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一重の私が「本当に役に立った!」と考えるメイク本3冊をご紹介

目次

顔全体の印象を大きく左右するアイメイク。でも、一重だとアイメイクがどうしても決まらない……。そんな悩める一重さんに向けて、一重の私が役に立った!と感じたメイク本を紹介します!

一重はメイクが難しい!と感じる日々

初めてメイクに挑戦するときや新しいメイクを開拓したいとき、頼りになるのは美容雑誌のメイクコーナー。

だけど、モデルさんは二重の人ばかり!

雑誌と同じようにメイクしても当然仕上がりが全然違う

また、新しいアイシャドウを買ったとき、使用方法を読むと当たり前のように「二重幅に塗り……」なんていう記載が……!

いやいや、そもそも二重じゃないんですが?

そう、何を隠そう私は生粋の一重。

一重のアイメイクって本当に難しい!

そしてアイメイクが決まらないからメイクそのものが決まらない!

美容業界が「二重なのが当たり前の大前提」みたいな商品展開をしているのも辛い!

ときどき「一重さんにはこんなメイクがオススメ」みたいな雑誌の特集が組まれることもありますが、起用されているモデルさんは奥二重だったり。

一重と奥二重には越えられない壁があるんですけどね…

とにかく、一重はメイクが難しい

(心からの叫び)

ガチ一重の私が選んだ!一重さんにおすすめのメイク本3選

そんな迷える一重代表の私ですが、現状をただ嘆くだけではありません。

転んでもただでは起きない!

というわけで、いろんなメイク本を読み漁り、一重の人でもストレスなく理想のメイクができる本に巡り会うことが出来ました!

今回は一重さんに向けて、3冊のメイク本を紹介したいと思います。

即実践可能!『一重・奥二重さんの魔法のメイクBOOK』/新見千晶

茶髪のロングヘアの女の子のイラストが描いてある新見千晶さんのメイクブックが白い机に置いてある。

1冊目はサンクチュアリ出版から発売されている『一重・奥二重さんの魔法のメイクBOOK』です。

著者はヘアメイクアップアーティストの新見千晶さん。

タイトルの通り一重さんと奥二重さんに向けて特化したメイク本で、起用されているモデルさんも一重さんと奥二重さんだけです。

特徴的なのは、一重と奥二重でメイク方法をきっちりわけていることと、一重・奥二重をそれぞれさらに2パターンに分けていること。

一重と奥二重の2種類のイラストがわかりやすくタイプ分けされている。

引用元:『一重・奥二重さんの魔法のメイクBOOK』新見千晶/サンクチュアリ出版

ちなみに、私は純粋な一重です!

基本のメイクやつけまつげの選び方なども一重と奥二重で別に紹介されているので、とっても親切です!

ほかにも驚くべきテクや感心するメイク方法が盛りだくさん!

その一部をちらっと紹介すると……。

  • ブルーのアイシャドウをベース使いする
  • コンシーラーだけで目元スッキリ
  • マスカラの2本使い。
  • 一重さんこそ下まぶたメイク

などなど!

紹介されているメイクのバリエーションも豊富で、アイテムさえあればすぐに実践できるようになっているのも嬉しいポイントです。

ただし、実際に本の通りにメイクをしてみるとやや濃すぎ・盛り過ぎな印象……

(普段どんなメイクをしているかによって感じ方には個人差があると思います)

どちらかというと10~20代向けかな?

と感じたので、大人女子はそのままマネするより使えるテクだけ盗むという感じでもいいと思いました!

読みやすく理解しやすい!『自分史上最強にかわいくなる!一重&奥二重さんの激変メイクブック』/新見千晶

黒髪のボブの女の子とイラストと一重でもデカ目になっている写真付きの表紙になっている、新見千晶さんのメイクブックが白い机に置かれている。

2冊目はKADOKAWAから発売されている『自分史上最強にかわいくなる!一重&奥二重さんの激変メイクブック』。

著者は1冊目の『魔法のメイクBOOK』と同じ新見千晶さん。

なので、紹介されている基本的なテクは『魔法のメイクBOOK』と同じです。

大きな違いがあるとすれば、

  • 『激変メイクブック』は漫画形式で読みやすく、直感的に理解しやすい
  • 『激変メイクブック』のほうが情報が新しい(初版2015年。『魔法のメイクBOOK』は初版2011年)
  • お泊りのときに役立つすっぴん風メイクが紹介されている

などでしょうか。

サラサラっと読み進められる漫画形式は内容が理解しやすいので、じっくり本を読む暇なんかない!という人にはおすすめですね。

(もちろん大事なところは写真付きです)

可愛い漫画形式でメイク方法が紹介されている一部。

引用元:『自分史上最強にかわいくなる!一重&奥二重さんの激変メイクブック』新見千晶・内田もよ/株式会社KADOKAWA

メイクに迷う大人女子だけではなくメイク初心者の中高生でもわかりやすい内容になっているので、『魔法のメイクBOOK』の補助として持っておくのもいいかと思います。

とはいえ、基本的には『魔法のメイクBOOK』か『激変メイクブック』、どちらか一冊あれば十分かなという印象です

大人女子必携!『人生が動き出す!ナチュラルでか目の作り方』/垣内綾子

20代女性の少し色黒のモデルさんが写っている表紙のナチュラルデカ目の作り方という垣内綾子さんの本が白い机に置かれている。

3冊目は、ワニブックスから出版されている『人生が動き出す!ナチュラルでか目の作り方』。

著者はアイスタイルドクターとも呼ばれる目元プロデューサーの垣内綾子さんです。

こちらの本は一重や奥二重メイクに特化した本というより、小さい目やたるみ目なども含め、あらゆるタイプの目元をナチュラルに大きくするための技法が詰め込まれた1冊。

前述の2冊とは異なり、

  • 黒目より白目を輝かせる(前述2冊は黒目を大きくするメイクが主)
  • マスカラを盛ってパンダ目になるくらいなら最初からオフ(前述2冊はマスカラ2本使い)
  • 目元メイクのベースにはしっくりゴールド(前述2冊はブルー)
  • 目元をナチュラルにボリュームアップできるまつエクを推奨

などなど、比較的控えめなメイクを提案しており、傾向としては30代以上の大人女子向けとなっています。

全体的に写真や絵は少なめですが、その分細かい技術がもりだくさんで、読み物としても面白いのが最大の魅力!

引用元:『人生が動き出す!ナチュラルでか目の作り方』垣内綾子/株式会社ワニブックス

メイク方法だけではなく目元をパッチリさせる筋トレやストレッチ、マッサージなどものっているので、今後も長くお世話になりそうな予感がする1冊です。

デカ目を目指す大人女子に全力でおすすめします!

いざ実践!メイク本に従ってメイクしてみたよ

次は、実際にメイク本に従ってメイクしてみた結果の発表です!

まず、これがすっぴんの私の目。

30代女性の生粋一重のメイクナシの写真。

二重をつくる線はまったく見えず、まつ毛が下向きで白目にかかっていて、我ながらとっても残念な目元……。

覇気を感じられず、とても地味な印象ですね。

そこで、まずは『魔法のメイクBOOK』『激変メイクブック』の両方で紹介されていた基本のブラウンメイクを実践!

30代女性、一重さんがメイクしてデカ目になっているafterの写真

ブラウンのアイラインをかなり太めに入れています。

下から見たときや目をつぶったときがとくにわかりやすいですね。

マスカラをしっかりつけただけでも、目の輪郭が変わったように見えるから不思議です。

ただ、慣れないメイクにかなり手こずりました……。

マスカラ2本使いはとくに調整が難しく、ひじきっぽくなってしまいましたね……要練習です。

つづいて、『魔法のメイクBOOK』より、シルバーグレーを使ったメイク。

ブラックのリキッドアイライナーを粘膜まできちっと塗り、上まぶたにはシルバーとグレーのグラデーション、下まぶたにもシルバーをのせています。

シルバーもグレーも普段あまり使わないせいか、仕上がりは「今日はガッツリ盛りました!」という印象。

家族にも「濃すぎるかな」とやや不評でした(汗)

でも華やかなシーンであれば、これくらいのメイクはありだと思います!

最後に、『ナチュラルでか目の作り方』から、基本のゴールドを使ったメイク。

ゴールドのベースにブラウンのアイラインを入れ、ブラウンとゴールドの中間色のシャドウでぼかしています。

下まぶたにもベージュゴールドのハイライトをオン。

マスカラはフィルムタイプのみ。

かなりすっきりしたメイクですが、ナチュラルにでか目になってます!(自分比)

普段のメイクならこれくらいが自然かなという納得のできばえ。

一重の魅力をいかしたアイメイクができたと思います!

自分に合ったメイク本を1冊でも持っているといざというときに役に立つ!

今回は私自身の苦い経験をもとに、本当に役に立った3冊の本を紹介しました。

なかには

一重で悩むくらいならアイプチすればいいのでは?

プチ整形で二重にしちゃえば?

と思う人もいるかもしれませんが、一重には一重にしかない魅力があり、自分に合うメイクさえわかればそれを最大限発揮できます。

(もちろん、アイプチやプチ整形を否定するわけではありません)

問題は、それを教えてくれる媒体や教わる機会がとても少ないこと。

メイク本から学ぶと聞くと少しアナログかもしれませんが、私は今回紹介した3冊に出会ったおかげで、メイクがぐっと楽しくなったし、メイクをする機会も増えました。

日常のナチュラルメイクからいざというときの華やかメイクまでできるようになったので(まだまだ練習は必要ですが)、自分に合ったメイク本を1冊でも持っておくことはやはり大切なことだと思います。

今回紹介した3冊の本が、全国の悩める一重さんの助けになれば幸いです!


この記事を書いた人
コスメクリップライター: ayame

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この記事の著者

cosmeclip

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