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背筋がゾゾゾ!40代独女が唖然とした恐怖の粘着男3選

目次

好きな男性がそれまでどんな恋愛をしてきたか、は片想いでも恋人でもやっぱり気になること。

でも、正面から聞くこともはばかられるし、かといってほかの人に”探り”を入れるのも何だか失礼。

そんなとき、ふとしたタイミングで過去について打ち明けられてしまい、「あ、これは無理だわ」と愛情が冷めてしまった女性たち。

恋を諦めるような”過去の恋愛を引きずる男性のリアル”とは、どんなものだったのでしょうか。

 

10年前の「仕打ち」を今でも恨んでいる

「ちょっと頑固なところがあるけど、曲がったことが嫌いで自分の意見をはっきり言う年上の男性を好きになりました。

女性に対して硬派で、食事のお誘いも礼儀正しいというか、

『もし負担じゃなかったら考えてほしい』

って余裕をくれるところに誠実さを感じていました。

簡単にお付き合いするようなタイプに見えないので、元カノさんはどんな人だったのかな、とかいろいろ想像していましたね。

が、ある日のデートで

『昔、ちょっと意見が違うってだけで元カノとケンカになって、俺が自分の気持ちを曲げなかったら友人知人に悪口を言いふらされた。

結局、仲の良かった人たちをみんな奪われて俺はひとりぼっち。

ひどい仕打ちをするもんだよね』

って苦笑しながら話してくれて、いつのことかと思ったらなんと10年前。

それ以来彼女がいないらしく、元カノのことを『バカ女』って呼ぶ彼にぞっとして、それきりになりました」(35歳/サービス)

 

★ こちらですが、その「元カノとのケンカ」は付き合ったら異性の友人と食事に行くか行かないかで意見が食い違ったらしく、「断固反対!」の男性は元カノが古い男友達と会ったのが許せなかったそうです。

気持ちはわかるのですが、それで元カノが友人知人に悪口を言いふらして孤立させられた、という10年前の話を「つい最近のことみたいに口にする」のが、女性は怖かったそうです。

それだけ相手への恨みが深いことを感じると、ちょっと怖くなりますよね……。

「これで付き合って別れたら、私もこうやって10年先まで恨まれる」と感じたのは、正解かも。

 

「浮気の証拠写真」を何年も保存している

「好きになった人でドン引きだったのが、『元カノの浮気写真』をいつまでも保存している人。

最初は冗談かと思っていたけど、ある日

『これが証拠。

ひどいだろ?』

ってスマホのカメラロールにある写真を見せてくれて、女性と男性がキスしているものだったのでぎょっとしました。

そんなもの、よく持ち歩けるなと思ったけど、彼にとっては

『元カノのひどさを証明する手段』

で手放せないらしく、今までもこうやって女性に見せては引かれてきたんだろうなと思いました。

好きだったけど、心の闇の深さを垣間見たようで愛情がなくなりましたね……」(37歳/総務)

 

★ その浮気写真は男性の友人が隠し撮りしたもので、そもそも元カノには浮気の疑惑があったそうです。

で、その証拠を掴んで意気揚々と別れたそうですが、そんな写真をいつまでも肌身はなさず持ち歩くことに、いったいどんな意味があるのでしょうか。

「たぶん同情を引きたいんだろうけど、普通はそんな男って知ったら違う意味で引くよね」

とこちらの女性は肩をすくめていました。

過去にとらわれ続ける男性の心、たしかに”闇が深い”といえますね。

 

SNSのチェックを今でも欠かさない

「友達以上恋人未満みたいな感じの男友達がいて、ふたりで過ごすことが多くなりました。

このままデートしていればそのうちお付き合いに発展するかも、と思っていたのですが、気になるのが一緒にいるときにちょこちょこスマホを取り出しては何かを見ていること。

『仕事の連絡があるかもしれなくて』と言っていたけど、あるとき何気なく画面を覗き込んだら、知らない女性のフェイスブックで。

『あ、気になる女の人がいるんだ?』

と思わず言ってしまい、すると彼は

『これ、実は元カノなんだ。

もちろんおかしな関係じゃないけど、今でも趣味でつながりがあるから見てるだけ』

って慌てたように返してきて。

でも、それからもやっぱりスマホをチェックするのは変わらず、元カノの投稿を見ているのかなと思うとモヤモヤするのがしんどくて、結局疎遠になりました。

別れた女性の近況を知りたいって、未練以外に何があるの?」(40歳/営業)

 

★ こちらのケースでは、男性は元カノについて普段はひとことも話さず、それが余計に女性の不審感をあおったそうです。

たしかに、趣味でつながりがあるとはいえフェイスブックまでいつもチェックする気持ちって、普通の関心とはいえないですよね。

何より違う女性とのデート中ですらそれを欠かさないのが、恋心が萎える原因。

こんな「隠れ未練」を抱える男性とは、恋人関係になっても不安定な気持ちを持たされるだろうな、と感じます。

 

 

誰だって、つらい恋のひとつやふたつは経験しているもの。

ですが、問題はそれを今も身近に抱えていることで、過去の影響が大きいことを目の当たりにすれば、やはり恋愛感情を向け続けるのは難しくなります。

男性自身も気づいていない傷の大きさは、前向きな関係を築けるとは思えませんよね。

付き合う前に知ることができて良かった、と納得できたら、次の出会いに向けて気持ちを切り替えたいですね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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