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男目線と女目線は違う!春デートで「男が彼女に着て欲しくない」服とは?

目次

日差しがうれしくなる春のデートは、重たいコートを脱いで軽やかなファッションを楽しみたいと思いますよね。

ですが、男性にとって「ちょっと一緒に歩くのはしんどいかも」と思う装いでは、次のお誘いも遠のきます。

”オバサンくささ”を感じるコーディネートは、男性が「これって地雷?」と遠ざけたくなるもの。

どんな服や小物がまずいのか、男性の意見をご紹介します。

 

上着代わりの大きすぎるストールは邪魔!

・「上着の代わりなんだろうけど、大きすぎるストールをぐるぐる肩に巻かれるのが苦手。裾がひらひらして気になるし、食事するときも置き場所を取る」(39歳/総務)

 

・「ひざ掛けくらいありそうなボリュームのストールを巻いている女性で、静電気のせいか長い髪がストールにくっついているのを見たとき、オバサンくさいなと思ってしまった」(33歳/看護士)

 

・「大きめのマフラーを首に巻いていた彼女。アゴが隠れるのがかわいいと思っているみたいだけど、話すときは正直邪魔でしかない。首元を隠すのってオバサンっぽい」(36歳/配送)

 

★ 春先とはいえまだ肌寒さを感じるときは、防寒に大きめのストールやマフラーを巻く女性もいるでしょう。

アクセント程度に見せる使い方なら良いですが、男性が邪魔と感じてしまうようなぐるぐる巻きは、春は控えたいもの。

冬場はコートがあるせいか小ぶりなマフラーを使っていた女性も多いと思いますが、「春になって何で大ぶりなはおり物を持ち出すのかわからない」という男性の声もありました。

使うなら、質が良くて小さくても風を防ぐものがあると、男性の感じ方も上向きになりますね。

 

足元がファーのブーツって、バランスおかしくない?

・「上半身は薄手のニットなのに、足首にファーのついた重たいブーツを履いている女性を見たとき、バランスが悪いと感じました。寒いなら無理に薄着にしなければいいのに」(35歳/営業)

 

・「好きな女性とデートしたとき、春らしくパステルカラーの可愛い服を着ていたんだけど、履いているのがブラウンの冬用のショートブーツで、似合っているとは言えませんでした。冬もそれを履いているのを見ていたせいか、余計にバランス悪く感じたのかも」(37歳/サービス)

 

★ 冷えが気になる足元は、春でもまだ冬物のブーツを履くこともありますよね。

男性が気になるのは、明らかに冬用とわかるファーが多めのもの。

肌の露出が冬より増える春だからこそ、引き続き使うのは重たい印象を感じてしまいます。

ブーツではなくスニーカーやローファーなど、防寒もしながら軽やかに見えるものを持ってきたいですね。

 

長過ぎると野暮ったく見えるロングスカート

・「足首まであるロングスカートにブーツを履いているアラフォーらしき女性がいて、スカートのデザインはかわいいのに野暮ったく見えてもったいないなと思ったことがあります」(42歳/人事)

 

・「気になる女友達を食事に誘ったとき、『やっと春物が着られる』と言うから楽しみにしていたけど、ストンとした飾りのないロングスカートを履いていて、いつもより太って見えました。もちろん本人には言えないけど、ロングスカートって面積が大きいぶんデザインを間違えるとオバサンくさくなる気がする……」(35歳/営業)

 

★ 季節を問わず活躍するロングスカートですが、気をつけたいのはデザインのこと。

「腰が張って太く見える」「のっぺらぼうなデザインだと野暮ったい」という男性の声もありますが、目に入る部分が大きいだけに工夫が必要です。

細かいプリーツで視線を分散したり、一枚ものでも切り替えがあれば面積を感じさせなかったり、細く見せるものを選びましょう。

また、足首が見えない靴は”抜け感”がなく重たく見えるので、くるぶしを出すスニーカーやパンプスなど、女性らしさにもこだわりたいですね。

パンツよりスカートを手に取る機会の増える春は、デザイン重視の一枚が男性のテンションを上げるといえます。

 

 

夏ほど薄着にもなれないし、かといって厚手の上着も避けたくなる春デートは、コーディネートのバランスに注意。

男性が「ツッコめない!」と思うのは、冬のファッションをどこかで引きずっていることにも原因があります。

わかりやすいのは足元です。

重たく見えるブーツはやめ、明るい色や肌が少し出るくらいのデザインのものがあれば、それだけで春の訪れを感じられます。

外出が楽しみになる時期だからこそ、新しいものを用意して男性の目を引きたいですね。

 

(イラスト/うた まさぽ)


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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