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【家を整える 10】インテリアの仕上がりは、照明次第!照明器具の選び方

目次


インテリアを考える上で、重要な照明器具。

最近は、照明器具も色々な物がありますね。北欧デザインの計算され尽くしたライトや、職人さんが手作りした温もりのあるライト、著名デザイナーがデザインした遊び心のあるライト...
魅力的な照明器具が溢れている中で、照明の選び方についてはインテリア雑誌等であまり語られることがないような気がしますので、今日は照明器具の選び方のお話を。

 

家に必要な光の種類


家の中に必要な光には、2種類あります。

1つは、全体を照らす光。

蛍光灯などのシーリングライトや、ダウンライト等が、全体を照らす光としてよく使われていますが、間接的に全体を照らすような間接照明も入ります。

2つめは、必要に応じて手元を照らす光。

何か作業をしたりする時に手元を照らすスポット的な光です。
例えば、食卓の上に垂らすペンダントライト、勉強机やベッドサイドに置くデスクライト。キッチンのスポットライトなど。

本を読んだり作業する場所に必要になる照明です。

 

全体を照らす光の選び方


リビングのように広い空間で、全体的に照らす光がないと、家の中は凄く暗い印象になります。ただ、明る過ぎるシーリングライトというのも落ち着きませんよね。

我が家も明る過ぎる照明が苦手です。
そこでシーリングライトは用いず、部分照明用のスポットライトを使っています。
スポットライトは本来は局部を照らす小さな光。うまく使わないと部屋が暗く、狭い印象になってしまいます。

部分照明は、部屋の四隅を照らすように設置することをお勧めします。

四隅を照らすことで、部屋全体を満遍なく明るくし、部屋を広く見せることができます。

我が家のリビングの全体を照らす光は、スポットライトとデザイン性のあるセルジュ ムーユのライト(下記の写真)


いずれも光の角度を変えることができるので、隅に向けて設置しています。
スポットライトの一つは、アートワークに向けています。


 

手元を照らす光の選び方


全体を照らす光とは対照的に、そこでする作業に応じて光を設置します。

例えば、食卓。

食卓は、座って食事や作業をするための光が必要です。そのためにペンダントライトを垂らす場合が多いですが、光の目的は、食卓や手元を照らすこと。

我が家の食卓の照明は、

①食卓を満遍なく照らすこと


我が家は2.1mと長いテーブルなのでライトも3つにしました。

②座っていても眩しくないこと


上の照明のように電球が包まれていて、下から見えないタイプならどこから見ても眩しくないのですが、我が家で選んだartekのゴールデンベルは、下から見ると眩しいタイプなので、座った時になるべく光源が見えないように長めに垂らしています。
ちなみに我が家の天高は、2.65mに対しゴールデンベルのコードの長さは1mと短過ぎたので、1.3mに特注しました。

③部屋の中心にくるので、アクセントとなるデザインに


リビングの一番目立つ場所にくる照明なので、思い切ってコーディネートのアクセントになるようにゴールドを選びました。ちょっと派手過ぎたかな?とたまに思いますが、まぁいいアクセントになってます。

 

家の照明を選ぶ上での全体的なポイント


先に照明器具の選び方をお話しましたが、家の全ての電球を選ぶ上でのポイントもあります。
それは、電球の色温度を統一すること。(作業時のみ使う照明は除く)
色温度とは、光の色を表す尺度です。
単位は、ケルビン(K)で、単位(K)が低いほど暖色系の色、高いほど寒色系の色を発します。

暖かみを感じる電球色は、約3000K。
いわゆる蛍光灯の白っぽい色は、約5000K。

このケルビンは、電球のパッケージにも表示されていると思います。
ケルビン数を統一することで、統一感と落ち着きが生まれ、違和感なく光が溶け込みます。

ちなみに我が家は、全ての電球を2700Kにしています。
皆さんも電球を買う時に、色温度チェックしてみてくださいね。


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ay


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この記事の著者

BIGLOBE Beauty

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