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品格がちがう! 美しすぎる「くすみパープル」のアイシャドウが素敵

目次

オトナ世代のアイシャドウといえば、ナチュラルなブラウン系一択。ここ十年以上、ずっとそうだったといっても過言ではありません。

ですが!

この春ついに、アイシャドウの色を変えるべきときが来たのです。どんな色に変えたらいいか? それは「くすみパープル」です!

 

きっかけはアンプリチュード、春の新色

事の発端は、アンプリチュードの発表会。2020年春のコレクションとして、スモーキーパステル×ゴールドの2色組みアイシャドウ「Amplitude ヌーディ スプリングカラー フォーアイズ」を見たときのことです。

ゴールドの王冠がセンターにあしらわれたアイシャドウに、まず一目惚れ。なんて美しすぎるパレットなんでしょう! 見とれている私にスタッフの方が、「おつけしましょうか?」と声をかけてくれました。もちろん「ありがとうございます」と即答。

 

01コーラルベージュ、02ソフトパープル、03ソフトモスグリーン、04ブラウン、05グレー、06ソフトバーガンディーの6色がある中で、なぜか目に留まったのがソフトパープル。いつもなら使わないアイシャドウの色だけれど、ゴールドとの組み合わせがなんだかステキに見えたのです。

奥二重だから、はれぼったくならないかしら? バブリーにならないかしら? ちょっとだけよぎりました。ですが、仕上がりを鏡で見た瞬間、そんな不安は一掃されました。

 

パープルは古来から「高貴」な色

ドキドキしながら目を開けると、そこには品格がありつつもセンシュアルに輝くまぶたが……!

ほんのり色づいたスモーキーな「くすみパープル」の上に、繊細なゴールドがきらめいていました。それはもう、ノーブルな目元としか言いようがありません。

教えていただいたオススメの使い方は、ゴールドとパープルをミックスしてまぶたになじませたあと、上からゴールドだけを重ねる方法。ゴールドがまぶたの上でキラキラ輝いて、上品さと華やかさが演出できるのだとか。

 

パープル、日本語でいえば紫色。確か、聖徳太子は冠位十二階を確立するときに冠や衣の色を位によって定めましたが、紫を最高位の色としましたそうですし、平安時代の貴族からも紫は高貴な色とされていました。

オトナ世代には品格が大切です。それを叶えてくれるのは、まさにパープル!

 

実は、組み合わせやすいカラー!

Amplitude ヌーディ スプリングカラー フォーアイズ 02ソフトパープルは、けっして主張するパープルではなく、透明感のあるパープルなので、どんなチークやリップとも相性がよいのです。

例えば、シックなブラウンリップや赤リップと合わせてレディに仕上げるのもアリだし、ベージュやピンクと合わせてフェミニンに仕上げるのも素敵です。

春のファッションは、白やベージュ、くすみパステルがトレンド。そうしたトレンドカラーにもこの「くすみパープル」のアイシャドウはマッチします。

 

目元のメイクがいつも同じ、そう感じているブラウン系アイシャドウLOVERの皆様、ぜひこの春は「くすみパープル」のアイシャドウをお試しあれ。きっと、洗練されたオトナ美に出会えると思います!

 

Amplitude ヌーディ スプリングカラー フォーアイズ 02ソフトパープル 6,300円+税(数量限定発売中)/Amplitude (アンプリチュード)

■お問い合わせ 0120-781-811

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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