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自宅学習はタブレットの時代! 一歩先を行くタブレット学習とは?

目次

近年の子どもたちの遊びというと、スマホやタブレットゲームなど、大人の時代とはまた違う風潮になりつつあるこの頃。せっかくのその時間、どうせなら学習時間に使ってみませんか?今回は我が家で実際に使っているタブレットでの学習についてご紹介したいと思います。

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こんにちは。スマホカバーは手帳型を愛用しており、万が一落ちた時に傷がつかないよう細心の注意を払っているのですが、いざ落とした時に限ってカバーはオープン、画面から地面に直撃しますankoです。

私の時代はポケベルが流行り出した時代でもあり、今やスマホにタブレットなんて考えもしなかったのですが……。今は時代の流れから、子どもたちの学習においてもタブレットを導入する学校もあり、学習方法も多様化してきています。

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私自身も、忙しいとついつい子どもにスマホを渡して、ゲームをさせたり、動画を見せたり……。ですが、せっかくのその時間、もっと効率よく子どものためになることに使えないだろうかと思ったのがそもそものきっかけでした。

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うちの娘はこの4月で小学3年生になるのですが、算数が苦手で、宿題でもよく助けを求めてくることがありました。

ただ私自身も、年々難しくなっていく問題に対し、どう教えれば分かりやすいのかが分からず、だんだん親が教えることの限界を感じていたのです。

新たな教材との出会い

そんなときに出会ったのが、こちらのRISUという子ども向けのタブレット教材。

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こちらはタブレット学習の中でも、特に算数を苦手とするお子さんに焦点を当てたもので、よくある単純計算や、詰め込み学習の繰り返しで算数が苦手になってしまったというお子さんでも、遊び感覚でスタートすることができるんです。

タブレット学習のここがスゴイ!

①問題の解き方を教えてくれる

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市販のドリルなどは、単純に問題を解いていくだけのものがほとんどですが、こちらはなんと、問題の解き方まで丁寧に解説してくれます。

タブレットなので、音声付き動画で分かりやすく説明をしてくれますし、例え問題につまずいたとしても、一旦戻って考えるきっかけを作ってくれるのです。

②画面上に書いたり消したりが可能

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私自身、息子の横について一緒に学習をしていた際感じたことなのですが、ドリルやプリントなどの場合、メモしたことなどをいちいち消さなければならなかったり、紙の上が途中の計算や説明のメモ等でいっぱいになり、逆に分からなくなってしまったりすることがありますよね?

その点、タブレットでは液晶画面の上で操作することができるので、ちょっと計算するのにメモしたり、印をつけたりなどした場合も、消したり書いたりが自由にできるので、頭の中で整理しやすいのです。

③ゲーム感覚でクリアしていく楽しさ

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ゲームが嫌いというお子さんはあまりいないような気がするのですが、淡々と問題をこなしていくよりも、ゲームのように目に見えてクリアして、どんどん進んでいく様子が分かると、大人でもやりがいがあると感じたり、不思議とやる気に繋がっていったりすることがありますよね。

こちらの教材は、問題をクリアしていくごとに次のステージへと進んでいき、それによってがんばりポイントというのが溜まっていきます。

ポイントが溜まっていくと、そのポイント数に応じたプレゼントもあるので、遊び精神旺盛な子ども心に火をつけて、さらなるチャレンジへと挑戦させてくれるのです。

スタートに学年や年齢は関係ない

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算数と聞くと、うちは保育園、幼稚園だしまだまだ……なんて思ってしまうかもしれませんが、本を読んだり、平仮名を読み書きしたりするのと同様に、早いうちから数に親しみを持つ機会がたくさんあれば、苦手意識の度合いも変わってくるのではないかと思います。

はたまた、○歳なんだけどこんなところが弱い……というお子さんの場合にも、お子さんのレベルに合わせた教材で無理なく学習していくことで、その後の学習への取り組み姿勢に大きな変化が出てくるようにも感じます。

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RISU算数には、4歳から6歳を対象にしたRISUきっずという教材もあるため、年齢や学年に関係なく、お子さんの今の学習状況に合わせて選ぶことができます。

うちの息子も数を数えるのがまだまだ苦手なので、実年齢ではなく、今の息子に合ったレベルでコツコツと進めています。

他にもたくさん!オススメのタブレット学習

今回ご紹介したのは、算数が苦手なお子さんにおすすめの学習教材の一つですが、他にもいろんな魅力のある学習教材がたくさんあります。

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無学年式オンライン教材『すらら』|対話型で楽しく続く教材 https://surala.jp/

あえて学年にとらわれない「無学年方式」で勉強をすすめられるので、お子様一人ひとりにあった学習ができます。専用タブレットはなく、自宅のパソコンやタブレット、スマホからも使用できるのが手軽ですね。

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【公式】進研ゼミ小学講座(チャレンジ/チャレンジタッチ) https://sho.benesse.co.jp/?utm_source=admane&utm_medium=odan&utm_campaign=affiliate&utm_content=nyukai&ac=16g9744za0006&_xuid=xuid1x70c6e4e229x6ab&admane_xuid=376%2C10%2C1224%2Cxuid1x70c6e4e229x6ab

こちらは私の周りでも使っている方が割と多いのですが、学校に合わせた学習が、動画やイラストなどを活用して学ぶことができます。また、これからの学習に必要とされている英語やプログラミングの基礎を学ぶこともできますよ。

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【公式】スタディサプリ|短時間で、ギュッと。 https://studysapuri.jp/pr/campaign/select/

こちらも専用のタブレットがなく、ご自宅のパソコンやタブレット、スマホからの利用が可能です。また、気になる月額料金についても、他社と比較するとリーズナブルなのが魅力です。

まとめ

この春から小学一年生になるというお子さんもたくさんいらっしゃると思います。

たまのゲームも多少の息抜きとして必要ですが、いろんな学習教材がある今、こうした学習方法を遊びの一つとして開始しながら、お子さんのこれからの学習に、少しでも役立てていけるヒントになればと思います。

現在いろんなキャンペーンなどもやっているようなので、ご興味のある方は私のInstagramの方も覗いてみてくださいね!


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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