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「何してるの、やめて!」男が悲鳴をあげて逃げ出した「酒グセの悪い」40代独女の仰天行動

目次

春は、送別会など飲み会が増える40代独女も多いのではないでしょうか。

今年は、居酒屋など外ではなく個人の家に集まる機会も多いかもしれませんね。

普段はしっかりしているのに、お酒が入ると人が変わったように「悪いクセ」が出てしまう40代独女は、「もう誘わない!」と男性が悲鳴をあげてしまいます。

隠そうにも出てしまう、「酒グセの悪い」40代独女の振る舞いとはどんなものなのでしょうか。

 

言葉遣いが悪くなる

「会社の上司で普段は部下の俺にもすごく優しく話してくれる女性がいるのですが、部署の送別会で居酒屋に行ったとき、

『テメェはよ~』

『さっさと注文しろって言ってるだろ!』

と言葉遣いが悪くなることを知って見る目が変わりました。

いつもとギャップが激しすぎて、いまだにこの姿を見ると心が冷えます……」(34歳/公務員)

 

★ 「酔うと言葉遣いが悪くなる」は、男女関係なく耳にする”変化”。

「それだけ普段は取り繕っているのかと思う」とこちらの男性は話していましたが、ギャップが深すぎるほど悪いほうが正解かと思ってしまいます。

酔っ払うと自分でもなかなか気が付きにくいこんな悪いクセは、誰かに動画でも撮ってもらうのがいいクスリになるかもしれません……。

 

説教が人格否定・・・

「同僚に酒グセの悪い女性がいて、お酒が入ると部下に

『そんな性格だから仕事もできないんだよ!』

『それでも男か!』

など人格否定みたいなことを言い始めるのが見ていてツライ。

すぐ周りが止めるけど、今度は『誰も私の話を聞いてくれない』と泣き始めるので、最近は飲み会も誘わなくなりました」(37歳/看護士)

 

★ こちらの女性は普段はとてもプレッシャーのある仕事をしていて、何よりも冷静さを求められる業務をこなしているそうです。

「周りに文句を言えないぶん、こんなときに爆発するのかも」と男性は話していましたが、そんなのは女性だけの都合です。

酔えば何を言っても許されるわけはなく、他人の性格などを責めるのは自分の評価を下げるだけ。

ストレスはこまめに発散することを心がけて、飲み会は楽しく過ごしたいですね。

 

頼んでないのに脱がないで!

「以前、友人が集まって俺の家で飲んだとき。

もともと派手めな服を着るアラフォーのひとりがその日もミニスカートを履いてきて、『友達同士の集まりくらい普通の服を着ろよ』と話していました。

しかも、缶チューハイを飲みすぎたのか『暑いわ~』と言って突然上着を脱ぎだして、慌てて止めました。

色気のある自分を演出したいのはわかるけど、頼んでもいないのに脱がれても正直困ります……」(42歳/総務)

 

★ 「酔うと脱ぐ」人っていますが、そんな自分が周りにチヤホヤされると思うのはちょっと考えもの。

男性にとっては「特に見たいとも思っていないから目のやり場に困る」ことが多く、逆に敬遠される原因にもなります。

友人同士の集まりなら、注目を集めるよりみんなで楽しむことを第一に考えたいですね。

下手に色気を出す40代独女は、「イタい女」認定されると心得ましょう。

 

トイレから出てこない

「『私ってザルだから』と豪語していた女友達。

確かによく飲んではトイレに行くけど、あるとき居酒屋で店員さんに呼ばれ、『トイレに入ったきり出てこない』と言われました。

トイレを使いたい女性がこちらをにらんでいて、みんなで大声を出して呼ぶけど唸り声ばかり聞こえてきて。

これはマズいと別の女友達がドアを登って中に入り、何とか彼女を引きずり出しました。

周りの皆さんに謝り倒して店を出たけど、二度とこんな思いはゴメンですね」(43歳/人事)

 

★ 「酒グセが悪い」というよりもっと大変なエピソードですが、実際に周りは大きな迷惑を被ります。

何かあればみんなが後味の悪い思いをすることになり、二度と呼びたくないと思うのも当然です。

お酒の強さをアピールするのなら、最後まで自分に責任を持てる飲み方をするのがスマートな40代独女。

こんな”不始末”で友人をなくすことがないよう、好きなお酒は適量で楽しみたいですね。

 

 

男性が引いてしまうのは、酒グセの悪さを見て「こっちが本性かも」と思うから。

普段とのギャップがあればあるほど、ネガティブなイメージが強く残ります。

お酒に”飲まれてしまう”40代独女は、決して気軽に誘える存在にはならないものです。

みんなで楽しむことを忘れず、あくまで気持ちよく酔える自分でいたいですね。

 

(イラスト/うた まさぽ)


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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