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"やめない方がラク"もある!? キッチンで「やめた家事・やめない家事」

目次

毎日の家事は大変!なかでもキッチンの家事はいろいろありますよね。少しでもやらない家事・なくてもいいものを見つけたい……。今回は私が実際試してみて、やめてよかった家事、やめない方がラクだった家事を、理由とともにご紹介します。

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こんにちは。鎌倉のライフオーガナイザー®むかいはらゆかです。

忙しいママにとって、毎日の家事は少しでも減らしたいところ。特にキッチンではやることが多く、材料を洗って切るところから生ごみの処理まで多岐に渡るので、そのなかの1つでも減らせたらラクになりますよね。またキッチンにはグッズがたくさんあり、グッズを減らすことも家事の負担軽減につながります。

私も日々の家事のなかで、キッチンで”やらなくてすむこと””減らせそうなもの”を探し、実践しています。その結果、やらなくて大丈夫だったこと=「やめた家事」と、私にとって必要だったもの・こと=「やめない家事」がありましたので、今回ご紹介します。

これはやらなくても大丈夫だった!「やめた家事」

やめた家事は、次の3つです。 ・野菜の皮むき ・ミカンの皮を干す ・お米の研ぎ汁の再利用

1つずつ理由を説明します。

野菜の皮むき

まっさきにやめたのが「野菜の皮むき」です。にんじん・大根・新じゃがなど、皮をむかなくても食べられそうなものは、むかずにタワシでよく洗ってそのまま切っています。時短にもなり、生ごみが減り、栄養価もちょっぴり高くなるのでいいことづくめです。家族も気にせず食べてくれるので、ほとんど皮むきをしなくなりました。

ミカンの皮を干す

ミカンの皮を干すとゴミに出すとき軽くなり、量も減ります。干した皮を入浴剤として使うこともできます。”エコで丁寧な暮らし”のイメージがあり、一時期玄関に干していました。

ですが、干した皮が玄関を通るたびに見えているのが、見栄え的にちょっとイヤ……。またいちいち玄関に持っていったり、カラカラに乾燥したらガーゼに包んでお風呂に入れたり、浴室から濡れた皮をキッチンに運んで捨てたり、という行程も手間で、今ではほとんどやっていません。

お米の研ぎ汁再利用

お米の研ぎ汁には栄養分が含まれていて、植物の水やりに使うといいそうです。どこかでそれを知ってから、節約にも節水にもなってエコ!と思って1年くらいやっていました。

ですが、 ・お米を研ぐ時間と植物の水やりの時間が合わない ・研ぎ汁を洗いおけに入れて持っていくのが大変 ・研ぎ汁をペットボトルにとっておくと見た目が悪くにおいも気になる などの理由から、やめました。

いくらエコで節約できるとしても、快適に手間なくできることでないと続かない、と実感しました。

スッキリするけれど必要なので「やめない家事」

やめた家事がある一方で、やめられなかったこともあります。次のキッチングッズ3つは手放すことができず、そのお手入れは必然的に「やめない家事」ということになりました。

・洗いおけ ・三角コーナー ・キッチンマット

それらの手入れは必要なので、なるべく洗いやすく使いやすいグッズを選びました。やめない理由と使っているグッズをご紹介します。

洗いおけを洗う

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「洗いおけ」は、キッチンをスッキリ片づけたいとき、また家事の負担を減らしたいときにまっさきに不要と思われるグッズのひとつです。洗いおけがなければ洗いおけを洗う手間が減るし、見ためにスッキリしますよね。

私も何度も「洗いおけなし」にチャレンジしてみました。ですが、私にとってはやっぱり必要!

お餅のついたお皿を水につけて汚れをゆるめたり、大きな白菜を洗ったりするときには、代用のボウルでは小さく、洗いおけの大きさと形が重宝するのです。またボウルの場合は出し入れが必要になりますが、その点洗いおけはシンクに置きっぱなしにできるので、実はラク。

プラスチック製の洗いおけは、汚れが落ちにくくステンレスのシンクのなかで目立つので、洗いやすくシンクになじむステンレス製を愛用しています。

生ゴミを入れる”三角コーナー”を洗う

「三角コーナー」もキッチンからなくしたいものの筆頭ですよね。なければ、においに気を使うこともなく、見ためもスッキリしてお掃除もしやすくなります。

私も「三角コーナーなし」を何度かやってみましたが、そのたびに「三角コーナーは必要」という結論に。わが家ではキッチンの生ゴミは朝晩の食事の用意のときだけでなく、家にいてお茶やコーヒーを飲んでも発生します。そのたびに、ゴミ袋を用意して生ゴミを捨てるのはちょっとめんどうでした。私としては、キッチンの片隅にあって1日そこに生ゴミを入れて、夜1回ゴミをまとめて捨てる方がラクだと気づきました。

三角コーナーをやめない代わりに、フタ付きで置いていてもサマになるものを探して使っています。

キッチンマットのお手入れ

キッチンマットも、減らしたいけれど減らせなかったもののひとつ。なくしてしまうと床への油はねや水はねが気になり、その掃除が大変なので、私はあるほうがいいです。

洗う手間がかかるので、透明のビニールタイプのキッチンマットにしたら、お手入れが楽になり、見ためもスッキリ!キッチンマットはなくせなかったけれど、「キッチンマットの洗濯」という家事はなくせました。

まとめ

以上、わが家のキッチンにおいて「やめた家事」と「やめない家事」をご紹介しました。

やめることでラクになるものもありますが、やめないほうが実はラクだということもありました。何でもかんでも「やめることがいい」というのではなく、それが自分にとって必要であればやめない、不要なことや負担になることはやめる、その基準を自分で持つことが大切だと思います。

あなたの心地よい暮らし作りの参考になればうれしいです。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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