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【第二弾】今使っているスキンケアって合ってる?自分の肌質と肌状態に合う化粧品選び

目次

今使っているスキンケア化粧品はあなたに本当に合っているのでしょうか?今回は肌質と肌状態に合わせて自分に合うスキンケア化粧品を選ぶ方法を徹底解説!スキンケアを選ぶ時や使用中に役立つチェックポイントをたくさん紹介していきます!

自分に合うスキンケア化粧品の選び方

スキンケア製品のパッケージ

自分に合うスキンケアを選ぶには、まず肌質と肌状態を知ることが役に立ちます。自分のお肌をじっくりと分析したら、肌質と肌状態に合わせてスキンケア化粧品を選んでいきます。まずは肌質に合う化粧品のラインで揃えるのが一番無難です。

そして、さらに肌状態を改善できるスキンケア化粧品を一部足したりすることでお肌の良い状態を維持できるようになっていきます。

※自分の肌質と肌状態がわからない方は前の記事「今使っているスキンケアって合ってる?自分の肌質と肌状態を見極める裏技紹介」をまず読んでみてくださいね。

関連リンク:【第一弾】今使っているスキンケアって合ってる? 自分の肌質と肌状態を見極める裏技紹介

肌質に合うものをベースにスキンケアを選ぶ

肌質とはあなたが生まれ持ったものでほとんどの場合は一生変わらないものです。スキンケア化粧品を選ぶ時はこの自分の肌質に合うものを選ぶのがベストです。

特に、乳液やクリームなどスキンケアの一番最後に塗るものはあなたの肌質に合うものをきちんと選ぶことで美しいお肌を持続できます。

間違って選ぶことで肌トラブルになることもあるのでよく肌質を見極めましょう。

肌質に合わせて乳液・クリーム・オイルなどを選ぶ

  • 乾燥肌→油分の多いクリーム、またはオイル
  • 普通肌→基本的になんでも大丈夫
  • 混合肌→基本的になんでも大丈夫
  • オイリー肌→オイルフリーの乳液
  • ニキビ肌→オイルフリーの乳液
  • 敏感肌→香料不使用のクリームまたは乳液
  • 老化肌→油分の多いクリーム、またはオイル(※ニキビができる人は軽い乳液にしましょう)
  • シミ肌→美白効果の高い成分を含む乳液やクリーム

自分にぴったりの乳液・クリーム・オイルなどがわかったら、化粧水や洗顔なども選んでいきましょう。

肌質に合わせて洗顔・クレンジングを選ぶ

  • 乾燥肌→クリームやオイル状のもの
  • 普通肌→基本的になんでも大丈夫
  • 混合肌→基本的になんでも大丈夫
  • オイリー肌→ジェル状のものやクレイを含むもの
  • ニキビ肌→ジェル状のものやクレイを含むもの
  • 敏感肌→香料不使用のクリーム
  • 老化肌→油分の多いクリーム、またはオイル
  • シミ肌→美白効果の高い成分を含む洗顔やクレンジング

このような要領で自分に合うスキンケアを選んでいきます。

ちなみに化粧水はどれも似たようなテクスチャーなので、基本的にはどれをつかっても大丈夫です。

次に美容液などその他のスキンケアアイテムで肌状態を改善していけるものを足していきます。

肌状態に合わせて適切なケアをプラス

肌質はめったなことがなければ変わりませんが、肌状態はその日その日で色々と変化していきます。

肌状態は一時的なお肌の不調のようなもので、敏感・乾燥・ニキビ・シミ・シワ(たるいやくすみなども含まれる)があります。これらの肌状態は生活改善やスキンケアの見直しをすることで改善することができます。

まずは、あなたがよく悩んでいる肌状態を考えてみましょう

肌状態は必ず1つとは限らず、乾燥とニキビが同時に起こったり、敏感と乾燥が同時に起こったり、と症状がいくつもが重なる場合があります。

肌のケアの順番

そんな場合、なにからケアするべきなのでしょうか?普通に考えると一番気になるものから手をつけてしまいそうですが、肌状態を改善する場合は、

敏感→保湿や保水→ニキビ→シミ→シワ」の順番

にケアしていきます。

各肌状態がかなり改善できたら、始めて次のケアに進むことができます。

その理由は、、、

例1:ニキビがたくさんできているのに美白化粧品ばかり使っている場合

ニキビはシミの原因になります。

美白ケアに力を入れたとしても、ニキビができ続ける以上シミもでき続けます。

なので、まずはニキビをしっかりケアして数を減らしてから美白ケアをすることでより効率的に肌向上ができます。

例2:お肌が荒れているのにエイジングケア化粧品を使い続ける場合

お肌が敏感になっている人がエイジングケア化粧品を使うとお肌が荒れやすくなります。

ですので、シワやたるみが気になっても、敏感になっているお肌をまず沈静させてから、エイジングケアを行った方がいいんです。

もちろんニキビ化粧品+美白化粧品>敏感肌化粧品+エイジングケア化粧品

を同時に使っても大丈夫です。ここで伝えたいのは、ニキビが出ているのに全ての化粧品を美白ケアにしたり、肌が敏感なのに強いエイジングケア化粧品だけを使う、というのがNGということです。

各肌の状態と必要なケア

1.敏感

赤み、痒みなどの敏感さがお肌に出ている人はまずはそこからケアをします。お肌が敏感になっている状態ではその他のスキンケアをしても余計にお肌が荒れてしまう可能性があります。まず最初にケアして欲しいのが敏感状態です。お肌に赤み・痒み・湿疹・できものがある人は沈静・バリア機能強化などの特徴がある化粧水や美容液などをプラスしてみましょう。

2.保湿・保水

敏感肌の次にケアしてもらいたいのが保湿や保水のケアです。乾燥肌でもないのにお肌が乾燥してしまう方は保湿・保水をしっかりとします。これだけでかなりお肌の見た目に変化が出ます。ヒアルロン酸やセラミド配合の美容液などを毎日のスキンケアに足してみましょう。また、スキンケアだけではなくよくお水を飲むのも効果的です。

3.ニキビ

敏感と保湿ができたら次にできるのがニキビのケアです。ニキビができる方は抗菌作用のある化粧品、またピーリング洗顔や美容液を使用してみましょう。ニキビはなかなか治らないのが厄介ですが、ニキビがある人は美白やエイジングケアをしたい方は、ニキビを治してから始めるのがオススメです。

4.美白

ここまでの悩みは特になく美白だけが必要!そんなあなたはとにかく全てのスキンケアを美白特化にしてみましょう。というのも、シミを化粧品だけで薄くするのはかなり至難の技です。ですので、美白をしたい方はとにかく美白化粧品を揃えるのがオススメです。

5.エイジングケア

エイジングケア化粧品とは老化肌をターゲットに作られているので、配合されている成分も他の化粧品と比べて濃度が高かったりします。簡単に説明すると、歳を重ねて鈍くなった老化肌に働きかけるために刺激が強め、の化粧品が多いです。

刺激が強い化粧品は鈍くなったお肌には効果的ですが、その逆にお肌を敏感にしたり、出来物ができたり、シミができてしまったり、と様々な問題が出ることもあります。ですので、エイジングケア化粧品を使ってみたい人はいきなり全てを変えずに、今あるスキンケアから徐々に変えていくと強めの化粧成分にお肌を馴らすことができます。

まとめ

今回は自分の肌質と肌状態に合う化粧品選びについて詳しく紹介しました。スキンケアは楽しいですが、自分に合う化粧品選びは難しいものです。今回紹介したことをベースにあなたにぴったりのスキンケア化粧品を選んでみましょう。

そして、よく起こる肌状態に合わせて必要な化粧品を常備しておくことでその都度お肌にベストなスキンケアができますよ。

次回は使い始めてからの化粧品の見極めや化粧品を変える時期、などについてお話ししていきます。お楽しみに!

※ITEC認定エステティシャン監修

(文:Biyouotaku/編:コスメクリップ編集部)


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