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必死すぎてゾッ!男性がブロックする40代独女の「重たいLINE」

目次

恋愛中は、連絡だけでなく気持ちを伝えるツールとしても重宝するLINE。

文字だけのやり取りだと気持ちが見えずに不安になるときもありますが、そこでがっつり「重たいメッセージ」を送ってしまうのが男性から敬遠される40代独女です。

必死さが見えると、「依存されそう……」と逃げ出したくなるもの。

男性が思わずブロックしたくなる「重たいLINE」とはどんなものか、ご紹介します。

 

「今から行ってもいい?」の一点張りが怖い・・・

「付き合いはじめたばかりのアラフォーの女性がいたのですが、あるとき些細なことでケンカになって。

最初はLINEで冷静に話していたけど、なかなか意見が合わずに『今夜はひとまず終わろう』と送ったら

『今から行ってもいい?』

と返してきて、時間も遅いから『また明日話そう』と送るのですが、それには答えずひたすら『今から行ってもいい?』だけ送ってくるのが怖かったです。

幸い家は知られていなかったのでブロックしましたが、その日は眠れませんでした……」(42歳/土木)

 

★ 顔を見て話したい気持ちはわかりますが、「明日話そう」という男性の気持ちを無視するのはNG。

”とにかく会え”のようなゴリ押しは、男性にネガティブな感情しか残しません。

ブロックしたことでそれ以上話すことはなかったそうですが、後味の悪い終わりを男性は今でも引きずっています。

 

「ごめんなさい」と言いながら終わらない

「前に付き合っていた彼女。

ちょっとすれ違うとすぐ『私なんて』と卑屈になるところが大変でした。

まともな話をしたいのに、すぐ『ごめんなさい』と送ってきて自分の気持ちは言わず、でもこちらが疲れてやり取りをやめると

『ごめんなさい、もう嫌になった?』

と終わらないのがストレスで。

結局、彼女が望む言葉が出ないと引き下がらないことに気がついて、『歩み寄る気持ちがないなら無理』と送ってやっと向き合える感じでしたね。

それ以外は楽しく付き合えたのですが、やっぱりケンカを長く引きずるのが嫌で別れました」(36歳/看護士)

 

★ 謝罪するのに、そこから前向きな話ができない彼女。

これでは、何のために謝るのか、どうしたいのかがわかりません。

その割に会話を終わらせる気配がないので、「折れるフリをして自分に都合のいい言葉を言わせたいのかも」と男性は感じます。

対等な気持ちを持てない交際は、いずれ破たんするのが常です。

 

「最低」「大嫌い」とわざわざ書く

「二度とごめんだと思ったのは、俺がほかの女友達と仲良くしていただけで浮気を疑い、何度説明しても聞いてくれなかった元カノのこと。

誤解させて悪かったと謝ったし、後ろめたくないことはきちんと話したのに、『じゃあ連絡先を消してよ!』とか無茶を言うので困りました。

疲れてしまって『もういい』と送ったら、

『これて終わらせるなんて最低』

『大嫌い!』

と返ってきて、こちらも頭にきましたね。

無視していたらまだしつこく『逃げる気!?』とメッセージを送ってきたのでブロックしましたが、嫌いなら相手にしなければいいのに。

ネガティブなところで必死になる姿が無理で、このまま別れました」(35歳/公務員)

 

★ 「最低」「大嫌い」、自分がもし彼氏に言われたらどんな気持ちになるでしょうか。

前向きな話し合いを避けているのはそちらなのに、一方的に責められるだけでは男性の気持ちも萎えてしまいます。

傷つける言葉を吐けば、それだけ相手の気持ちは遠ざかるのが現実。

必死になるぶん、終わりが近づきます。

 

何事もなかったような「おはよう!」にゾッ・・・

「必死すぎて怖かったLINEといえば、婚活パーティーで知り合ったアラフォーの女性のこと。

連絡先を交換してやり取りしていたのですが、デートの約束をすっぽかされたことがあって、そのとき『一週間先だと思っていた』と返されたんですね。

でもLINEにはちゃんと彼女のほうからこの日を提案したことが残っているし、それを指摘すると返事が来なくなって。

モヤモヤしながら寝た次の日、何事もなかったかのように彼女から『おはよう!』と入ってきて、でも昨日のことについては一切ふれないんですよね。

あ、うやむやで終わらせるんだなと思ってこちらも既読スルーしていたのですが、それから夕方には『お疲れさま!』、夜には『おやすみなさい』としつこく送られてきて、怖かったです。

次の日もまた挨拶から始まったのでさすがにブロック、それきりになりました。

責められることからは逃げて、自分のペースに持っていこうとする必死さにドン引きでしたね」(39歳/システムエンジニア)

 

★ LINEの良いところに約束した日付などが文字で残る点がありますが、それが女性にとって裏目に出たのがこちら。

素直に謝罪して仕切り直せばいいだけなのに、「俺の気持ちはどうなるの?」と男性は話していました。

肝心なことをスルーして自分の都合よくやり取りを再開させようとしても、人の気持ちはそう簡単ではありません。

筋を通せない40代独女は、男性にとっては二度と話したくない相手と認定されます。

 

 

顔を見ないで話せるLINEは、文字だけのやり取りがかえって気持ちを浮彫りにすることがあります。

ごまかそうとすればするほど、見えてしまうのが自分を優先しようとする心。

そんな状態で関係を続けようとされても、必死さに男性の気持ちは離れるばかりです。

愛される40代独女は、まず相手の気持ちを尊重する姿勢があることを、忘れてはいけません。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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