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食の未来を考える!サステナブルなフードが伊勢丹新宿店に大集合

目次


農林水産省・環境省の「平成28年度推計」によると、日本の食品ロスは年間で643万トン、そのうち5割弱にあたる291万トンが家庭から出ているのだとか。そこで伊勢丹新宿店では、“家庭から出る食品ロス”に着目。“食べきる”ことに向き合い、“必要な分量”を選べたり、“食材を丸ごと”食べきることができる商品が、3月4日(水)より伊勢丹新宿店本館地下1階の食品フロアに集合する。その一部を紹介しよう。

それぞれに食品ロスを減らす工夫が

上の画像は、<アンデルセン>の「全粒粉入り食パン」648円/1本。一般的な食パンよりもひとまわり小さいサイズ(約縦10×横18×高さ10cm)が特徴だ。スライスチーズやハムとほぼ同サイズなので、耳を残さず最後まで美味しく食べ切れる。耳まで食べられるよう、焼き皮が薄くなっているのもうれしい限り!


こちらは、<杜の蔵>の「弥久 銅カブト 2008」7700円/720ml。日本酒製造時に出た新鮮な酒粕を2カ月間発酵させ、銅製カブト釜を使用した独特の方法で蒸留。そして、最後に残った焼酎粕は酒米を作る際の肥料として使用し、原材料を無駄なく循環させている。


そのほか、<下鴨茶寮>の「春の料理盛合せ」1404円(※各日15点限り)や、


<ガリバルディ>の「パエリア彩り弁当」1296円など、昨年3月から登場している食べきりサイズのミニサイズ弁当もさらに進化して、今回は一部で早生竹材であるファルカタシンゴン材を使用した地球にやさしい容器を使用している。


最後に紹介するのは、<国産仔牛専門店 小島>の「北海道二海郡 田原牧場産 黒毛和牛サーロイン」2600円/100gあたり。自家生産の牧草で牛を育て、その牛から落とされたものが次は堆肥になり、再び牧草が育つという自給自足の循環型で肥育された黒毛和種の牛肉だ。

現在、地球規模で急務となっている持続可能な(=サステナブル)社会づくり。まずは食卓から始めようという、伊勢丹新宿店の意欲的な取り組みに期待したい。


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STRAIGHT PRESS

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