが生き生きと楽しく通える幼稚園を選びましょう。

日頃から準備が必要

幼稚園の受験では、どのように子どもを育てていきたいか、幼稚園だけでなく、高校・大学を出て、どのような大人になっていってほしいか、どのような親子関係を気づいているのかなどを問われます。

そのようなビジョンや関係づくりは一朝一夕で準備できるものではないので、日頃からパパと話し合うなどして、準備をしておきましょう。

まとめ

幼稚園受験のメリット・デメリットを紹介しましたが、大切なのは崇高な教育を受けさせることではなく、子どもと保護者にとって総合的にベストな幼稚園を選ぶこと。最近では地方でも特色ある幼稚園が増えてきているので、いろいろと迷ってしまうママは、幼稚園で実施している行事やプレ保育に参加してみて、子どもの雰囲気に合うかどうか様子を見てみるのもおすすめです!


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情報提供元:マイナビウーマン子育て



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