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シベリア鉄道では山奥でもスマホ回線が使用できるのでノマド生活可能 / 中国からロシアへ

シベリア鉄道にはいくつか路線がありますが、中国の北京からロシアのモスクワまで走っています。何の問題もなく走ることができれば、およそ5泊6日でモスクワまで行くことが可能です。2人個室を予約すれば、快適なノマド生活も可能です。

・コンセントもある シベリア鉄道には暖房設備があるため個室の温度は快適。コンセントもあるのでスマホやパソコンに電力供給も可能です。お湯も24時間飲むことができ、ポットに入れて保温することもできます。日本が恋しくなったら持ち込んだインスタントラーメンも作れますね(笑)。

食堂車もありますし、中国、モンゴル、ロシアの各国でシェフが交代するのでメニューも変わります。列車が駅に止まると、ホームに食品を積んだワゴンがやってきて購入することもできます。

・スマホの電波が届く そしてなにより驚くのは、山奥や砂漠、草原を走っていても、スマホの電波が届くポイントが多いという点です。それによりスマホでインターネットができるのはもちろんのこと、テザリングも可能です。

・電波が届かない地域もある 印象としては、中国とモンゴルの荒野あたりはスマホの電波が届いていないポイントが多いと感じました。しかし設備は日々改善されていくはずなので、今後は電波が届くポイントが増えるかもしれません。

・ しかし、いくつか問題があります。シベリア鉄道の車両によっては、電力が不安定になったり、暖房が弱かったり止まったり、トラブルが頻発するのです。そのようなトラブルがなければ、快適なノマド生活ができるはずですよ。

もっと詳しく読む: シベリア鉄道では山奥でもスマホ回線が使用できるのでノマド生活可能 / 中国からロシアへ(Photrip フォトリップ) https://photrip-guide.com/2020/01/22/work-on-the-siberian-railway/


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Photrip

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