アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

【子供におすすめの手袋6選】正しいサイズを知って手作りにも挑戦!

目次

寒くなってくると、そろそろ子供用の手袋を用意しようと考えている方もいるでしょう。購入する前に、手袋が必要な理由と手袋の種類を理解しておくと良いでしょう。合わせて子供用手袋の作り方も紹介します。愛情がこもった手袋を作りたい方は参考にしてみてください。

子供に手袋は必要?

Dv1873021

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

そもそも子供用手袋は必要かどうか迷っている方もいるでしょう。子供用の手袋は次のようなシーンで必要となります。サイズも一緒に確認しておきましょう。

これからの雪遊び

寒くなってくると、外で遊ぶ際に手袋があると温かく過ごすことができます。雪が降るシーズンになれば、スキー場や公園に遊びに行く機会もありますから、1つは用意しておきましょう。子供の手は小さくて冷えやすいものです。しもやけにならないためにも手袋は必要です。

子供の手のサイズは?

手袋は洋服のようにサイズ表記が統一されていないため、手のサイズを測っておくとわかりやすいでしょう。人差し指と親指の間で、親指側から反対側を通り1周したときの長さで測ります。手袋のサイズは手のひらと指の長さを足したものではありません。

3~4歳では14cm、4~5歳では15cm、5~6歳では16cm、7~8歳は17cm、9~10歳は18cm、11~12歳は19cmが目安です。実際に履いてみて手袋のサイズを測っておきましょう。

幼児におすすめの子供用手袋

132747109

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

子供用手袋には種類があります。主な種類は2タイプで、価格や使い勝手から選んでみましょう。それぞれタイプでおすすめの商品を紹介します。

グローブタイプの手袋

女の子らしいデザインの手袋は、毎日使うのにちょうど良いです。日本製の手袋で、職人が丁寧に作っています。のびのびタイプですから、子供の手にフィットしやすく、長く使うことができるでしょう。

フォーマルな場所でも使うことができる、シックなデザインの手袋です。お受験用として購入しておくのに重宝するでしょう。シンプルでさりげないリボンが特徴で、ウールを使った上質素材なのが魅力です。

幼稚園や小学校で制服がある場合にも、シンプルな手袋が使いやすくなっています。百貨店による企画商品なのに、お手頃価格な商品です。

ファッションにも合うデザインにこだわるなら、迷彩柄の手袋を選んであげましょう。軽くて温かなフリース素材で、屋外で遊ぶ日にも対応できます。迷彩柄は男の子、女の子どちらにも対応しやすく、ユニセックスで対応できる柄です。価格もお手頃で普段使いにぴったりな商品です。

ミトンタイプの手袋

ウサギがかわいいミトンです。防水タイプで水がしみにくく、ボア付きで温かく過ごすことができるでしょう。フェイクスエードのため手入れも楽で、価格がお手頃なのが魅力です。汚れたら手洗いができます。

カタツムリのキャラクター付きで、毎日使いたくなる手袋です。紐付きタイプなら首から下げられて、手袋の片方を落としてしまうリスクが減ります。

子供用の手袋には珍しいカシミア入りで、しっかり防寒対策できる商品です。手首と中には綿毛付きで、寒さから子供を守る工夫があります。お手頃価格なため、気軽に買うことができる商品でしょう。

フワフワで可愛い子供用ミトンです。1~3歳まで対応しており、紐付きで手袋を無くしてしまう心配がありません。防寒性が高く子供の手を守るフリース素材で、軽くて持ち運びしやすいのも魅力です。アップリケが可愛く思わず触れたくなるような手袋です。

手作り手袋を作ろう

748316145

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

手編みの手袋はコンパクトサイズですから、時間がないママでも作りやすいでしょう。簡単な手袋ならミトンタイプ、本格的な手袋なら5本指と好きなタイプを選んでみてください。

用意する材料

用意する道具は毛糸と編み針が必要です。保温性を重視する方は、カシミアやウールなどの素材を選んでみましょう。チクチクするのが苦手で肌が弱い子供には、綿素材が適しています。市販の手袋だと化繊が多く、綿だと軍手くらいしかないため、手作りがおすすめです。

アクリルやナイロンなどの化繊は、安価で扱いやすく、濡れても乾きやすいメリットがあります。カラフルな色が豊富なのも魅力です。複数の色を使って編み込みにすると、人とは違ったデザインにできます。

おすすめの手袋の編み方BOOK

手編みの本はいろいろ出版されています。手に取って見て「作ってみたい」と思えるデザインのものがあれば挑戦してみましょう。おすすめの本を一部紹介します。

初心者にも簡単にできる手袋を紹介。「初めてで不安……」という方におすすめの1冊です。

手袋の基本的な編み方を丁寧に説明し、さまざまなデザインの手袋を紹介しています。

まとめ

子供用の手袋で迷ったら、手作りに挑戦してみましょう。かぎ針編みのミトンなら、難しい指の作用が少なく簡単です。ママが作ってくれた手袋は、愛情がいっぱいで温かく過ごせるのではないでしょうか。市販の商品も比較して、シーンによって使い分けてみてください。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


関連記事


/

この記事の著者

マイナビウーマン子育て

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る




michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録